【保存版】上位校学生も利用する!?「新卒紹介の仕組み×相場」まとめました!

今回のテーマは新卒紹介の仕組み(システム)×相場まとめです!
2021卒の新卒採用もいよいよ本格化してきました。
私、田中は新卒紹介部署のアドバイザー業をしておりますので、日々相談にいらっしゃる学生さんからその勢いを感じる日々です。

さて今回は、新卒紹介会社を利用される(利用予定の)企業様側と、学生さん側とで区分けをし、新卒紹介はどういった仕組みの元で運営されるのか?そして相場は?新卒紹介を利用する学生さんって、どんな学生さんが多いの?といった疑問にお答え致します!
それでは、さっそく見ていきましょう!

新卒紹介を使う学生ってどんな学生が多い?

まず、どういう学生がこういった紹介会社を使うか?ご紹介したいと思います。一言でいうと「時期によって違います!」

どの時期にどんな学生がいるのか?

大学3年10月~
MARCH以上、早期に就活を動き出す上位校生が多く見られます。
中には早くから採用が始まる外資コンサルタント会社の選考に既に進み、学生のうちから働いているインターン先からお声がかかったり、夏インターンで参加した企業からお目付けをいただいている学生もいらっしゃいます。

大学3年1月~
日東駒専前後、全体的に動き出します。
年が明けたことでいよいよ就活を始めよう!と全体的に動き出す時期です。理系学生は4年4月から研究室に入る事もあり、ここから春まで活発に動きます。

大学3年3月~
ナビ媒体の情報解禁・大手に流れがちなので、面談に来る学生も対大手企業用の面接対策や志望動機の書き方などアドバイスを求める学生さんが多いです。

大学4年7月~
大手企業の選考で落ちてしまった学生が中小企業も受けていこうと相談にやってきます。本来人材紹介業はここからが本番になります。(※売り手買い手市場の場合にもよりますが、公務員と併用している子や部活動の引退の関係でこの時期にずれたという方もいます。)

大学4年10月~以降3月卒業間近まで
内定を持っていたが、納得いかず就活を続ける学生や何社も受けたが、なかなか内定が貰えない学生など、いよいよ後半の時期です。内定が出た後の学生の判断も早く、企業側は承諾期限を早く設定しているためマッチングしやすい時期です。

上位校、中位校、下位校、どういった学生が利用するのか?

<上位校>
大手思考よりもベンチャーや中小企業で「早いうちから裁量権を持って働きたい稼ぎたい」という学生

<中位校>
自分でこれがやりたい!という強い志望業界やこだわりが薄い傾向にあり「アドバイスに対して素直に受け止め適性のある業界で働こう」という思考の学生

<下位校>
なかなか自分自身では就活が出来なかったり(選考への参加、面接の内容など)やり方が分からない、また「対策が必要」という学生

 

それでは、次の項目では、実際に新卒紹介に依頼してから、実際採用に至るまで、どういった流れになっているかご紹介したいと思います。企業側と学生側とでご紹介させていただきますので、イメージいただけましたら幸いです!

新卒紹介のシステムについて一連の流れ(企業側・学生側)

【1】紹介依頼(企業側)

紹介会社営業担当から紹介会社利用の提案を元に「使ってみよう!」となったとします。そこから細かくターゲットゾーンや会社のどういう点を学生に訴求するかのヒアリングが始まります。この擦り合わせが、いかに会社側の求めてる人材を紹介してもらえるかにかかっています!

 

【2】紹介会社に登録(学生側)

紹介会社によって集客の方法は様々異なりますが、自社のHP経由で募ったり、ナビ媒体やスカウト系サイトからの登録、またイベントなどで直接的に集客するなど様々あります。そこから担当のアドバイザーと面談を行い、学生の志向性やお人柄などを元に企業の紹介が始まります。学生からも「是非受けてみたい!」という希望をいただいたところから企業側との接点(説明会など)のご案内をしていきます。

 

【3】選考会でファーストコンタクト(企業側)

事前に紹介会社から「こういった学生さんがいらっしゃいます」という事前情報があります。
選考会でお会いした学生からは紹介会社経由で感想・志望度を聞くことも出来ます。紹介会社の担当者とは密に連絡を取り、是非内定を出したい学生の志望度や承諾してくれる可能性があるか。などを、すり合わせていきましょう。

 

【4】志望度の高い会社の選考に向けての対策(学生側)

紹介会社経由で参加した選考で「志望度の高い企業」が出てきたら、アドバイザーに連携し、面接対策を念入りにしていきます。アドバイザーからも企業の魅力付けも含めて対策を行います。また、学生が就活が終われそうか、親御さんがどういう反応か、卒業に向けて論文提出や単位取得は大丈夫なども含めて広めにヒアリングを行います。

 

【5】最終選考⇒内定(企業側)

いよいよ最終選考、役員など裁量権のある方による最終的な判断の元内定が出た場合、紹介会社からもしっかりフィードバックを伝え、「是非来て欲しい/こういう点を評価している」というお伝えをいたします。
また最終選考後の感想や内定が出たときの学生側の反応も企業様へ連携し、承諾に至るまでサポートいたします。

 

【6】内定承諾(学生側)

「入社の意思を固めた!」という学生には、内定承諾書(紹介会社と企業様の間で交わされる書類です。)に内定を承諾をしますというサインをいただくことで、承諾完了としております。

 

【7】入社!(ゴール)

ゴールは、入社です!紹介会社では内定〜承諾〜入社までサポートしています!

 

相場はどのくらい?

各社によって、文系理系で相場を分けて相場をおいている場合もありますが、新卒紹介の相場は【1名承諾】の相場として【80〜90万円】となっています。

やはり技術力に長けた即戦力となる理系学生のニーズは高く、中には一律110万円としている紹介会社もあり、中には成功報酬型の紹介のみならず、企業と学生のお会いする場を提供するイベントにてサービスを提供したり、月額制〜年額制で一律でサービスを提供している会社もあるようです。

 

ここまで、新卒紹介のシステム、学生の傾向、相場についてお話致しました。
「もっと詳しく知りたい、、!」
「新卒紹介利用予定があるので、取り急ぎ資料だけほしい!」
という企業様、無料でダウンロードできる資料をご用意しておりますので、是非、お気軽にご覧下さいませ!

新卒紹介サービス概要について

>>>新卒紹介サービス概要【無料】ダウンロードはコチラ

新卒紹介サービス概要

就活キャリアは、成果報酬型の新卒紹介を行っております。
ポテンシャルの高い学生をピンポイントでご紹介することができ、費用は完全報酬型なのでコストリスクを軽減できます。また、東京・大阪・福岡・仙台と全国での学生の紹介が可能。地方採用をしてみたいけど予算が・・・と諦めている企業様にもおすすめの採用方法です!是非、お気軽にご覧下さいませ!

>>>新卒紹介サービス概要【無料】ダウンロードはコチラ

 

まとめ

まだまだ採用が難しい時期の続く売り手市場ですが、媒体や紹介会社を使って採用に成功している企業も増えている事でそのニーズは高まる一方のようです。紹介会社利用を検討している企業様の検討材料のひとつになれればと思います。

 

「新卒紹介の流れと相場」についてはご理解いただけたでしょうか?

次回は「新卒紹介を実際導入したらどうなるのか?メリットデメリット」をお伝えします!どうぞお楽しみに!

「新卒紹介」関連記事

  こんにちは! いつもきゃりぶろをご覧いただき、ありがとうございます!!     今回のテーマは『新卒紹介サービス』! 昨今、『新卒紹介サービス』という言葉をよく耳にすると[…]

 

 

OSCTA