秋採用を成功させるカギはこれだ!!

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!

大手企業の選考も落ち着き始め、
各企業様は19卒採用の検討時期OR秋採用に向けて
採用を準備している頃ではないでしょうか。

 

本日はそんな企業様にお役立ちして頂きたい情報として
18卒採用の現在の活動状況をお送りいたします!

 

○●5月の全体活動状況●○

・個別企業セミナーへの参加 46.8%(昨年同月:61.6%)
・合同企業説明会への参加 7.5%(昨年同月:11.4%)
・最終面接を受けた 45.7%(昨年同月:45.8%)
・内々定を得た 34.8%(昨年同月:34.3%)

 

○●エントリー状況●○

5月平均エントリー社数
18年卒5月 2.7社
(昨年同月:3.5社  16年卒同月:5社)

 

○●内々定保有者の活動状況●○

内々定先に満足したので終了 35.1%(昨年同月:24.2%)
内々定先に不満だが終了 1.5% (昨年同月:1.1%)
内々手先に不満なので続行 22.6% (昨年同月:19.3%)
内々定先に不満ではないが、他の企業も見たいので続行 39.5% (昨年同月:54.7%)

 

○●現在の志望業種●○

1位 特定の業界を志望していない 9.9%(昨年同月:8.2%)
2位 ソフトウエア・情報処理・ネット関連 9.4%(昨年同月:8.0%)
3位 銀行・証券  8.0%(昨年同月:7.6%)

 

Pointとなるのは2点あります!!

 

1点目は5月中に最終面接を受けた学生が45.7%いることです。
昨年同様、5月に大手企業も最終選考段階に突入し、
内々定だしが行われ今月6月は
多くの学生が入社企業の決定を行う月となります。

 

6月に採用目標に対しての承諾数が6~7割以上ないと
マーケット的には偏差値50~55以下であることが言えます(笑)
※あくまでも冷静に分析し、自社の位置が
どこにあるのかを知ってほしいだけです<(_ _)>

 

2点目は内々定先に不満ではないが、
他の企業も見たいので続行している学生が
昨年に比べ15.2Ptも減少していることです。

 

内定をもらった学生は、昨年より、
就職活動を早々に終了しているということです。
【より良い企業を見つける】
ことよりも、
【早く就職活動を終わらせる】
ことを優先させる学生が多いのかもしれません。

 

つまり、
【自分のやりたいこと・働きたい場所を突き詰め、就職先に満足をする】
より、
【今、内定得ている企業の条件から満足を得る】
志向へと変わっていると言えます。

 

毎年、毎年市況感的には企業側が厳しくなっていると言われていますが、
今年も同様に厳しいことに変わりありません。

 

7月から第2陣を考えている企業様にもっとも重要なのは
現在のエントリー者をいかに説明会に参加してもらうかです。

 

 

そこで重要となるのが下記!!

 

 

【今採用している企業とは一味違う、企業&セミナーであるということ】
【採用人数が足りないから、説明会しているのではないということ】

 

A:説明会兼選考の実施
B:次回選考までのスピードを上げる

 

このABの2点は、例年多くの企業がこれから取り入れる戦術です。
そこで、実施してほしいことは

 

例)「じっくり選考&スピード内定セミナー」

 

スピードは上げるが、じっくり選考をしている企業ですという
要素のPRだけでもセミナーの予約数の入りが違います。

 

◆この時期にセミナーに参加する学生は
・他社で内定を持っている学生が4~5割
・他社内定をもっていない学生が5~6割

 

私の担当しているクライアントの経験上、
この時期に慌てて内定を出しても、
承諾につながらい割合が多いです。

 

その理由は、
採用予定人数に足りないから内定が出たんだ!!
と学生に悟られているのではと感じております。

 

そこで
当社は採用基準に満たない学生には、
内定を出すことはない。
という姿勢が重要です。

 

この時期は特に、
あなたは、当社の採用基準に達しているから内定です。
という部分をしっかりと伝えることを忘れず、
この時期の採用に取り組んでくださいませ。

 

以上キャリブロがお届けしました!

次回もお楽しみに!!

 

 

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