アウトソーシングってどこがよくてどこが不安?

お世話になっております。
キャリブロ金曜日担当の加藤です。

 

今回のテーマは「アウトソーシング」です。

 

アウトソーシングというと委託業務のことですよね。
採用でもよく耳にするアウトソーシングですが、
「第3者に任せる」となるとやはり不安はつきものです。

 

そこで今回は、アウトソーシングを取り入れるメリットとデメリットをお伝えします。

 

 

 

アウトソーシングを行うメリット


 

①業務量の削減

一番わかりやすいメリットですね。
人事様の抱える採用活動においての業務を
代わりに行うことで、人事様の負担は軽減されます。

 

説明会への誘致コールから説明会代行や面接官代行、
社内研修など幅広い業務を委託することが可能です。
②学生との直接接触に注力できる

説明会の誘致コールや確認メールなどは学生にはみえないところです。
でも実際はこれも大切な作業。
しかし、みえない作業をどれだけ頑張っても学生と直接会って色々な会話をしてみないことには、学生に興味を持ってもらうことは厳しいですし、学生が会社にあっているのかというのはわかりません。

 

アウトソーシングを活用することで、裏側の作業を減らし、学生と直接接触する時間を作りだすことができます。
③経験者が対応している(専門家が対応)

マンパワー不足でお悩みの人事様も多いはず。
その時すぐに思いつくことといえば、

人事を増やすということ。
しかし、全く経験のない人を人事に増やして、果たしてうまくいくのか。
採用経験やノウハウのない人を増やすと、その人を育成していかなければならないという課題がでてきます。

 

しかし、アウトソーシング会社にまかせればどうでしょうか。
新しく増やした人事に支払う給料と同じぐらいの金額でその道のプロが対応してくれるのです。
経験者がやってくれるのですから、教える必要がありません。

 

アウトソーシング会社や作業内容によって値段はさまざまだと思いますが、未経験者を新しくいれる手間を考えればアウトソーシングはとても便利なツールですね。

 

 

 

アウトソーシングを行うデメリット


 

①費用がかかる

業務を委託するわけですから、タダではありませんよね。
やってもらうにはそれなりにお金がかかってしまいます。

 

「アウトソーシングを頼むくらいなら、そのお金で合同説明会に出展したい」

とおっしゃる人事様もいらっしゃいます。

 

アウトソーシングと合同説明会で言えば、学生に直接会える合同説明会を選びたくなるもの。
しかし、先ほどメリットの方でお伝えした通り、
アウトソーシングは経験者が行うのです。
説明会の代行業務もありますから、新しく人をふやしたり合同説明会に1回出展する費用をアウトソーシングに回してみるというのも1つの採用成功の施策ではないでしょうか。
②自社にノウハウがたまっていかない

説明会の代行や面接官の代行など実際に学生と接触するところを委託すると、自社内でできる人がいなくなってしまいます。
採用ノウハウがない状況がうまれてしまうのです。
それを防ぐためにも、今どんな状況なのか、どんな対応を取っているのか、なぜそのような対応をしているのかなど細く把握しておくことが大切です。
任せたら任せきりにするのではなく、アウトソーシング会社からしっかり共有をもらい、自分たちでも対応できるように準備しておくことが大切です。
③個人情報のやりとりがある

アウトソーシング会社に任せるということは学生の個人情報を預けるということです。

 

学生からの信頼にも関わってきます。

費用に目を向けてばかりいてはいけません。
個人情報の取り扱いはしっかりしているのか、そのための設備は整っているのかということを知ることも大切です。

 

 

 

ここまでアウトソーシングのメリットとデメリットを考えました。
メリットもデメリットもまだまだあります。

 

 

アウトソーシングを上手く活用して、
採用成功を目指しましょう!

 

アウトソーシング概要