新卒紹介って実際どうなの!?

こんにちは!!

キャリブロ火曜日担当の松岡です。

今週のテーマは「新卒紹介」についてです。

最近では、採用手法として一般的になってきましたが、

導入されたのは10数年前です。

現在、紹介をご利用されていない企業様もよく耳にします。

様々なご意見ございますが、

実際のところをお話しさせて頂きます。

リクナビやマイナビなどの就活サイトに掲載している企業数は約3万社です。
ですが、その就活サイトで学生が企業へのエントリーにかかる滞留時間はわずか7秒という調査結果もあり知名度の高い大企業が圧倒的に有利です。

そんな中、約2週間で十分な質と量の新卒学生を採用する企業も存在します。

そちらは
新卒紹介サービスも就職サイトと一緒に利用していました。

 

新卒紹介を利用している例

採用人数が5名以下の中小企業
就活サイトでは業務負担が大きいことがわかったので、新卒紹介を活用して採用にかける業務負担を軽減します。実質5営業日の選考活動で目標採用人数達成までいくケースもあるそうです。

300人など多人数を採用する大企業
就職サイトだけでは採用人数を集め切れないために、そもそも就職サイトでは集められない母集団を新卒紹介で確保します。50名以上を確保する企業も多数あります。

 

メリットとしては、就職サイトとは異なり人が媒介しているので

知名度に左右されない採用活動が可能になってきます。

私も1年前、就職サイトでの会社選びは賃貸物件を探すような感覚でおこなっておりました。

そのためその会社の背景を全く見れておりませんでした。

紹介会社は直接学生に紹介するので企業は知名度を無理に上げる必要はありません。

更に、面談を重ねて学生も企業に対する理解は深いので

入社後の定着率も高いです。

 

市場に左右される事も少なく効率的に行うためにも、予算が明確で業務負担が少ない新卒紹介の活用してはいかがでしょうか。

参考元

https://shinsotsu-watch.com/original/16021

 

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