面接官はSNSで検索されている!?デジタルネイティブ世代の就活

 

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就職サイトのオープンから約3ヶ月が経過し、内々定を出されている企業様も増えてきていると感じております。

 

いよいよ6月から倫理検証に加盟している大手さんも本格的に内定出しを実施していくため、他社内定による辞退も気がかりですよね。

 

懇親会や面談等、プラスになるような施策も大切ですが、以外な部分が見られて、マイナスの印象を与えてしまうこともあるようです。

 

5月1日時点で既に企業から内定を獲ている学生は全体の37.5%と、昨年同時期の29.1%よりも8.4ポイント増加しています。

 

更に「内定あり」の学生の平均内定社数は1.5社と、1社以上の内定を得ている学生も多い状況となっています。
実際に入社を決める企業は1社なので、今後、各社辞退をされない施策が必要になってきます。

 

 

1.就活を終了した理由は?

 

既に内定獲得者の3割は6月前に就職活動を終えています。

<就職先を決めて就職活動を終了した背景>

・就職決定企業に満足をしたから・・・91.1%
・早い時期に内定が出たから・・・29.6%
・就職活動を終えて、残りの学生生活を充実させたかったから・・・27.4%
・就職活動に疲れた(体力的・金銭面等)・・・17.8%
・内定承諾の期限が来てしまったから・・・5.9%
・親を安心させたかった・・・5.9%
・その他・・・3.0%

 

圧倒的に就職決定企業に満足をして、就職活動を終了している学生が大半なようです。

 

 

2.内定辞退の理由は?

 

一方で内定辞退者の意見として、下記のような理由が挙げられます。

<内定辞退の理由>

・もともと志望度があまり高くなかったから・・・46.7%
・自分が思っていた仕事とは違いそうだから・・・25.7%
・その会社の社員の雰囲気が自分に合わなそうだったから・・・22.9%
・入社後に成長できるイメージを抱けなかったから・・・21%

<アイデム「人と仕事研究所」2017.4.1より>

 

「社員の雰囲気が合わなそう」という理由ですが、説明会や面接で直接会って感じた印象の他にも、意外な部分が見られている可能性があります。

 

 

3.18新卒はデジタルネイティブ!

 

18新卒の学生は、生まれたときからPCやインターネットが普及していた世代で、分からないことはすぐにインターネットで検索をしたり、SNSを通して情報を収集したりする能力に長けています。

 

インターネットの就職活動掲示板で情報交換をしたり、「企業名+評判」で検索を行ったりすることは、今の学生の中では当たり前のように行われているようです。

 

4.人事の名前が検索されている!?

 

このような状況の中、気になる記事がありました。

 

※就活の闇 面接官はSNSで検索をされている

 

企業側が、学生のSNSを見ているという噂は就活生の中で話題になり、SNS上に安易な投稿をしないように気をつけたものです。

 

しかし、今は学生側から個人名で検索をされているのですね…。

個人的な投稿により、「今選考を受けている会社の人事、こんな人だったのか…」とがっかりされて辞退されてしまうということは、防いでいきたいものです。

 

5.ネットで検索される時代だからこそ、良いコンテンツを見せていく

 

逆にインターネットで検索をした結果、企業や人事様のポジティブな情報やコンテンツが出てくれば、志望度を上げられるのではないでしょうか。

 

社内の暖かい雰囲気が伝わる動画や、会社のサービスや商品の素晴らしさが伝わるブログ記事等、ネットを通してアピールしていけると良いですよね。

 

具体的にどんなコンテンツで、どのように見せていくのか?

 

キャリアマートではweb対策によるアドバイスも実施しておりますので、気になることがございましたら、お気軽にお声がけください。

 

以上、キャリブロがお届けしました!

次回もお楽しみに!!

 

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