19インターンシップ真っ只中。今年の学生が、求めている3点を、ズバリ回答。

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!

本日は最近急激にお問い合わせが多くなってきた、
インターンシップって「何すればいいの??」にお答えします!

 

 

今年度11名の学生を採用した企業様の、
インターンシップの特徴は?
どんな事をしていた?

 

 

普段は出回らないような情報を、
特別にご紹介しちゃいます♪

 

 

~インターンシップの3つの心得~

■心得その1~学生視点を知る~

よく、どんなインターンシップが学生に好まれるのか?
どんな情報を学生が求めているのか?
という相談を受けますが、ズバリお答えします。

 

 

「御社にエントリーしている学生に直接聞いてみる」
ことが、最も、本質に迫れます!!

 

 

正直、全ての学生さんから好まれるような、
インターンシップの開催は難しい。

 

 

開催出来たとしても、
他社で既に行われているような内容で、
自社の魅力を訴求しきれないというケースが多く発生します。。

 

 

そこで、昨年度インターンシップが成功された企業様では、、、

 

エントリーしてくれた学生にアンケートを実施し、
今、どんな事で就活に対して不安を抱いているか?
会社のことで知りたいのことは、どんな事か?等
2分程度で回答出来るアンケートを行い、
その時々の学生から、
「今、知りたい情報」を収集していました。

 

 

その情報をもとに、
インターンシップで話す内容や、
企画の部分を考え、学生の抱える不安を、
一つ一つクリアにしていきました。

 
■心得その2~学生と人事の信頼関係を創る~

ただ学生の求めている情報を提供するだけの、
インターンシップでは、学生の満足度は得られません。

 

 

インターンシップが成功している企業様を見ていると、
学生との信頼関係を構築するために、
すごく努力されているという特徴がありました。

 

 

具体的には、各社様で手法はバラバラですが、
1.フィードバックを一人ひとりにする
2.インターンシップ後にご飯に誘う
3.その場で就活相談に乗ってあげる

等などです。

 

 

特に、フィードバックについては、
前回の投稿でもご紹介したように、
今の学生は、人事からのフィードバックを、
ものすごく求めています。

 

 

なぜなら、これから始まる就職活動に、
すごく不安を感じているからです。

 

 

では、どういったフィードバックをしてあげると良いのか?

 

 

具体的には、
インターンシップ中に気づいた学生の悪い癖の部分、
人事が面接において必ず見ているポイント等、直接、
選考時の合否に関わる内容を伝えてあげています。

 

 

例えば、
人と話す時に相手の顔を見ないで話していたり、
スーツを崩して着ていた際には、
しっかりと、「どこが見られていて」、
「どうすると良くなるか」を一人ひとりに伝えていきます。

 

 

こうすることで、
学生は人事の皆さんに対して、お礼の気持ちと、
もっといろんな事の相談をしたいと思い始めます。

 

 

そして、インターンシップ後でも、
気軽に質問出来るように、連絡先を教えて上げることで、
信頼関係を作ることができ、
学生に選ばれる企業になることができます。

 

 

 

■心得その3~人事の想いを伝える~

これが最も大事ですが、
人事の皆さんは、学生に対して、
しっかりと想いを伝えてあげて下さい。

 

 

「やらされ人事」は学生でも、充分に見極めてしまいます。
インターンシップの時間の中で、5分でも10分でも構いません。

 

 

人事の皆さんが新卒の学生に対して、
「どういう想いでいるのか?」
「入社後にどんな活躍をしてほしいのか?」
「何故自分は人事をやっているのか?」

 

 

こういった想いをぶつけて下さい。

 

 

学生からすれば、人事の皆さんは、
会社の顔であり、社会人の先輩として憧れを持っています。

 

 

正直な話を学生に伝えるのは大事ですが、
ただの愚痴ではなく、想いを持った愚痴を伝えてあげて下さい。

 

 

実際に他社様では、
会社としては、売上も会社規模としても、
そこまで大きな成長が出来ていない、
しかし、新卒の方の力を借りて、
今いる社員に新しい活気を感じてもらい、
今までに無い発想を創りたいと思っている。

 

 

 

そのために、新卒の皆さんの力が必要なんです!と

 

 

どれだけ熱量を持って話が出来るかで、
採用の成果は大きく変わります。

 

 

是非、人事の皆さんの想いを、
本音でぶつけて上げて下さい。

人事さんの熱量が高ければ高いほど、
それに答えてくれる学生の熱量も上がり、
より自社にマッチした方が現れてくれます。

 

 

~まとめ~

ここまでの話は、
何もインターンシップだけの話だけではありません。

 

 

3月以降の説明会においても、
同じことが重要になります。

 

 

学生が求めている情報である、
「学生視点」を知り、
学生と、「信頼関係」を創り、
人事の皆さんの、「想い」を伝える。

 

 

これが、学生に好まれる
インターンシップを開催している企業様の特徴であり、
採用成功している秘訣でもあります。

 

 

是非、極意をマスターして、
インターンシップ期間からガンガン採用していきましょう!

 

 

以上、キャリブロがお届けしました!

次回もお楽しみに!!

19tend