新入社員・入社後のフォローは、●●を気にするだけで、離職率は大幅ダウン!

いつもお世話になっております。
キャリアマートの三木でございます。

 

 

2018年も4月を迎え、各企業様の人事の方々も
新入社員の入社手続きや19卒に向けての選考など、
今後もお忙しい日々が続くかと思います。

 

 

そんな中、内定辞退をすることなく
無事に新入社員の受け入れをしたことで、
「18卒もこれでやっと終了した」と
安堵している企業様もいらっしゃると思います。

 

 

しかし、本当の意味で大事なのはここからです!

 

 

近年、入社後1年~3年以内に退職する若手社員が急増し、
人事の方や上司の方々が頭を悩ますことも多くなりました。

 

 

早期的な離職者が発生した場合、
採用するまでにかかってきたコストも消失し、
企業にとって様々な損失を生み出しかなりの痛手になってしまいます!

 

 

そこで今回は、そのような早期的な離職者を出さない対策、

 

 

「※企業側がしてはならないこと※」をご紹介します。

 

 

そもそも早期退職するということは
必ず何か原因があるはずです。

 

 

新入社員が辞めたいと感じる主な理由の中には、
待遇面や周囲との人間関係の不満、
仕事内容での不満など、様々な可能性があります。

 

 

離職理由のトップ3は??5年前までは、、、

 

❶ 人間関係
❷ 給与
❸ 労働環境(休日、時間、福利厚生)

 

 

最近は??

 

① 労働環境(休日、時間、福利厚生)
② 人間関係
③ 仕事が合わない

 

①の休日や労働時間に不満を持つのは、
最近特に働き方改革と言われているからでしょうね。
また、第二新卒市場が活発化している為、
魅力的に見える求人が多くなっているからでしょう。

 

 

②の人間関係は、以前と違って、
先輩や同期とギクシャクしたからではなく、
ほったらかしにされて孤立感等からくる
人間関係という意味に変化しているようです。
これは、しっかりとコミュニケーションをとることでフォロー可能だと思います。

 

 

最後に③仕事が合わないも、孤立感からくる、
隣の芝生は青い現象でしょう。ここも最初は、
誰でもすぐに結果がでないため、

順調に成長しているということを
フィードバックしてあげることが重要かと思います。

 

 

 

その為、企業側は入社前に内定者フォローとして懇親会を行うなど、
先輩社員との距離を縮めることに専念してきたかと思います。

 

 

 

大事なのは入社後もさらなる万全の対策を取ることです。

 

 

 

【メンター制度】

対象となる新入社員や若手社員と、
部署の違う比較的年齢の近い先輩社員を、
新卒社員のサポート役として配置します。

 

 

主に、日々の業務を教えたり、悩みの相談に乗ることで、
モチベーションをアップさせ、
少しずつ職場の環境に慣れさせていくことが目的です。

 

 

信頼をおける人間関係を築きことにより、
新入社員、若手社員の士気が高まり、
結果として早期退職の防止にもつながってきます。

 

 

【労働時間の管理】

離職する社員の中には、特に
労働時間の長さを理由に辞める社員も多くいます。

 

 

その為、想定を超えた残業時間、
長時間労働になっていないかを管理し、
労働時間が規定を超えていた場合は、
必要に応じた業務分担や新たなチーム編成などの対応が必要です。

 

 

【※やってはならないこと※】

新入社員の教育優先度が低く、
その為の時間や工数をかけていない企業は、
そもそも離職してもおかしくはない環境を生み出しています。

 

 

OJT研修なども特になく、
先輩社員を見て覚えるという環境の職場であれば
環境を変える必要があります。

 

 

新入社員が辞める場合は、必ずしも
本人が悪いとは限らないと捉えることが大事です。

 

 

また、社員の定着率を高めるということは、
社員が抱く不安要素を取り除くことが特に必要になってきます。

 

 

 

新入社員を受け入れた後は、次のフォローとして、
メンター制度による社内コミュニケーションの活性化を行い、
社員同士の信頼関係を構築する基盤を作っていくことで、
離職率の低下を図った取り組みをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

以上、三木がお届けしました!
今後も随時配信させて頂きますので、
次回も宜しくお願いします!

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