~時間×アクション×成果~ オプションの最大活用とは?!

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今回は、先日発表された2018卒採用の内定率と今後のポイントを見据えていきたいと思います。

 

1.集めるより『会う』へ。採用効率の最大化~

内々定保持率は昨年同時期のおよそ2倍の6.3%
※昨年同時期(3月末時点)3.3%(マイナビ発表)

 

中でも理系の内定保持率は伸び率が大きいです。
・理系男子:3.2%⇒7.7%
・理系女子:4.1%⇒7.1%

 

もともと競争性の高いターゲットと言われている理系ですが、ここにきて、内々定の保持率が一気に伸びました。

 

これは、学生のみでなく、
企業側も含めた活動の早期化が反映された結果ですね。

 

2.『いかに集客に時間をかけず、会うことに専念できるか』

 

益々競争性の高まってきた新卒採用市場、
今後の採用活動のポイントとして、

『いかに集客に時間をかけず、会うことに専念できるか』

を掲げています。

そのポイントを実践するためには・・・・・・

 

エントリーシェアの78%が3月のエントリーという状況から
集客への施策は3月、若しくはそれよりも前に
施策打つことで最大の効果を発揮できます。

 

スタートダッシュで差をつけられると
後ろからどんなに追いかけても差が埋まらない。。

 

競合他社も同様に施策を打ってきますが、
目には目をの施策も立派な戦い方の一つです。

 

現在、最も多くの企業様がご利用いただいている
ダイレクトメールの施策の例として早期アクションの例を挙げると
少量の文章に拘って、高いレスポンス率を得るよりも、
大量に統一した文章で送って、レスポンスを得る方が絶対数は増加します。

 

例)スカウト6,000通配信の場合

通常反応率:2% 文章統一時:1.8%(-0.2%)
一週間ごとに効果が0.1%減少すると考えると・・・

 

①100通(単日)※500通(一週間)×12週間

・1週目:10レス(2%)
・2週目:10レス(1.9%)
・3週目:9レス (1.8%)
・12週目:5レス(0.9%)
合計:93名

 

②600通(単日)※×10日間

・1週目:54レス(1.8%)3,000通
・2週目:51レス(1.7%)3,000通
合計:105名

 

①と②を比べると②の方が効果が高いと想定できます。

 

その後の採用成功に向けた大きなステップは3つ!

step①:直接会って惹きつける

step②:Webやメールでプッシュする(忘れられない仕組み)

step③:自ら調べさせる

step③-2:拡散させる

 

これらを繰り返すことで採用成功に近づけましょう!

 

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ご興味が有る方は、是非お気軽にご相談下さい!

引続き、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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