いまさら聞けない!ダイレクトリクルーティング基礎知識

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!

秋山でございます。

まだまだ2018年度の採用と並行して、
次年度の検討も行っていく時期に入ってますね。

 

近年の採用は目まぐるしくトレンドが変化しており、
何をしていくのが正解か、
見極めが難しい時代になっています。

 

今回は、近年急成長を遂げ、
就職サイトに対抗する手法となりつつある、
「ダイレクトリクルーティング」についてお伝えします。

 

お時間有る際に、熟読くださいませm(__)m

 

◆ダイレクトリクルーティングとは何か?

ダイレクトリクルーティングの定義を整理すると、
採用活動において、企業側が能動的に
人材データベースに対して直接アプローチする手法となります。

 

従来の就職サイトや紹介などは、
データベースから応募までを第3社にアウトソーシングして
マッチングを図っていく手法が一般的とされていました。

 

近年では情報と就活ツールの肥大化に伴い、
学生の志向性が多様化したことで、
個別性を求める傾向が強くなり、
このようなダイレクト手法が成長してきました。

 

 

◆ダイレクトリクルーティングを成功させるコツ

・採用したい学生がどこにいるのかを見つける

現在ではダイレクトリクルーティングと称した
サービスが非常に多く存在します。
各データベースにはそれぞれ特徴があり、
ITに強い、上位校に多い、ベンチャー思考などなど。
自社の求める人物を明確化して、
マッチングする人材を探していくことが必要になります。

 

・情報を発信し続けていくこと

こういった手法を活用する学生は、
情報感度の高さが特徴の一つです。
ブログが全く更新されていない、
発信されている情報が魅力的でない、
ということがあれば、途端に離れてしまいます。
自社の魅力を再確認して、
継続的に発信していく仕組みを作っていく必要があります。

 

・内定承諾までつなぎとめていく

就職サイトを併用している企業であれば、
ダイレクト手法でせっかく出会えた人材を、
通常の採用フローに乗せてしまっては意味がありません。
やはりここでも個別性のあるフォローが必要になります。
選考フローだけでなく、リクルーター、面接官、
内定のタイミング、その後の展開など、
ひとりひとり細やかにフォローすることで、
コンバージョンは上がっていきます。

 

~最後に~

ダイレクトリクルーティングの市場は年々拡大しており、
新卒採用で先駆けで開始したジョブラスでは会員数20万人、
近年成長著しいofferboxは10万人近い市場になっており、
就職サイトに対抗する手法となりつつあります。

 

従来の手法ではより金額を掛けることで、
サイト上で上位に表示されエントリーが集まる、
多くの学生の紹介を受けることができました。

 

これからはより「工夫」と「手間」を掛けた
企業が採用成功に近づきます。

 

規模しい市場は続きますが、
多くの予算を掛けられない、企業ブランドが弱い、
という課題を持つ企業にとっては
今後ますますニーズが高まる手法になりそうです。

 

以上、キャリブロがお届けしました!次回もお楽しみに、、!

 

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