【まだ採用しなければならん!!企業は必見です】学生の動きから見た追加母集団形成の仕方とは?

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!!

 

今年度、売り手市場!売り手市場!と
採用業界で騒がれているなか

 

・どれくらいの学生が
・何社くらい内定を持っているか

ご存知でしょうか?!

 

7月1日の最新のデータによると、
なんと、78.6%(文系75.7%、理系84.7%)がすでに保持しており、
一人あたりの平均内定取得社数は、
『2.39社』持っているという数値も出ています!

 

そんな中、2018卒学生の7月時点の就職活動継続率は、
昨年同時期:47.0%
昨年に比べて-7.9ptもの学生さんが
就活を辞めている状況です。

 

就職活動学生を60万人と
仮定するとおおよそ5万人の学生が
昨年同時期の活動学生数から減っております!!

 

もうすでに内定保持している学生が大多数で、
晩期まで就活してる学生さんは減少傾向にあり
これからどんどん機会は少なくなっていきます。。

 

そういった状況のなか、
まだまだ採用人数が足りない企業は多いと思います。そこで

 

これから
母集団を形成しなければならない企業は必見です。

 

気になる学生の生の声として気になったのが・・・

 

『○○選考の案内を受けるか否か!』

 

■なにをすれば追加母集団が形成できる??
~学生への再アプローチの効果を見てみる~

 

8割弱の学生が内定を受け、
5割の学生が就職活動継続中・・・

 

そんな状況のなか、追加施策になり得る情報として
『再チャレンジ選考の案内』を受けるか否か!

 

こちらの質問には、なんと63.5%の学生が
「志望度が高かった企業だったらチャレンジする」
と回答しています。

 

内定を保持しながら、就職活動を継続している
31.6%の学生に対しての掘り起こし施策として
再チャレンジ選考の案内をしてみるのはいかがでしょうか。

 

また、弊社での追加母集団形成施策として
『説明会キャンセル学生向け特別メール』
という施策も実施しています。

 

なんと弊社クライアントを見ても
説明会を一度キャンセルした学生が
未来の日程に予約する確率は約40%です!

 

一度は興味を持ってくれた学生に対し、
再アプローチをするというのは、
新規母集団を獲得するよりも効果的かもしれません。

 

今期のアンケート結果から、早期接触の学生への
『再アプローチ』という施策が効果が出る可能性がある
ということが見えてきました。

 

ですが、もちろんブランクが空けば空くほど、
相手は目移りするものです。

 

常に学生を逃さない施策にアンテナを張ることが
重要となってくるのですね。

 

既に2019卒のインターンシップも開始されておりますが、
早め早めの情報をキャッチしていきたいと思います。

 

次回もお楽しみに、、!!

当社でご支援している事例なども、
下記よりダウンロード可能ですので、
是非、参考にしてみてください♪

 

 

 

 

 

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