採用×面接×採用の現場で起っている実情

 

  松岡 一樹   >>新卒採用動向

 


こんにちは!

 

火曜日担当の松岡です!!

 

間も無く3月1日OPENですね、、、

 

採用担当の方々も学生同様、どきどきしているのではないでしょうか。

 

今回は、面接の現場でおきてしまっている実情について、

 

面白い記事がございましたのでご紹介致します!!

 

 

■なぜ、「採用ミスマッチ」が起きるのか?

 

 

景況の悪化によって、現在、多くの企業がリストラを進めている。

 

その一方で、事業環境の変化に対応した新たな人材の確保、早期戦力化の実現、

 

そして定着率の向上といった人的インフラを確立することが、

 

今後の少子高齢化を迎えるにあたって、企業には重要な課題となっている。

 

当然のことだが「採用ミスマッチ」は避けなくてはならない。

 

ところが、バブル採用から少数精鋭、厳選採用へと状況が移ってきているにも関わらず、

 

新卒者が入社後3年間で3割も辞めてしまうというミスマッチの実態が依然としてある。

 

これにはまず、学生側の「仕事への理解が浅いこと」あるいは「企業の個性(風土・文化)に対する理解が不十分であること」などを指摘することができる。

 

一方、企業側を考えてみた場合にはどうでしょうか。

 

厳しい経営環境の観点から、採用選考のプロセスが合理化され、担当者の負荷が大きくなっている。

 

何より1人当たりにかけられる時間が少ない。

 

また、採用選考の軸として「大学ブランド」や「能力試験」を重視する傾向が強まっていく中で、自社の求める人物像に合致した人物が採用できていない。

 

実際問題、本来であれば採用するべき人材を採りこぼしているケースも少なくないという。

 

 

 

■なぜ、「面接」なのか?

 

 

 

この結果の根底には、「自社の求める人物要件を明確化できていない」「求める人物要件が社内で共有できていない」といった原因がある。

 

事実、採用ターゲットが明確にならないまま選考を行ったために、学生に対して強い動機付けを行うことができず、単なる“数合わせ”の母集団形成になってしまっている企業がある。

 

力を入れた割には、効果的な募集広告が展開できないといったジレンマが起きています。

 

これを防ぐには、単なる数集めでなく、自社が欲しいと思う「求める人物像」を明確にし、それに合致した学生を母集団として集めることで「質」を高めていく、というアプローチにまとめることができる。

 

いくら採用アウトソーサーに頼んだとしても、限界がある。

 

たとえ優秀な学生であっても、

 

自社に合うかどうかは別の問題なのだから、自分で見て判断するしかないだろう。

 

こうした状況を考えると、やはり採用選考においては「人」の目を介した「面接」が大きな比重を占めてくるのもうなずける話である。

 

大量採用にせよ厳選採用にせよ、近年、採用プロセスの中で面接が重要視されるのはこのような理由による。

 

いかがでしたでしょうか。

 

今一度OPEN前だからこそ、考える時間が必要になってくるのではないでしょうか。

 

また来週!!!

 

【参考・引用文献】

https://jinjibu.jp/article/detl/manage/268/