18年度新卒採用総括!!各採用手法の費用対効果を大発表!

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!

2018卒採用も内定式を終えひと段落、
かと思いきや既に次年度の採用活動の準備が始まっていますね。

 

 

今回は、次年度に向けた新卒採用手法をおさらいしていきます。

学校周り・ハローワーク以外の採用手法として、、先ず第一に、

 

 

1:【就職サイト(+合同企業説明会)】

これはお読みいただいている企業様の多くが活用している手法になります。
マイナビ・リクナビをはじめとする大手就職サイトから
今では学生の属性に特化した就職サイトも展開されています。

次に

 

 

2:【新卒紹介サービス】

2010年頃より新卒採用市場に定着し始めたサービス。
何といっても成果報酬型サービスというところが魅力です。

さらに近年では、

 

 

3:【スカウト型サービス】

スカウト型サービスってなに?と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、
ここ2~3年のトレンドになってきています。
学生情報を事前に企業担当者が把握したうえで
対象学生にスカウトアプローチをするサービスとなっています。
では、これらのサービスの【デメリットと特効技】をキャリアマートが
あくまで主観でバッサリと切っていこうと思います。

 

 

 

さまざまな新卒採用手法の【デメリットと特効技】

さて、ここからはキャリアマートによる個人的主観による

新卒採用手法の特徴を発表していきます!

 

 

1:【就職サイト(+合同企業説明会)】

■タイプ:万能型
■相場予算:100万円~
■採用数対象:1名~100名以上
■デメリット:地力がないと採用できない
※特効薬:HP等の自社ページ強化

 

 

最も多くの企業が採用している手法とあり、
『自社の立ち位置、打ち出し方』を理解していないと
採用人数0への危険なリスクが待っています。

 

 

採用数が多くなればなるほどコストメリットが出せる手法です。
応募学生の惹きつけとしてWebページ強化での援護射撃が有効でしょう。

 

 

2:【新卒紹介サービス】

■タイプ:専門特化型
■相場予算:60万円~(一人当たり)
■採用数対象:1名~5名
■デメリット:採用人数によるコストメリットはなし
※特効薬:紹介会社へのお尻たたき

 

 

採用数が増加すればするほど採用予算は膨れ上がります。
就職サイトでは不人気といわれる企業様の活用も増加中。

 

 

サービス最大の強みであり、弱みである完全成果報酬型という形態。
定期的なエージェントへの紹介促進連絡が必須。

 

 

3:【スカウト型サービス】

■タイプ:万能型+専門特化型
■相場予算:50万円~
■採用数対象:1名~20名
■デメリット:個々へのアプローチの手間が掛かる
※特効薬:社内ネゴシエーション

 

 

自社で選んだ学生の母集団形成が可能だが、
その学生に選ばれるかは不透明。

 

 

スカウトで来た学生なのに質が低いなどと言われないよう
人事担当者様の社内ネゴシエーションがキーポイントになるでしょう。

 

 

以上で、主な3つの新卒採用手法の特徴をご紹介しましたが、
御社はどこに当てはまるでしょうか?

 

 

企業様によってそれぞれ採用のあり方は異なるかと思います。
道に迷い、誤った採用手法を選択しないよう気を付けて臨んでください。

 

 

さて、ここまで主観による意見を申しましたが、
皆さまはどんな武器で2019卒を戦い抜くのでしょうか。

 

 

こうしている間に私たちも2019卒採用の準備を始めなければ・・^^;

 

 

以上、キャリブロがお届けしました!次回もお楽しみに!!

 

 

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