なに『目当て』で参加してるの?! ~インターンシップへの参加目的とは~

いつもキャリブロをご覧頂き、ありがとうございます!

 

6月1日を迎え、学生の動きもラストスパートとなっております!

 

そんな中、2018卒採用はもちろん、
そろそろ2019卒インターンシップも視野に入れなければ・・・
とお考えの企業様を多く見受けます。

 

そこで今回は学生のインターンシップにまつわる数字を
お届けいたします!

 

 

【インターンシップ意識調査】

■インターンシップ経験は必要か否か
「必要だと思う」と回答は・・・
・IS参加者:93.9%(前年比1.1pt増)
・未参加者の79.6%(前年比1.6pt増)

 

■インターンシップに参加したい時期
・第一位:当年12月(66.5%)
・第二位:翌年2月(63.9%)
・第三位:翌年1月(57.9%)

 

■最も参加しやすいインターンシップの期間
・TOP:2~3日(42.4%)
「1日(41.1%)」が前年比5.1pt増加した反面、
「1週間程度(14.5%)」が前年比5.0pt減少。
※実際に参加した期間では、1日(53.4%)が5割超。

 

■インターンシップへの参加社数
・平均:2.1社(前年比0.2pt増)
※1社(50.1%)のみに参加は、前年比5.6pt減であるのに対し、
複数社に参加する割合はいずれも増加している。

 

 

 

気になるインターンシップの参加目的は・・・

 

 

 

■インターンシップへの参加目的
・「特定の企業のことをよく知るため(49.1%)」

前年比6.0pt増加(2位⇒1位)
・「志望企業や志望業界で働くことを経験するため(45.2%)」

(1位⇒2位)
※「就職活動に有利だと考えたため(20.3%)」は、

前年より僅か0.7ptではあるが減少

 

■インターンシップ未参加の『参加したいと思う条件』
・「本選考(採用)につながる(50.1%)」(前年比3.1pt増)
⇒前年同様TOP

 

学生サイドも、インターンシップは少なからず必要とは思っている『が』、
大多数の学生は年末から短い期間のインターンシップへの参加を希望している。

 

インターンシップ参加者の意向としては、業界研究や
企業情報収集のためという意欲もある中で、

インターンシップ未参加者の動機付けとしては、
採用に結び付く内容・打ち出しを行うことがキーポイントとなる。

といったところでしょうか。

 

今期のISを見て、IS未参加(79.6%)の学生層にいかに興味付けできるか
が重要だと個人的に感じました。

 

結果として、登録のみで満足してしまってノーアクション。。
といった学生に対するアプローチを抜け漏れなく実施
(もちろん惹きつけコンテンツも重要ですが、、)ができれば
IS未参加者の競争性の低い土俵で良い勝負ができる可能性が高そうです。

 

以上、キャリブロがお届けしました!次回もお楽しみに、、!

 

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