<新卒紹介に価値はあるのか?>大幅にストップor 遅れた 21卒採用の巻き返し秘策…あります!

今回のテーマは「After or withコロナにおける新卒採用、巻き返し策」を、お伝えします<(_ _)>

新型コロナウィルスの影響を受け、採用スケジュールが大幅に変更となった今期の採用ですが、採用活動の遅れを取り戻し、例年と同じ終了時期にもっていくには・・・

これしかない!

・・・と、答えの前に、21年度の新卒採用を軽く振り返ってみると、激動の時代の幕開けを象徴するかのような事象が起こってます。

  1. 合同企業説明会が3月~6月末まで、中止が確定し、マイナビ、リクナビ両社の損失はおそらく150~200億円
  2. どの企業も新しいスタイルを構築すべく、採用フロー、内定フォロー、インターンシップのオンライン化
  3. 在宅ワークをしながらの採用を進捗させる ・・・などなど。

私はこの業界にもう15年ほどいますが、5年ほどかけて変化する環境が、たった3か月で激変してしまいました。変化スピードは、以前の30倍、、、今までの考え方を大幅に切り替えないとついていけない状態です。

そこで、今回はそんな時代のスピードに

  • 取り残されないため
  • 22年度への対応を早期に着手するため
  • オンライン化せざるを得ない21年度の内定フォロー準備の為
  • 内定式すらも、オンライン化!!のため
  • ありとあらゆるリスクをヘッジするため

早々に21年度の採用を終了させるために皆様に、ご提言いたします!

 

それは、、、、、新卒紹介を導入

ええ、もう知っているよ!( ;∀;)と思われた皆様少々お待ちください!今年は激変の年!

学生の行動は、2月下旬から6月までストップさせられたこの時期に、助けを求め行動したのが、新卒紹介企業への相談です。

当社でも例年の約10倍ほどの学生の登録がありました。よって、企業の人事の皆様が求めている学生を一発でご紹介可能な状態であります(^^♪

 

そう!今この時ほど、新卒紹介に価値がある時期はないのです!例えるなら、釣り堀に本マグロが迷い込んでいる状態をご想像ください・・・??w

冗談はさておき、、最初の設計だけでは予定の終了時期に目標人数に到達するか不安な企業様はぜひ、今の激変の時代だからこそ、新卒紹介サービスは今フィーバー状態であることをご理解ください。

※既に新卒紹介サービスを利用している企業様は業種別の傾向についてもお伝えします!

新卒紹介はどのような課題を持った企業がいつ利用する?

どんな課題を持っている企業が利用するか

以前は新卒紹介サービスは成果報酬型のスタイルが多い為、採用活動にイニシャルコストをかけたくない企業が導入するケースがほとんどでした。

昨今は、「採用したい層」をピンポイントで集客したり、母集団を増やす一つの手段として採用活動初期から就職サイト・逆求人のスカウトサイト・合同説明会の採用と併用して使う企業も多くあります。この傾向は、このAfter or withコロナにおいては、更に増しております。

新卒紹介サービスを利用する学生の動きに合わせて導入する

新卒紹介サービスを利用する学生は、年々動き出しが早くなっており、就職サイト解禁3月の前年10月頃から登録数が増加し、2~3月にピークを迎える印象です。

ピーク時には劣りますが、大手の選考が落ち着いてくる7月~9月くらいまでが第二ピークで登録数が延びその後減少。秋以降は学生達もご縁のあった企業に入社を決める案が得にシフトし、ご紹介から内定承諾までのスパンが短くなる傾向です。12月~年末くらいにまた、年内内定を目指した学生達が重い腰を上げて動き出します。

多くの母集団形成を求めているなら早期から利用、工数かけずにピンポイントで紹介を望まれるなら後半で利用することをおすすめします。

が、今までの新卒紹介でしたが、初期からピンポイントで紹介可能となっている状態です。

どの時期に利用する?

採用のターゲットゾーンによって異なりますが、採用が早期化している昨今は秋冬のインターンシップの時期から利用する企業が増えています。その為通年で利用いただく企業がほとんどです。

しかし、今年に限っては、今、まさにほしい層と出会えるチャンスです!

利用するメリット

採用に関わる工数を減らす事ができる、ということがよく挙げられますが、採用活動している企業が何万社と有る中、一人ひとりの学生に就職サイトの原稿だけでは訴求しきれない情報を時間をかけて説明することができます。 例えば、キャリアマートのグループ会社の株式会社就活キャリアでは、キャリアアドバイザーが学生に企業を紹介する際、文字が多い求人票を見せるだけではなく、リクルーティングサイトや動画を見せたり、採用パンフレットを学生に見せながら説明するなどして、各企業の強みや雰囲気を伝えるようにしてより企業理解が深まるように紹介し、今のこの時期の学生に、更に企業の安定性も併せて説明するように心がけています。

どんな業種の企業が利用する傾向があるのか?

「事業内容が他社と差別化しづらい」企業が導入しているケースが多い傾向です。

1-④でお伝えしたように、キャリアアドバイザーが時間をかけて企業理解をし、文章では伝わりにくい部分をイメージ、真相を伝える為、他社と差別化がしやすくなります。

例えばソフトウェアの受託開発を行っている企業では、規模・受託案件に大きな差がない場合、学生からよく聞く意見で、「自分では他社との差別化は難しく、志望動機は正直ありきたりになってしまいます。」という声を聞きます。

その点はリクルーティングアドバイザーが、「この企業に入社したらどのようなスキルが身につくのか」「キャリアアップがどのように目指せるか」など、事前にヒアリングをする為しっかりお伝えし差別化できるのです。

 

まとめ

世の中のパーソナライズド化が進んでいる中、また、After or withコロナで学生側も「自分に合う将来的に安定した企業を探したい」という欲は、今年は更に増しています。

新卒紹介サービスを利用することによって、ネームバリューに関係なく「企業の内側から」学生に訴求し、当初の採用終了時期に採用を終わらせ、激変の環境変化に対応するべく時間を生み出してくださいませ。

今からの導入でも遅くはない理由をお伝えさせて頂きました。これらをぜひ参考にして頂き、採用活動に活かして頂ければと思います。

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