【19卒】いよいよ就職活動本格化!会社説明会の参加率から見た学生の動向は!?

 

いつもきゃりぶろをご覧くださっている皆様、ありがとうございます!

 

日曜担当の段ノ上です(^^♪

 

 

本日のテーマは「会社説明会の参加率×学生の動向」です!!!

 

 

 

就職サイトオープンまで1ヵ月を切りましたが、人事様のご状況はいかがでしょうか!?

就職サイトオープンの後は、会社説明会の準備をスタートさせる企業様が多いと思いますが、

学生側も、就職サイトからまず起こすアクションとして

会社説明会への予約手続きがあります!

 

では、そもそも参加率が一番多いのはどのタイミングなのか?

 

会社説明会の参加率から見てとれる学生の動向について

少しご紹介させていただければと思います♪

 

 

 

説明会参加者数でも4割の企業が減少!?

 

個別の企業が開催する説明会・セミナーへの参加者数の対前年比を調べたところ、

例年は「前年並み」が最多となるところが、今回は「前年より少ない」が40%でトップとなっています!

 

ただ「前年より多い」企業も24%あり、

中には昨年の2倍、3倍以上という企業様もあり、二極化が進んでいます。

 

 

 

個別企業セミナー参加は4月がピーク、3月も多い

 

【学生】

学内企業セミナーや合同企業説明会が解禁となった3月、企業様は個別セミナーを開催しますよね。

その中で、9割近い学生が3月から個別企業のセミナーにも参加しています!!

 

ただし

 

ピークは4で、文系・理系ともに参加率は9割を超えるんです!!!

 

5月になると、活動のメインは説明会参加から面接へと移っていくので、

参加率としては、文系72%、理系61%に減少しております。

 

 

 

 

※HRproより引用

 

 

確かに、わたしの就職活動を振り返ってみても、この傾向は納得できます。

 

わたしは、いわゆる早期活動組の中の1人だったと思うので(笑)

3月の時点で、週4くらいの頻度で説明会を入れていましたが、

いろんな企業様の説明会へ参加した中で、自分に向いていることや本当にやりたいことは何か

同時に迷いが出てくる時期でした。

 

 

そこで、4月は3月に考え直した方向性を踏まえて

もう一度説明会で情報収集ができる最後のチャンスなので、説明会の参加に力を入れました。

 

 

上記傾向を踏まえて、説明会は3月のみに力を入れるのではなく、

むしろ4月に重きを置いて準備することも、またひとつの戦略かもしれませんね!

 

 

少しでも参考になれば幸いです!(^^)!

 

 

次回もお楽しみに!