母集団形成 最大のポイントとは!?

皆様こんにちは! 日曜日担当の段ノ上です\(^o^)/
いつもキャリブロをご覧いただきまして、ありがとうございます!

 

今回のテーマは「母集団形成」です!

 

 

採用活動においてのスタートはまず、母集団を形成することからですよね!
最初に集まる人によって、採用活動は大きく違ってくると思いますし、
母集団が集まらなければ、まず人選の段階へ行きづらくなります。

 

 

 

そんな採用活動の好スタートを切るために、非常に大切な母集団形成。

 

成功させる一番のポイントは…

 

「ターゲットを明確にする」ことです!

 

 
どういうことかと言いますと…

採用活動の目的はその企業様にとって優秀な人材を確保すること

つまり御社が求めているような人材が集まってきてくれないと、
わざわざ時間とコストを割いて採用活動を行う意味が無いですよね。

 

 

 

そのためにまず、

 

どんな能力を持った学生が欲しいのか、
どんな経験を経てきた学生が欲しいのか…

 

欲しい人材を整理していきましょう!

 

 
その後方向性が固まったら、

今度は「対象の学生達」へのアプローチ方法を練っていきます。

この時点で、ターゲットが確立されていることが絶対条件です!!
ここが少しでもぶれてしまうと、

この後のアプローチが全く効果を示さない可能性も出てきますよ!

 

 

 

例えば、採用活動をスタートさせるにあたって定番である、
「大手の就職サイトへ掲載」
これも、もちろん効果は十分にあると思います。

ですがそれだけの施策で、明確化させた「ターゲット」は
本当に集まってくれるのでしょうか?

では、ターゲットが集まる場所は一体どこなのでしょう。
より多く、濃くアプローチできる方法とは何なのでしょう。

 

 
…以後続きが気になる方は、是非下記のリンクをクリックしてくださいね♪♪

 

 

 

 

【就職活動:会社説明会続編】

 

恒例の私の就職活動記録、前回の続きです(^○^)

 

今日は「会社説明会」において私が印象に残った項目の中より、
「プレゼン方法」についてお話したいと思います!!

 
せっかく時間を費やして企画した会社説明会。
そのプレゼン方法によって印象はがらりと変わってくると思います!

 

説明会の規模によってもベストなプレゼン方法は異なってくると思いますが、
私の中で印象に残りやすかった説明会のプレゼン方法を
大きく3つお伝えさせていただきます!

 

 

①事業内容は言葉の説明に加え、動画を入れる

 

就活を行う上で、会社の事業内容は言わずもがな気になるポイントです。
そのため、この内容が分かりづらいと、どうしてもプラスの印象は持ちにくいと思います。
合わせて、言葉のみで詳しく説明してもやっぱり伝わらなかったりします。
言葉だけでは、そこから想像するものは各々変わってきますし、

その浮かんだイメージも確信は持てずあやふやなので、理解しづらいためです。
この改善策としては、映像により同じものを参加者へ見せることです。
それによって参加者に共通認識を作ることができますし、
百聞は一見にしかずということわざもある通り、目で見る情報の方が確実に頭でイメージしやすいと思います!!

 

 

 
②パワーポイントの資料は文字を少なめに!

 

ただでさえ受け身な態勢である説明会。
参加者をどれだけ「能動的」な行動へ持っていくかが鍵なのではないかと思います。
つまり、参加者へ目で見せる文面は最小限にし、メモを取らせることが大切です。
メモを取らないとその説明会の内容はほとんど残らないとなると、
必然的に担当者へ耳を傾けると思います。
合わせて、文字が多い資料はどこがポイントなのか分かりにくいです。
色やレイアウトを変えるのも一つですが、やっぱり量が多いと認識しづらいです。

 

 

 
③出席者参加型

 

私が印象的だった説明会の一つに、出席者の参加が頻繁に求められる説明会がありました。
会社概要ひとつを説明するにも、クイズ形式にして考えさせ、発言させるのです。
時には小グループになってチーム戦でクイズに答えるという場合もありました。
自分や自分のチームが当てられ、外部にアウトプットしたものは覚えているものです。
この形式は、説明事項がより深く知識として入ってきたという感覚がありました。
以上3点ピックアップさせていただきました!
説明会の規模によってもベストな方法は変わってくるかもしれませんが
学生目線として、少しでも参考にしていただければと思います♪

 

 

 
では、本日はこの辺で失礼致します!
次回もお楽しみに~!

 

 

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