『内定式プログラム』ってそんなに大事なんだ!?👀 それは隠されたネガティブ理由5点からきていた・・・

※この記事は2019年3月に追記されたものです。

 

いつもキャリブロをご覧いただきありがとうございます!

今回のテーマは『ネガティブ理由に隠された内定式プログラムの重要性』についてです。

 

人事の皆さんは、毎年10月が近付くと「今年もこの季節か・・・」なんて思ったりしますか?

一般的にも各企業10月頃に開催される内定式。

正式には、「内定式とは入社の意思を改めて確認するため」と言われていますが、

そもそも内定式とは何なのか。

そして、ただ開催するだけではもはや内定式とは言えない!?

イマドキ学生の内定式に対する本音などもお届けしていきたいと思います!

 

 

1.  内定式とは?

 

まずは、こちらからです。

冒頭でも少しお話しましたが、各企業大体10月に行われることが多いと言われています。

その主な理由としては、「正式な内定日は10月1日以降」といった

日本経済団体連合会が定めていた就活ルールが関係しているようですね。

(その後2021卒採用からは廃止と発表されました)

 

では、その内定式。一体どんなことが行われているのでしょうか。

一般的な例をご紹介します。

 

■内定通知書の授与

■社長、経営陣からの挨拶

■懇談会(食事会)

■先輩との座談会

 

といった流れが恐らく一般的なのではないでしょうか。

進めていくうえでの最大の目的は、

「早期での学生の囲い込み」や「入社学生へのフォローや意識向上」、

そして「同期社員・先輩社員とのコミュニケーション」などが挙げられます。

 

これから新入社員として我社の一員になると思うと、

こちらもフレッシュで嬉しい気持ちになってきますよね!

 

しかし・・・!

そんな従来の内定式にも、だんだん”陰り”が見えているとのことなのです。

それは一体どうしてなのでしょうか!?

 

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2.  これが学生のホンネ!?内定式に対する5つのネガティブ理由。

 

厳しい採用活動の中からやっと集まった未来の後輩。
自分にも初々しい時代があったなと一安心つきたいところですが、
実は中には内定式に「行きたくない」と感じている学生が多いのも事実なのです。

 

せっかく内定をもらって春から社会人としてスタートするのに、

どうして行きたくないと思ってしまうのでしょうか。

以下、主な理由5点です。

 

■面倒だと思ってしまうから

実はこれが行きたくない理由の中で最も多い回答なのです。

3月のグランドオープンから内定まで突っ走ってきた学生は、

少し緊張の糸が途切れてしまうようですね。

 

■大学の授業やアルバイトがあるから

確かに「両立」という意味では、

就職活動中の学生は社会人より忙しいかもしれません。

内定が決まっても大学の単位が足りなければ卒業できない・・・

生活費や引越し費用を稼がないと・・・

他にも連日卒論に追われている学生もいるようです。

 

■行ってもつまらないと思うから

それは行ってみないと分からない!と思うところですが、

学生のイメージとしてはとても素直な意見ですね。

同期社員になる人に会えるとは言っても、

今までの友人や仲間の集まりとは少し違うため

「お堅い式に行くのかな、、」と先入観をもつ学生も多いようです。

 

■必要性を感じないから

「内定書をもらうだけなら郵送でもいい」と、

なんとも言えない理由で行く必要があるのかと

思ってしまう学生も。

 

■何となく、行きたくない

こちらに関しては、

「どうして行きたくないかが分からない」という最も解釈が難しい理由ですね。

 

 

といったことが挙げられました。

企画する側の人事様としてはさまざまな感想があるかと思いますが、

一部の声としてご認識いただければと思います。

 

そして、上記の共通点をもとに

「必要性を感じられる、学生が退屈しない内定式」にしていくのはどうでしょうか?

現に、「ユニークすぎる!」と学生の度肝を抜いた内定式事例も

実は最近増えてきています!ご存知でしたか?

 

簡単にご紹介すると、

・みんなでカレー作り!

・サプライズ内定式!(企業によっては芸能人登場もあるようです)

・人事担当者とバージンロード!

☆さらなるユニーク集は、こちらもご覧ください☆

 

内定式の数日前に学生へ案内の電話やメールをしている人事様は、

単に、「内定式を行うので○月○日○時に来て下さい」だけではなく、

 

『内定式では○○を行います!』

『~なレクレーションをご用意しています!』

『1年先輩の社員が余興をします!』

 

など、「えっ、何それ、何か面白そう!」と興味を惹きつけてみるのもおすすめです。

内定式は仕事に対する理解や共感を深めるとともに、

学生のモチベーションを高める良い機会だと思います。

これ、やってみたい!というプログラムがあれば、

ぜひ社内でアイディアを出し合ってみるのもいいかもしれませんよ!

 

 

3.  まとめ

 

以上、『ネガティブ理由に隠された内定式プログラムの重要性』をお届けしてきました。

 

売り手市場の採用の波はここまで影響してくるのか・・・

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

内定式を通して学生が、
「入社が楽しみ!」「入社に向けて頑張ろう!」と思うことで、
長期的な企業の利益にもつながるのではないでしょうか。

 

「一方的な説明が多くて途中で飽きた」「懇親会が居心地が悪かった」
と、不満を抱く内定者も少なくありません。

そうならないためにも、プログラムの充実は重要な意味をもつのです。

また、学業などの事情を抱えながら参加する学生のために、

中抜けや途中退出OKといった柔軟な体制にしてみるのも良い考えだと思います!

 

毎年、本腰で採用活動を行いながらではあると思いますが、

目の前の内定者への社会人スタートを全力でバックアップしてあげましょう!!

 

 

それでは!次回もお楽しみに!!

 

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<参考>キャリアパーク、ほか

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