【新卒採用単価】~効率的な使い方・1つ忘れていませんか?~

※この記事は、2019年3月に追記されたものです。

 

いつもキャリブロをご覧いただきありがとうございます!

今回のテーマは『採用単価の平均と使い方』についてです。

 

突然ですが皆さま。

新卒の採用にどのくらい費用をかけていらっしゃいますか?

企業によってさまざまですが、本当に採用はいろんな場面で費用がかかってしまいますよね。

 

そこで今回は、

採用単価の平均と意外と忘れられがちな採用費のある使い道について。

しっかりお届けしていきたいと思います!

 

 

1.【新卒採用単価】平均額はいくら?

 

リクルートキャリア調べによると、

2019卒の1人あたりの採用単価平均額は「72万円」と言われています。(2019年3月時点)

2018卒と比べると4割以上の企業が採用費は増えたとのことです。

⇒ 詳しくはこちらの記事をご覧ください!

 

新卒1年目の給与が大体18万~22万円だとすると、

すでに採用する時点で3ヶ月以上の給与分の額を使っていることになりますね。

 

そう考えると、「何とか削減できないか」や「無駄遣いだけはしたくない!」といった声が聞こえてきそうです・・・

近年、新卒採用市場で続いている売り手市場。

コスト削減も永遠の課題だと思いますが、

使い方によってはもっと効果的な採用ができれば採用満足度も急激にアップすると思いませんか?

 

そして。「採用費」と聞くと、

ナビサイトなどの広告費や説明会の会場費、採用パンフレットなどの制作費、

人件費や交通費というのが一般的ではありますが、

あと1つ、とても採用に効果的な使い道を忘れていませんか?

 

⇒採用単価の相談もキャリアマートへ!

 

 

2.【新卒採用単価】もう1つは、『企業HPの採用専用ページ!』

 

新卒採用の採用単価において、もう1つ充実させていただきたいもの。

それは「企業HPの採用ページ」です!

 

貴社のHPには、もう既にありますか?

ある場合は、どれぐらい充実していますか?

 

就職ナビサイトなどのWEB広告を見た学生が、

興味をもった会社へのエントリー検討としてほぼ必ずたどり着く企業HP

・どんな仕事内容なんだろう?

・どんな人がいるんだろう。

社会経験において右も左も分からない学生としては、

当然気になりますし、知りたい情報でもありますよね!

 

さらにそのHPを見てすぐに「その場でエントリー」できれば、

学生側も好印象や意欲を高くもった人材が集まりやすくなると思いませんか?

デジタルネイティブ世代な彼らの強みを活かして、

就職ナビサイトの充実、

企業HPの採用ページ作成・就職サイトだけでは分からない+αな内容も

ぜひ採用予算使い道の見直しなどをされる際にはご参考いただけると幸いでございます。

⇒ 詳細は、こちらの記事でもご紹介しております!

 

   ちなみに!【HP制作にかかる費用の相場】

サイト制作業者によって費用は大きく異なってはくるものの、

大体1ページ10万円ほどを考えておくといいと思います。

 

それが数ページに渡る、さらにはHP全体のリニューアルとなると、

総額200~300万円ほどは最低額として考えておきましょう。

 

学生がほとんど持っているスマホにも対応するのであれば、

平均で上記の×1.5倍は見ておくと予算も組み直しやすいと思います!

(※あくまでも一例です。)

 

キャリアマートでは、採用に特化したホームページ制作のご提案も行っております!

⇒ 宜しければ、制作事例などはこちらをご覧ください!

 

 

3.  まとめ

 

以上、『採用単価の平均と使い方』についてお届けしてきました。

 

誰の(何の)ために・何に・いくら使うべきか?

貴社にとって採用費は何に使うのが一番適しているのか。

それは結果として、例年と比べた採用単価にどう影響してくるのか。

ぜひ一度社内で検討してみてください。

 

・何から見直せばいいか分からない。

・HPリニューアルは考えているけど、どんな業者に依頼すればいいの?

・リニューアルしたことで、採用効率はどう変わったの?

 

もしそういった話になったときには、キャリアマートまでお尋ねいただければと思います!

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それでは!また次回も宜しくお願いします。

 

 

<参考>比較Biz、人事バンクほか

 

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