お金をかけて母集団形成?お金をかけずに母集団形成?

お世話になっております。

金曜日担当の加藤です。

今回のテーマは「母集団形成」です。

学生が集まってくれればくれるほど人事様としては嬉しいものですよね。

ただ、この母集団を集めるのが難しい。。。

大手のように認知度の高い企業様なら、自然と学生も集まってくるもの。

ただ、大手と呼ばれる企業はほんの一握り。

そのため、学生の企業認知をあげることが母集団を集める第一歩になります。

 

 

お金がかかる手法

お金がかからない手法

2つの視点から母集団形成を考えてみました。

 

お金がかかる手法


 

1、就職サイト

 

やはり一番使われているものですね。

就職活動をする学生が一番集まるところと言えば、やはり就職サイトになると思います。

新卒を採用する企業様のほとんどはどこかの就職サイトに掲載しているのではないでしょうか。

しかし載せるためにはもちろんお金がかかりますし、

より学生の目に入るようにしようとすると、さらにお金をださなければなりません。

 

2、合同説明会・就職イベント

 

これも就職サイトと同様に一般的になっていると思いますが、

3月の情報解禁前から開催されているイベントもあるため、

こういったイベントで学生と接触することが母集団形成に役にたちます。

 

他社の人事様とも出会えますので、情報交換や相談など

人事様同士の交流の場にもなりますね!

 

 

 

お金がかからない手法


 

1、学校訪問

 

学内セミナーへの出展は、学生と接触でき、学校側と接触できるチャンスです。

学校訪問すればいいと言っても簡単にできることではないですが、1つでも多くの学校と

パイプを作ることができれば、学校からの紹介で学生を採用できる可能性があります。

さらに、認知度の低い企業様も、合同説明会のように一気にたくさんの学生に会えるため、

企業認知度も上げることができます。

学校によってはお金を払わないと行けない場合もあるようですが、

基本的には、学校側が認めれば、無料で学生と接触できる機会があります!

 

なかなかお金をかけれない企業様は学校のパイプをたくさん持つのを一つの手かもしれません。

 

2、ソーシャルネットワークサービス

 

いわゆるSNSと呼ばれるものですね。

TwitterやFacebookなど無料でアカウントが作成できます。

ネット社会に生きている学生たちにとって、当たり前となっているSNSは、

自然と企業のPRができる最適な環境だと思います。

 

Twitterから人気になり広まった話題もありますので、

話題性のある投稿をSNSで発信できれば、企業認知度も上がると思われます。

リツイートやいいねなどのボタンで周りの反応も分かりますので、やりがいがでてくるはずです。

またyoutubeなどの動画サイトも無料でアカウントが作れますし、それぞれ連携させることもできます。

 

全て無料でできますので、是非1つ取り入れてみてください。

 

 

 

 

ここまで、お金がかかる手法とかからない手法の2つをお伝えしました。

もちろん、お金をかけて広告をたくさん出せば認知度も上がりますし、学生も集まってくるでしょう。

しかしながら、そこまでお金をかけれないのが現状。。。

なら、手間がかかりますし認知されるまで時間もかかる手法ではありますが、お金をかけずにコツコツと行ってみるのも

一つの手なのだと思います。

 

 

 

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