就職サイトオープン×2019年卒の学生の実態と傾向

こんにちは!

 

 

火曜日担当の松岡です!!

 

 

今回のテーマは就職サイトオープン×2019年卒の学生の実態と傾向をお送り致します!!

 

 

なんと!!

 

19卒の学生たちは小学校~高校までの12年間が全てゆとり教育だった唯一の世代なんです。。

 

小学校を卒業する頃(2009年)には、Iphoneが発売・Twitterの開設・Youtubeの日本語訳など生まれた時から

PCやインターネットが普及していた世代。。

 

 

19sotu

 

 

そんな19卒の学生さんの特徴は、、、、

 

 

 

■つくし世代

 

 

 

①仲間とのつながりが最も大切

 

 

②「みんなで楽しむ」 「みんなでハッピーになろう」とする意識がとても高いです。

 

 

③「サプライズ好きが多い」

 

 

 

■デジタルネイティブ世代

 

 

 

①分からない事はすぐネット検索

 

 

②SNSを活用しての友達探しなどコミュニケーションツールが多様

 

 

③情報は基本無料だと思っている。

 

 

このような学生たちに対してどのようなアプローチをしていったらいいのか、、、

 

 

 

■効果的なアプローチの方法

 

 

 

 

Point.1

 

 

合理的で有意性を求める学生達、

→勉強になる・ためになる情報で参加意欲を増す!

 

 

 

Point.2

 

 

「ググる」学生達!

→学生の気になる情報をWEBで掲載興味度UP!

 

 

Point.3

 

 

オンラインでのコミュのケーションに長けている学生達

→直接会えない時間もオフラインで接触し、忘れさせない!

 

 

例えば・・・

 

 

・先輩社員情報(学生が入社後どんな人が待っているのかをイメージしやすいよう一人ひとりのプロフィールを掲載し入社前の対人関係に対する不安払拭へ)

 

・リクルートサイト

 

・リアルタイムチャット機能

 

・人事ブログ

 

・パノラマ会社見学

 

・施設位置表示機能

 

・採用動画

 

・簡易ランディングページ構成機能

 

・ステップメール機能を1つのリクルートサイトに搭載等々

 

 

 

リクルートサイト

 

 

 

就職サイトはもちろん大事な部分ですが変わりつつある市況について書かせて頂きます。

 

 

今年度の市場調査により、学生の情報収集源がリクルートサイトに変化しつつあります。

 

 

2018年度卒学生アンケートによると、参考にしたメディアが就職サイト83.2%、続いてホームページ(リクルートサイト)が69.6%まで上昇しております。

 

 

近年、就職サイトだけでは企業の魅力を訴求できなくなって来ていることが分かります。

 

 

学生が情報収集先としてみるのは、ほとんどが企業の個別ホームページやリクルートサイトとなっており、

今後就職サイトの選定も大切な部分ですが、2019年卒以降も就職サイト以外のWEB情報の強化が必須になってくると予想されますので参考にして頂けますと幸いです。

 

 

以上火曜日担当松岡がお送り致しました!!

 

 

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