【2019年12月更新!】い~ま何人!?!!18卒~21卒比較・新卒就職サイトの登録学生数は、これだ!

マイナビリクナビ登録学生数比較

【お役立ち資料】就職サイトの登録学生数を把握=採用成功のカギ!「マイナビ・リクナビ登録学生数比較データ」無料DL


今回は、【18卒→21卒の就職サイト登録人数】を中心にお届けしていきたいと思います!!

2つの年度では、一体どんな違いがあったのでしょうか?

ところどころ、昨対比も見ながら、お楽しみ頂けると嬉しいです!

 

日本企業が採用したい人気の国とは?!

 

日本での採用は、何も日本国内のみとはかぎりません!

いま、日本企業が最も採用したい国ランキング!

是非ともこれは、2018卒と2019卒で比較して見てみましょう!

 

採用人気国ランキング2年連続1位:東南アジア

まずは、【2018卒学生対象】ランキングをご紹介します!(※ディスコキャリタスリサーチ)

1位:東南アジア  75.2%
2位:中国   48.3%
3位:台湾   24.1%
4位:韓国   22.2%
5位:北米   18.6%
6位:EU 13.8%  インド 13.8%

という結果でございました!

東南アジアの人気の理由は、経済的な面もそうですが、現状で採用実績が少ないことも大きな理由の1つだったようです。

 

そして、【2019卒学生対象】ランキングはといいますと・・・

1位:東南アジア  75.4%
2位:中国    50.8%
3位:韓国    26.9%
4位:台湾    23.1%
5位:北米    20.8%
6位:ヨーロッパ 15.4%

という、1位&2位は変わらずの結果となりました!!

 

なぜ東南アジア(主にベトナム)が日本企業にとって人気なのか?

日本の企業は、今後アジアの成長市場を視野に入れており、中でもベトナムは、「人口約9000万人の内約6割が30歳未満で、平均年齢は28歳」という若い労働力がとても豊富な国なのです!

 

識字率も90%を超えていることから、東南アジア諸国の中でも教育水準が高い国であり、また、2025年までの「世界都市別平均経済成長率」ランキングにおいては・・・

他国の都市を抑えて、

1位に首都ハノイ

2位に最大の経済都市ホーチミン

が選ばれています。

 

そのため、日本政府はベトナムに対して最大のODA援助を実施しています。

ベトナム人を採用することで、現地の文化や習慣などを理解できる+ビジネスでの成功率も上がる!と考えられているわけです。

 

 

【オープン直前】就職サイトの登録人数は?

こちらも、是非比較して見てみると面白そうです!!!

それぞれマイナビ・リクナビのオープン直前時はどうだったのでしょうか?早速ご覧ください!

 

18卒・19卒・20卒で比較!(※キャリアマート調べ)

 

【2018卒学生対象】2017年1月時点では・・・

マイナビ2018 リクナビ2018
50万4,117人 46万8,032人 

【2019卒学生対象】2018年1月時点では

マイナビ2019 リクナビ2019
57万2,623人  +68,506人(前年より) 57万2,087人 +104,055人(前年より)

【2020卒学生対象】2019年1月時点では…!

マイナビ2020 リクナビ2020
64万2,114人  +69,491人(前年より) 62万2,019人 +49,932人(前年より)

 

 

採用の早期化が伺える結果に!

順調に学生登録数は、マイナビ・リクナビ共にアップしており、2019卒は、マイナビ・リクナビの登録学生数がほぼ並びました。

 

(各年1月調査結果) マイナビ リクナビ
2018卒 50万4,117人 46万8,032人
2019卒 57万2,623人 57万2,087人
2020卒 64万2,114人 62万2,019人

 

ちなみに、2017卒のリクナビ・マイナビの学生登録数の差は→ 8万5,418人

2018卒の登録数の差は→ 3万6085人

2019卒はなんと・・・536人差!!

しかし、2020卒では、マイナビが追い上げを見せて、リクナビと約2万人の差を付けて引き離す結果に。

 

 

この数字から見ても、年々学生の行動の早期化が高まっているのがわかります。

だからこそ、学生を3月~4月にかけてしっかり育てていく必要があるのです。

 

オープン前の2021卒採用では、どうなのでしょうか?

最終章でお伝えしますので、ぜひ最後までお付き合いください!

マイナビリクナビ登録学生数比較

【オープン直後】就職サイトの登録人数は?19卒・20卒で比較!

 

上記では、オープン直前をお伝えしましたが、オープン直後はどうだったのでしょうか?

19卒・20卒対象で比較!

今度は、2019卒、2020卒を対象に、マイナビ&リクナビで比較して見ていきましょう!

 

2019卒対象(2018年3月時点では・・・)

マイナビ2019 リクナビ2019
67万7,372人  69万8,804人  

2020卒対象(2019年3月時点では・・・)

マイナビ2020 リクナビ2020
73万2,498人 +55,126人(前年より) 70万8,758人 +9,954人(前年より)

 

2019卒では、リクナビがマイナビと2万人の差をつけてオープンしました。

しかし、リクナビは2019卒→2020卒では約1万人しか増やすことができず、2020卒ではマイナビが巻き返し、昨年より約5万人も登録者数を増やして、リクナビと約3万人の差をつけてオープンしました。

 

 

では、2021卒の登録者数はどうか?2019年12月時点

2021卒 マイナビ・リクナビ 登録者数

 

マイナビ2021 リクナビ2021
60万3,774人 (前年比98.7%) 56万3,307人(前年比96.5%)

※キャリアマート調べ。2019年12月時点調査

という結果に。

昨年よりはやや伸び率は緩やかになっている傾向にありますね。

とは言いつつも、マイナビの登録者数は、2019卒の1月登録者数よりも増加しているので、早期化傾向には変わりはありません。

 

より詳しく、都道府県別で現在の就職サイト登録者数を知りたい方はコチラの資料(PDF)をダウンロードください。

マイナビリクナビ登録学生数比較

 

 

2021卒、オープンまで残り僅か。

2021卒の準備もしつつ、早くも2022卒採用の計画も立てていく必要がありそうです。

 

22卒採用に向けて、ISサイトオープン時のマイナビ・リクマイ登録学生数を比較した記事はコチラになります。ぜひ合わせて読んでいただければ、より理解が深まるかと思います。

 

 

 

日々変化する採用情勢についていけない…。今なにをするのがベストなのか…。

そんなお悩みも、キャリアマートなら採用のプロが解決します。お気軽にお問い合わせください!

なんでも相談窓口。とりあえずメールで聞いてみる

 

以上

オープン直前時の【18卒→21卒就職サイト登録人数】を中心にお届けしてきました!

何か1つでも参考になれば幸いで御座います。

 

それでは!

次回の更新情報もお楽しみに~☆

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