次世代の採用活動×RPA

こんにちは!

火曜日担当の松岡です!

最近、話題のRPA!!皆様も耳にされる機会が増えたのではないでしょうか。

 

四大銀行検討を初め、総勢約三万人の人件費削減に向け動き出しているようです。

 

【そもそもRPAとは?】

RPAとは、人間がおこなっている業務をロボットにより自動化するもので、「デジタルレイバー(Digital Labor)」や「仮想知的労働者」とも言われています。

 

ルールを定義すれば、ロボットはそのとおり実行することから、人のようにオペレーションミスを起こすリスク限りなく少ないです。

 

2016年頃から大手のコンサルティングファームも導入を手がけるようになり、折からのAI技術などの注目とも相まって、導入の機運が高まっています。

 

現在この動きが採用活動でも導入し、キャリアマートでは、2014年よりRPA(Robotic Process Automation)を用いた採用ロボットの開発に着手し、既に約400体の採用ロボットが稼働しております。

 

例えば応募者データを1つの採用管理システムで管理する場合に生じる、応募者データの移行作業。
単純ですが、毎日集計する必要があり、特に応募媒体が複数ある場合は多くの時間が費やされていました。

 

しかし、一連の作業を採用ロボットが対応することで、今まで月間8時間近くかかっていた作業が約30分で終了します。

 

【メリット】人間より早く、安く、ミスもない

 

採用ロボットは24時間365日稼働し、疲れません。

 

また、モチベーションが下がる事もなく、高速で業務を処理します。

 

ロボットが作業をする事によって、これまで度々起こっていたヒューマンエラーによるミスもなくなります。

 

また、従来のシステム開発と大きく異なり、初期費用やランニングコストを抑えられるため、人件費やシステム開発よりも安い価格で導入することができます。

 

【デメリット】指示通りにしか動いてくれません

 

採用ロボットは指示した仕事に関しては何時間でも疲れる事なく実行してくれますが、指示していない仕事は一切やりません。

 

また指示に曖昧な部分があるとその先どうしていいか分からず止まってしまうこともあります。

 

効果的に活用するためにはワークフローを明確にし、業務を可視化する必要があります。

 

世の中の近代化が進む中、導入のご検討をされてみてはいかがでしょうか。

 

引用元 https://innovation.mufg.jp/detail/id=192

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