このたった2つを気遣うだけで、内定承諾率15%UP!伝えるべきことは●●と〇〇!

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6月も終了し、大手企業各社の採用活動も落ち着き始め、
内定辞退の声が多く上がってくる時期となりました。

 

今回お届けするのは、就活生や内定者に対して、
きちんと会社を理解したうえで入社してもらうために、
どんなアプローチが必要なのか。をお届けします!

 

若手社員のやる気を削ぐことなく、業務を命じることができるか、
という新入社員向けの記事と連動している箇所が多数あると感じましたので、
その記事と比較してご紹介したいと思います。

 

「この書類、コピーして」
「○○までにこれやっといて」

 

などと、若手社員に業務を命じている姿を見ると思います。
しかし、その言葉ではただ事務的に仕事をこなしているだけです。
こういった小さく見えることでも、社員の中でマイナス感情は生み出される!

 

正しい指示・コミュニケーションのポイントとなるのが、
この2点です。

 

①背景と②趣旨を事前に説明すること

 

【例】「この書類は○○時から使用する会議の資料だから、○○部コピーして」

これだけでコピーを取るという単なる
“雑務”かられっきとした“業務”に変わります

 

「この書類は大事な資料で会議に使う」
という背景があるだけで、社員には
「会議の時に資料が見やすい様、配慮してコピーを取る」
などのひと工夫が生まれるのではないでしょうか。

 

→参考URLはコチラ

 

これを就職活動学生に当てはめると・・・

 

内定~入社までのステップとして、
就活生にも募集の“背景”や採用の“趣旨”を伝えるのは、
とても重要となります。

 

例えば「インターンシップ」や「会社説明会」で、
入社後どういった業務を行うのか明確に提示することや、
何のために新卒採用を行っているかという
募集背景を説明すること。

 

こういった点が実は
入社承諾を決めるポイントとなってきます!

 

また、内定者に対しても会社に対する不安を和らげるために
「内定者研修」や「懇親会」などの機会では、
入社前にもう一度、企業全体の採用に対する
“背景”と“趣旨”を伝えてみてください。

 

 

そうすることにより、
「自分たちはこれからこんな企業で仕事をするんだ。」
と、企業への参画意識が高まるのではないでしょうか?

 

 

例えば)
※内定承諾率が大幅にアップした

人事担当者の内定懇親会での一言をご紹介します。

 

『新卒採用では、とにかく社内を明るく楽しい会社にするために、
誰よりも明るく、一緒にいて楽しい人材に内定をだしました。
だから、今日はどの企業よりも明るく、楽しい会にしましょう。』

 

この人事担当者は、
新卒採用の大義をしっかりと伝え、
そして、なぜ選ばれたかを再認識させる言葉を常に
使っておりました。

 

入社した後も、新入社員のやる気が失われないように、
業務の“背景”と“趣旨”を伝えることを
忘れずに意識してみてください!

 

以上、キャリブロがお届けしました!

次回もお楽しみに、、、!

 

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