新卒紹介×採用学!?

こんにちは!キャリアマート文です!

本日は人材紹介の中でも新卒採用において

気になる採用学についてのニュースを

取り上げました!

 

一般的に人材業界での学生1人紹介の報酬金額は

文系:60万円、理系:80万円

となっておりますが、企業によっては20万円で

紹介する企業もあるそうです。

 

就職サイトに掲載するのか、

人材紹介で一人ずつ確実に採用していくのか、

人事様方は選択に迫られてらっしゃると思います。

 

そんな中、とある大学では就職採用のあり方を

学ぶシンポジウムが開催されました。

人口減が進み、企業の人材確保が困難になる中、

数学や、経済学のように「採用学」というの

注目を浴びています。

 

具体例として三幸製菓(本社新潟市)の新卒採用プロセスを紹介しました。

同社は、せんべいへの愛をプレゼンテーションする「おせんべい採用」や、

5人以上の学生が集まれば、全国どこでも企業側が出向き面接を行う

「出前全員面接会」、10回ほどの面接を受け続ける「わんこ採用」など

17種類の採用方式があるとし、それぞれの基準で採用しているとしました。

 

その上で「採用における自社のポジションを理解し、

採用におけるポジション、企業に適応する人材か否かを判断します。

強調性のみならず、どこに目を向けていないのかを

見極めることも大事です。

 

 

 

一般的に面接は合計3回というイメージですが、

10回面接とはお驚きですね。

私が人事採用担当でしたら選考フローを今までに無い

やり方で行いたいです。

例えば、

「バスケットのフリースローで選考落ちした学生の

復活チャンスを与える」

であったり、

「トランプで優勝した人は無条件で内定決定」

等の興味をそそる選考プロセスがあれば、

エントリーや説明会動因が多くなってくるかも

知れませんね。

 

参考URL:http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/211702

 

 

 

 

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