≪2019卒・超売り手市場の必勝法は?!≫ 明暗が分かれるポイント伝授・2点

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます。

キャリアマートの高松でございます。

3月中旬になり広報解禁からのこの14日間で既に各企業様の明暗は分かれていることでしょう!

 

今回は【就職サイト初速数値】についてお送りします!

◇Point1:昨年と同じ施策では通用しない!
◇Point2:一括エントリーに騙されるな!

 

==Point1================
■登録会員数:110%↑
■掲載社数:114%↑
※各前年対比

 

登録会員数は同じく前年110%での滑り出しでした!しかしながら、

掲載社数の伸びが上回り一社あたりの学生分配率は落ちている傾向があります。

⇒つまり、昨年同様施策のみ企業様は伸び悩んでいます!

 

==Point2================
■学生総エントリー数:126%
■個別エントリー数:90%
■一括エントリー数:194%
■一人当たり平均エントリー数:118%
※各前年対比

 

※学生総エントリー数(126%)、一人当たり平均エントリー数(118%)が掲載社数の伸び率(114%)を

上回っているとはいえ個別エントリー数は前年90%ですので、個社説明会への動員に工夫が必要となりそうです。

 

=====================

 

ここまで簡単に数値をお伝えいたしましたが、初速数値を見ただけで「今年の採用も厳しい」と思われる企業様も多くいらっしゃるかもしれませんが、まだまだこれからです!!

 

ここからは、各Pointについての打開策をお伝え致します。

 

Point1:≪≪自社のターゲットを明確に!!≫≫

 

「昨年もいろいろ試してみたけど、なかなかうまくいかない」
「まず何からすればいいのかわからない」

⇒このようなお悩みを各社様よくお聞きします!こういった状況になってしまうのは自社の採用ターゲットが明確になっていない?!可能性があります。

 

「昨年もいろいろ試してみたけど、なかなかうまくいかない」
⇒ターゲットに即した戦術を立てられていない可能性アリ?

 

「まず何からすればいいのかわからない」
⇒ターゲットが明確でないため、戦術の選択肢をあげることができない可能性アリ?

 

 

この売手市場の中勝ち抜いていくためには、『選択と集中』が重要となってきます。自社のターゲットが明確でない限り、『選択と集中』は実行することができません、、

 

まずは、自社内で活躍している方や、例年新卒で入社されている人の傾向を絞りだすところから始めてみてもよいかもしれません!

 

 

Point2:≪≪対象にあった集中砲火を!!≫≫

 

先ほど、ターゲットを絞るとお話しを致しましたが、これを就職サイト上でのアプローチに置き換えると

 

例えば、
■『文系・理系』
■『男性・女性』
■『現住所エリア』

 

なんてエントリー時点でカテゴリー分け出来る対象に対してのアクションだと直ぐに活用できそうですね。

エントリーから説明会の動員に苦戦をしている場合であれば+αが返ってくるかもしれません!

 

「■■■〇〇(エリア)で働きたい方へ!!■■■」とメールが配信されているのを見たことがあります。

 

細かいことですが、このような細やかなことが一番の成功への近道であると思います!

 

 

まとめ

 

初速数値からここからの巻き返しの方法をお伝えしましたが、巻き返しの方法はもっと様々な方法がございますので是非とも、ご相談いただけますと幸いでございます。

 

今後も、お役立ち出来るような情報に加え、皆さまに「誠」を持って、対応させて頂きます。

これにて御免 CM高松良和<(_ _)>

 

 

■□CareerMartおすすめ資料□■□■□■□■□■□■□

<2019卒 都道府県別・地域別 リクナビ・マイナビ登録学生数比較動向資料>

<2019卒 都道府県別・地域別 リクナビ・マイナビ掲載社数比較資料>

<入社式の準備は大丈夫ですか?~他社入社式事例資料配布中~>

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□