◇◆採用×面接◆◇~面接って何を聞けば良いの??~

こんにちは!

 

 

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!

 

 

本日のテーマは『面接』です!

 

 

面接の目的やポイント、

具体的にどのような質問をするべきか等をご紹介いたします。

 

 

 


 

【面接の目的】

 

①人材の見極め

 

②口説き・惹きつける

 

 

 

 

 

①人材の見極め

 

 

求職者が自社に合っているのか、あらゆる面で見極めることが必要です。

人材を見極める為のステップをご紹介いたします。

 

 

①人材要件を明らかに

⇒自社に合う人材要件には何があるか?必要なスキルは何か?

 

② ①を明らかにする質問項目・評価軸を設定

⇒人材要件が明らかになる質問を考案し、共通の評価軸を設定する。

 

 

人材要件には

 

■コミュニケーション能力

 

■ストレス耐性

 

■実務能力

 

等が挙げられますね。

 

 

まずは自社の人材要件を明確に設定しましょう。

その上で、人材要件を明らかにするための質問を考案していきます。

 

 

※ストレス耐性を明らかにしたい場合

 

・これまでの人生での挫折経験と、その乗り越え方はどのようなものでしたか?

⇒困難な経験(ストレス)に対してどのような対処をしているのかを見る

 

 

面接官が複数人いる場合、

評価軸もあらかじめ決めておくことで応募者の評価を統一化させることができ、

結果ミスマッチを防ぐことに繋がります。

 

 

質問項目を考案する際に、併せて考えるとよりベストです。

 

※ストレス耐性の場合

 

◎ストレス耐性が強く、ストレスに対する対処法を理解している

 

△ストレス耐性は弱いが、ストレスに対する対処法を理解している

 

×ストレス耐性が弱く、ストレスに対する対処法も理解していない

 

 

質問内容と併せて、

評価ポイントを定めておきましょう。

 

 

 

「この人は自社でどのように活躍するのか」

というイメージを持ちながら面接に臨むことが必要です。

 

 

②口説き・惹きつけ

 

 

面接は、自社の魅力をアピールできる絶好の機会です。

 

 

新卒市場において、「売り手市場」の続く昨今。

2016年3月に卒業した新卒者の就職率(4月1日現在)は、

調査開始以来最高の97.3%となりました。

 

 

そのため、優秀な学生は複数の内定を獲得し、

その中で働きたい企業を選ぶ時代になっています。

優秀な応募者を他者に取られないため、

いかに自社へ惹きつけられるかが重要となります。

 

 

自社の強み・弱みを把握して、

説明会同様、面接時にもアピールできるよう準備しておくことがベストです。

 

 

最後に、印象の良い/悪い面接官の特徴を記載いたします。

 

 

■印象の良い面接官の特徴

 

・対応が誠実で、同じ目線で接してくれた

・しっかりと応募者の話を聞いていた

・事前に提出した情報をきちんと理解していた

・仕事内容について十分な情報提供があった

・どちらかが一方的に話すのではなく、お互いにバランスよく発言できた

・質問内容が、こちらの長所を引き出すものだった

・場の雰囲気を和ませてくれた

・スキルよりも人柄を重視してくれた

・うなづきや表情など、姿勢や態度に好感を持てた

・適切なアドバイスをくれた

 

 

■印象の悪い面接官の特徴

 

・マニュアル通り・流れ作業だと感じられた

・姿勢や態度が悪かった

・疲れが見えた

・暴言や上から目線の発言があった

・話を何度も遮られた

・質問がほとんど無かった

・意図の分からない質問をされた

・事前に提出している情報を把握されていなかった

・圧迫面接をされていると感じた

・面接時間が非常に短かった

 

 

参考URL:BizHint面接官

 

 

■自社に合う学生を見つける

■自社の魅力を訴求すること

を意識して、面接に臨みましょう。

 

 

それでは、今回はこのへんで。

月曜キャリブロ担当宇都宮でした。