内定者×承諾×フォロー!

2017年卒の内定者達の状況を分析しました!

 

こんにちは!文です!

今週から梅雨に入りますが体調の程はいかがですか?

本日は内定者フォローについてお話させていただきます。

 

 

■6月をピークに9月いっぱい続く辞退の申し出

2017年卒は経団連加盟企業の選考開始時期が6月1日に変更された初年度であり、

前年の同8月1日と比較すると2ヶ月間の前倒しとなっています。

内定出しが遅れてしまうと、学生さんたちは、不安に思ってしまい、

他の企業の内定を承諾してしまう可能性が出てきてしまいます。

 

■卒業直前に辞退の申し出

入社間近の3月になり辞退の申し出が増える傾向があります。

卒業できないという理由以外に複数内定を保持している学生が辞退の申し出をせず、

 

採用活動自体は一年間している企業も多数ございます。

そんな企業からのアプローチに負けてしまって

既存で承諾している企業の内定辞退に繋がるケースが多々あります。

 

■内定者フォローサイト導入

数昨年比2割増 見えない内定者の心境把握に進む専用サイトの

活用2018年卒も同様のスケジュールであることから

早期に学生さんの同行を把握する為に専用サイトを特設し、

内定辞退を避けるための施策を練っている

企業様も多く見られます。

 

 

 

参考サイト:http://www.jiji.com/jc/article?k=000000214.000003955&g=prt

 

 

内定を出すことより承諾してもらう方が難しいと良く言われておりますが、

私が個人的に考えた内定者フォローは、承諾者たちに海外旅行チケット等を配布して、

同期の親睦を深めていただく」といったフォローが出来れば承諾率はぐんと

上がるのではないかと思います。

比較的に大学時代は自由なので、入社まではその延長で楽しんでいただき、

4月から業務に取り組んでいただく方針のほうが学生さんたちの立場からしても

嬉しいのではないかと思います。

「承諾してもらう=内定者を縛る」考え方はあまり良くないかもしれません。

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