使いこなせば便利すぎる!?応募者一元管理するなら「採用管理システム」の導入を!

こんにちは!いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!!

本日のテーマは『採用管理システム

●採用管理システムってなに? ●導入することでどんなメリットがあるの?

といったことをひも解いてまいります!ぜひさくっとご覧くださいませ(^^)

採用管理システムとは?

 

採用管理システムとは、採用の業務プロセスにおいて発生する様々な情報を一元管理し、業務を効率化することを狙いとしたシステムのこと。

業務効率化のための機能は管理システムの種類により異なりますが、新卒採用において管理システムを使う大きな目的である、就職サイトの一元管理機能は多くの採用管理システムに存在する機能です。

就職サイトのみを単一で活用されている場合、マイナビやリクナビを始めとする大手就職サイトであれば求職者のデータ管理や連絡ツールが備わっている為、採用管理システムに情報を集約する必要はありません。しかし、複数の就職サイトを活用している場合や、ホームページからもエントリーが集まる場合、合同説明会に出展する場合などは、1つの就職サイト管理ツールのみでは対応することができません。

 

複数のツールを活用して採用を行われている中で、管理が手間だと感じていらっしゃる人事様がいらっしゃれば導入をご検討してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

採用管理システムを導入する目的

採用管理システムを導入する目的としては、下記のような事柄が挙げられます。

  1. 就職サイトおよび合説・HPエントリーの一元管理
  2. 学生1人1人にマイページ画面の発行
  3. ブログの更新やメール送信などコミュニケーションツールとしても活用可能。

 

やはり一番は一元管理機能。

複数の就職サイトを1つの採用管理システムに集約し、学生に選考連絡・合否通知を行うことが可能です。

 

もし採用管理システムを活用せずにマイナビ・リクナビを活用するとなると、それぞれの管理システムから対象者を抽出してメールを送信して…と、単純に2倍の工数がかかることとなります。

 

また、合説に出展している企業は、学生から受付表の記入してもらった際に個別に連絡をとるか就職サイトに情報を入力するかしなければなりませんが、採用管理システムの中にはバーコードで読み取り、自動で情報を取り込んでくれる機能があるものも存在し、その部分も工数を削減することが可能です。

採用管理システムの種類によっては学生1人1人が見ることのできるマイページ画面を作成することもできます。

エントリーしてくれた学生にIDとパスワードを送り、マイページに入ってもらうと対象学生の状況によりみる画面が変わるページです。

 

これにより、地方の学生にはその地域にあったページを見せたり、選考別に情報を開示することで、対象学生に『今見たい情報』を見せることができます。

また、メールもマイページにある専用のメールボックスに届けられるので、就職サイトの管理システムですら見てくれない学生にも見てもらえる可能性が高まります。

 

以上、採用管理システム導入の目的でした!

 

 

 

費用がかかることは間違いないので、

●現在どんな業務に時間がかかっているのか。

●導入することでどのくらいの工数を削減できるのか。

といったことを考慮して検討していただくことをおすすめします。

 

今回のキャリブロはこのへんで。月曜キャリブロ担当宇都宮でした(^ω^)

 

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