内定式って何!?!?👀 目的とユニークな事例をご紹介!!

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!

キャリアマートの豊泉でございます。

 

 

もうすぐ10月ということもあり、
各企業では内定式を控えているかと思います。

 

 

内定式では
「正式に就職の意思を確認するため」と言われているものの、
なぜ行うのか、他社ではどのような事を行っているのかなど、
疑問に感じる方もいるのではないでしょうか。

 

 

今回は、そんな疑問を解決したいと思います!!

 


「まずそもそもなぜ10月に行うの?」

ほとんどの企業が10月に内定式を行っています。
しかし、なぜ10月なのでしょうか。

 

 

それは、日本経済団体連合会が
「正式な内定日は、卒業・修了年度の10月1日以降とする」
と倫理憲章で定めており、10月までは正式内定ではなく、
あくまでも内定を出す予定だという「内々定」です。

 

 

 

10月1日以降にようやく正式に内定通知を渡すことができ、
学生も正式に内定承諾書を提出できます。
内定式はそのための式典という位置づけになります。

 

 

一般的に内定式で行われていることは何なのか。
Pointと一緒にご紹介致します!

 

 

 

「内定式で行われること」

■内定通知書の授与

社長が自ら直接手渡しをすることで
社会人としての意識と意欲の上昇につながるため、
できるだけ1人1人に手渡すことが良いと思います。

 

 

 

■社長、経営陣からの挨拶

社長や役員による挨拶、講演において
会社の経営方針やビジョンを伝えることで、
会社の魅力を再度訴求しています。

 

 

 

■懇談会(食事会)

できるだけ多くの部署から社員を集めて、
交流できる場を設けています。
社員と交流することで、
内定者のモチベーションアップ&維持につなげています。

 

 

 

「内定式を行う目的」

■早期での学生の囲い込み

内定承諾書には法的拘束力はないと言われていますが、
「内定式に参加した後に辞退するのはさすがに失礼すぎるな・・・」
と感じる学生が多い為出席すればほぼ内定承諾と見込めます。
※ただ、昨年から当社クライアントでも内定式出席後に、
辞退がチラホラ。。。

 

 

 

■入社する学生に対してのフォロー

学生が厳しい就職活動を終え、ほっとした学生が多いでしょう。
そんなことを感じているのも、つかの間、
「4月からこの会社で働いていけるのだろうか」と
内定ブルーに陥ることもあります。そこで、学生に対して
「大丈夫だよ、間違いなく入社できるよ、これからよろしくね」と
不安や懸念を払拭し、フォローすることも内定式の役割です。

 

 

 

■社会人としての意識を高める

不安になる学生がいれば、厳しい就職活動を終えた開放感で、
ハメを外してしまう学生もいます。
夏休みを満喫している学生気分をなかなか抜くことができません。
そんな学生に対して10月は気を引き締めるのにいい時期です。

 

 

 

■内定者同士、企業の社員とのコミュニケーションの場になる

入社すれば、学生時代とは異なる
新しい人間関係の構築を余儀なくされます。
しかし、「入社して、はいみんな仲良く!」
と言われても難しいですよね。
そんな内定者同士、社員と内定者の交流の
きっかけを作るのも内定式の役目です。

 

 

 

「ユニーク内定式」

①カレー作り

非日常的な作業を通して、お互いの意外な一面を知り、
親交を深めることが可能になることだそうです。加えて、
1つのことを協力しながら行うということから、自然と、
社員と内定者のコミュニケーションが増えるという
メリットがあります。

 

 

 

②テレビ局の内定式

芸能人を招いて盛大に行うそうです。
ユニークな内定式の中でも、
テレビ局は盛大に行われる場合が多いです。
キー局の内定式となると、看板番組の大物タレントや、
ドラマに出演している有名俳優などが参加します。
将来のテレビ業界を担う内定者に対して、最高のエールを送ります。
このような内定式が可能なのは、
テレビ局だからこそですね。

 

 

 

③バージンロード内定式

バージンロードのような道を採用担当者と歩き、
その先に牧師のように待つ社長から
「キットカット」を受け取るという
内定式を実施しました。
就活は恋愛に似ていると言われていますが、
まさか結婚式を内定式に取り入れるとは
なんともユニークですね。

 

 

 

内定式は仕事に対する理解や共感を深めるとともに、
学生のモチベーションを高める良い機会だと思います。

 

 

 

内定式を通して
「入社が楽しみだ!」「入社に向けて頑張ろう」
内定者に思ってもらうことで、
長期的な企業の利益にもつながるのではないでしょうか。

 

 

 

反対に、「一方的な説明が多く飽きてしまった」
「役員との懇親会で居心地が悪かった」
という不満を抱く内定者も少なくありません。

 

 

 

そうならないように、

内定式のプログラムを工夫することが重要となります。

 

 

 

2019年度卒採用の準備にお忙しいとは思いますが、
4月から入社する2018年度卒採用の新入社員に
良いスタートダッシュを切らせることができるように、
印象に残る1日を作ってあげてください。

 

 

 

以上、キャリブロがお届けしました!

次回もお楽しみに♪

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