もう始まっている!?内定者フォローの心得

いつもメルマガをご覧いただき、ありがとうございます!

キャリアマートの沢崎でございます。

 

 

就職サイト解禁から一ヶ月が経ち、
日々目まぐるしい日々を送られていることかと思います。
さらには、2018卒の新入社員の受け入れなど、
ここからさらにご多忙になられる方も多くいらっしゃると思います。

 

 

この一ヶ月で採用の進捗は各社ごとに大幅な開きがでてきております。
早い企業ですと、既に内定出しがスタートしているところもあります!

 

 

そこで今回は、ほとんどの企業様が
夏から秋にかけて悩まされる、内定者フォローについて
先駆けてお伝えさせていただきます!

 

 

1)「コミュニケーション量・スピード」がカギを握る

説明会に参加してから内定が出るまでの間に
どれだけ早くその学生に対応するかによって、
内定承諾率が大きく変わってきます!

 

 

内定者通知後も、内定者だからといって、
ついつい後回しになっていませんか?

 

 

“イマドキ”の学生は自己肯定感が強いと言われています。
売手市場の中で評価されている自覚はありますが、
さらなる“特別感”を求めております。

 

 

そんな学生にはどう接すれば良いのか。
こまめに連絡をして、こちらが気にかけていることを伝えるだけではなく、
“レスポンス”早く対応することが極めて重要であると思います。

 

 

何か用件がないと連絡をすることができないという場合は、、、、、

 

 

用件を作っていただきたいです!

 

 

2)具体的なコミュニケーション方法

 

◇内定出しまでは

●1回で伝える情報量をこまめに細分化し、通常の連絡(選考日程案内、確認)
先輩社員紹介メール、社内イベント共有等を実施する

●携帯電話に電話して出ない場合でも必ず、

留守番電話でメッセージを入れ、メールをする

●注目する学生とは連絡ツールとしてSNSでつながる

●電話、メール、SNSだけではなく、選考前に明日の注意事項などを通知するのを
SMS(ショートメール)の別ルートで送る

 

 

 

◇内定出し後は

●宿題、課題を出し、つながる。

●残りの学生期間をどのように過ごすのか

本人に目標を立てさせ、情報を定期的に共有してもらう

●内定後のインターンシップを選考時から告知し、参加してもらう

 

 

選考中、内定後ともに、
「連絡を取る口実」や「他の会社に目を向かせない何か」を
準備することが重要です!

 

 

ここまで内定者フォローの一例をお伝えさせていただきましたが、
この他にもユニークな内定者フォローを実施されている
弊社クライアントは、多くいらっしゃいます。

 

 

しかし、どのようなコンテンツでも最大の目的は
「コミュニケーション量・スピード」でございます。
さらに“特別感”を付与することで
不要な内定辞退は少なくなることでしょう。

 

 

内定者フォローは採用の初期段階から始まっております。
是非とも、今から実践してみていただけますと幸いでございます。

 

 

さらに、様々な視点で採用方針や採用手法について
アドバイスさせていただきますので、
お困りの際は、是非一度お問い合わせください!

 

 

引き続き、よろしくお願いいたします!

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