大手企業・約1500社の新卒採用が水面下?堂々と?動き出した!?

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新入社員の入社式、研修が終わった、まだまだ継続中である等、企業様によってそれぞれとは思いますが、人事としては肩の荷が少し降りる頃かと思います。

 

しかし!

気を抜きすぎて、競合他社に優秀な新卒学生を取られぬよう、ここでご支援している企業の動きから、どうすれば今後を見越した活動が出来るか、少しだけご紹介したいと思います。

 

1.中小・ベンチャーは選考本格化!

3月早々から説明会を行った企業では、約70%が既に選考を開始しており、大手企業の選考解禁前に学生を惹きつける動きが目立ちます。

 

昨年度の失敗要因として多かったのが、「採用時期」が大手企業より遅かった為、学生の興味度を引き上げられなかった事があり、

 

そのため、18卒採用では、選考時期を早期化させ、学生に振り向いてもらう施策を導入する企業が多く、

・選考後にお食事会へ招待する
・先輩社員との座談会の場を設ける
・選考と選考の間に人事面談を行う

 

等、学生とより接触する活動が増加しています。

 

では、大手はこのタイミングで何をしているのか?

 

2.大手企業は水面下の活動が活発に!

大手も3月から説明会を開始し、6月選考解禁まで何もしていないかというとそうではなく、
見えないところで活動しています。

 

活動方法としてはリクルーター制度を活用して、若手社員や人事担当者から、学生に直接連絡をし、外のカフェなどで面談をしています。

 

実際に何名かの学生に話を聞くと、

・就活のアドバイスをしてくれた
・入社してから苦労したことなどを話してくれた
・ゼミの内容で盛り上がった

 

など、あくまで直接選考に関わらないが、学生との距離を縮める動きを行っています。

 

どの学生に聞いても、しっかりと自分の為に時間を割いてくれて、入社した後も安心できる環境があると、
前向きな印象で、大手企業に対してのイメージが、説明会以降良くなっているという回答でした。

 

 

3.効果的な「囲い込み施策」

リクルーター活動、個別面談、食事会など各社で囲い込みが活発化している中、どんな施策が昨年度効果的だったか?

 

実は、メールでの接触です。

 

リクルーターや個別面談では、採用活動以外の業務に影響が出てしまい、徐々に時間が取れなくなってしまいます。

 

そうなると、学生からすれば、

「あれ?連絡が減ってきたということは、選考落ちてしまったのだろうか?」

と不安になります。

 

そうすると、学生は見切りをつけて別の企業に向けて、注力し始めてしまいます。

 

リクルーターや個別面談などで、社員の時間を使う場合は、動ける人数が多い場合有効ですが、
中小企業やベンチャー企業では、うまく機能しなくなるケースが多いです。

 

そうならない為に、最初からメールで接触する、一度会った後からメールを送る。

 

メールの内容として、
・社内行事の事
・内定者研修の事
・先輩社員の紹介
・人事から就活応援のメッセージ

 

など、学生が入社した後のイメージが沸く内容を、メールマガジン形式にして配信し、直接学生と接触していない期間でも、「気にかけているよ」という企業側の気持ちを伝える事が可能です。

 

しかも!
メールマガジン形式にして、一斉に学生と接触することで、予期せぬタイミングで選考希望をしてくる学生さんも出てきます。

 

実はある介護の企業様では、採用人数が足りなかった状況で、もう諦めかけていたところ、メールマガジンを配信し続けた事で、それを見ていた学生が選考希望を出し、追加で2名採用できました。

 

企業側にも負担が少なく、学生も気兼ねなく読めるメールマガジンは、今後の採用活動を左右する施策です。

是非活用してみてください♪

 

 

もっと詳しく知りたい!!という方は、
下記よりお問い合わせくださいm(_ _)m

 

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次回のキャリブロもお楽しみに!!

 

 

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