学生心理を掴んで内定承諾UP!

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5月生まれのキャリブロレンンジャー!キャリアマート新卒の花見でございます!

皆様に採用の情報を細かくかつ分かりやすくお届けしていきますので何卒宜しくお願い致します!

 

さて、情報解禁が3月、選考開始が6月になって【3年目を迎えた新卒採用】

動き自体に大きな変化はありませんでしたが、昨年以上に「短期決戦化」が進んだと言えるでしょう。

3月1日から一気にエントリーが集中する勢いは、今までになかったレベル。

つまり、学生は2月までにどこへエントリーするのか、「企業の吟味」を進めていたということです。

 

さあ!今回は【2019年卒最新】の就職サイト登録人数&現在の採用市場についてご提供させて頂きます。

内定率をUPさせ辞退を避ける為には・・

学生の心理を掴む方法をお教えします!

 

1『2大就職サイト掲載社数、登録学生数&企業の採用意欲は?』

2『19年卒大学生就職企業人気ランキング文理別の1位は?(マイナビ調べ)』

3『19卒学生の特徴』

4『内定辞退を防げ!』

5『キャリブロレンジャー花見が気になったのはこれ!』

 


1【2大就職サイトの掲載社数、登録学生数&企業の採用意欲は?】

 

【掲載企業数】

Mナビ23,560社(201851日時点)  

Rナビ30,840社(201851日時点)

【登録学生数】   

・Mナビ747,179人(201851日時点)+ 18,102        

・Rナビ793,321人(201851日時点)+ 23,834

 

どちらも順調に良い結果となっております。

Mナビに関しては掲載社数に対して学生数の比率が高く素晴らしいですね!

今や新卒採用活動において、「ナビ媒体の掲載は当たり前」という事を年が進むにつれ肌で感じられる時代となってきています。

 

【企業の採用意欲は・・・?】

さて2018年卒の新卒求人倍率は1.78倍と前年1.74倍%から0.04ptの微増。 2019年卒の新卒求人倍率も横ばいから微増予測で売り手市場が続く見込み。

 

Q2019年卒に関する採用意欲(5月段階)

「増やす企業」→16.4%

「減らす企業」→3.4

「変えない」が一番多いのですが、「増やす」から「減らす」を引いた割合は13ポイントに達し、しかもどの企業規模でも二桁という状況。特定規模に偏ることなく、全般的に採用意欲はまだまだ高い状態が続いている。

 

マイナビ調べで、中でもサービス・インフラ業の採用意欲の高さが目立つ。「サービス・インフラ業が目指す今年度の採用予定数は昨年度の採用実績数と比べ30.7%増。製造業や小売業、建設業なども約20%増を目指している。

「この業種には医療・福祉や外食業界などが含まれているので出店計画の増加に対して人手不足が顕著なのでは・・・」

 

一方、これまで人気業種として多数の志願者を集めていた金融業は、調査対象の業界で唯一、採用予定数が昨年度の採用実績数を下回り、0.2%減となっている。

 

219年卒大学生就職企業人気ランキング文理別の1位は?(マイナビ調べ)】

 

大手2サイト掲載社数が分かったところで次は企業人気ランキングを見てみよう!

 

【文系はANA、理系はソニーが首位!】

文系総合ランキングでは、「全日本空輸(ANA)(1,219)2年連続で首位獲得!!

2位は「日本航空(JAL)(1,183)で、航空会社が上位2位を占めた。

 

【文系総合ランキング】

 

企業名 順位 得票 昨年順位
全日本航空(ANA) 1位 1219票 1位
日本航空(JAL) 2位 1183票 3位
東京海上日動火災保険 3位 1006票 5位
JTBグループ 4位 1004票 2位
オリエンタルランド 5位 804票 12位

以降、6位「エイチ・アイ・エス(H.I.S.)(800)7位「ソニー」(775)8位「損害保険ジャパン日本興亜」(754)9位「伊藤忠商事」(661)10位「資生堂」(632)と続いた。

5位のオリエンタルランド、7位のソニー、10位に資生堂がランクインし、メーカーが6年ぶりにトップ10入りを果たした。

 

 

理系総合ランキングは、「ソニー」(680)2年連続の首位獲得!!

【理系総合ランキング】

企業名 順位 得票 前年順位
ソニー 1位 680票 1位
味の素 2位 489票 2位
明治グループ

(明治、Meiji Seika、ファルマ)

3位 383票 4位
カゴメ 4位 351票 8位
サントリーグループ 5位 348票 5位

以下、6位「森永乳業」(306)7位「NTTデータ」(298)8位「資生堂」(292)9位「トヨタ自動車」(290)10位「アサヒビール」(288)と続いた。

トップ10のうち食品メーカーが6社を占め、高い人気を示した。

また6位の森永乳業は初のトップ10入りとなった。

果たして、来年は・・・?

乞うご期待!!

 

3【学生心理を掴め!!19卒学生の特徴】

 

「学生って何考えているかわかんない!!」そんな人事様必見!!

学生を見極め優秀な学生を取りたい企業側のサポートになる19卒学生の特徴をご紹介!

 

特徴1

つくし(尽くし)世代

小学校~高校までの12年間がすべてゆとり教育だった唯一の世代

=真のゆとり世代から、さらに下の世代を指すことば

 

彼らの特徴は、まず、仲間とのつながりを大切にすること。

「みんなで楽しもう」「みんなでハッピーになろう」とするパワーは顕著

「サプライズ好き」が多い。

 

特徴2

デジタルネイティブ世代

生まれた時からPCやインターネットが普及していた世代

 

①わからないことはすぐにインターネットで検索!

②SNSを活用しての友達探し等、コミュニケーション方法が多様。

③情報は無料だと考えている。

 

以前と比べ学生へのアプローチの仕方も工夫する必要がありそうですね。

学生に親身に寄り添って信頼や心をグッと引き寄せられるようにしよう!

これらを頭に入れておくだけでも内定承諾率アップにつながるかも!!!

 

4【内定辞退を防げ】

 

ちなみに・・・

内定後のフォローがうまくいかない主な要因は、「自社に対して学生が何らかの不満を持った場合」もしくは「他社からより魅力的な内定をもらった場合」です。

内定後のフォローが失敗する要因は実にさまざまです。失敗を防ぐには、できるだけ不安や競合の好条件を放置しないことがポイントといえます。

~内定前~

  1. 『面接官を慎重に選ぶ』

面接官は候補者にとって会社の顔となる存在です。学生が「この会社で働きたい」と思えるような、魅力的な面接官を揃えることがポイントといえます。

 

  1. 『学生の懸念点をヒアリングする』

ポイントとなるのが、面接官とヒアリング役をわけることです。面接官はあくまで学生の審査を行う役として接し、ヒアリング役は面接後に「どうだった?」と短いミーティングを設ける方法がおすすめ。

 

  1. 『自社の説明は“丁寧”を心がける』

労働条件やキャリアプランを説明する時は「丁寧かつ親身な姿勢」が基本です。

 

~内定後~

  1. 『条件面談を入れて、懸念点解消や条件交渉に努める』

労働条件や勤務地の希望をヒアリングする「条件面談」を行い、内定者の懸念点の解消に努めます。

 

  1. 『社員との面談をセッティングする』

内定者の希望に応じて社員との面談をセッティングし、仕事内容の説明や具体的なやりがいなどの情報を提供できるようにします。もし内定者の憧れの人物や先輩などが社内にいる場合は、内定の連絡時に一役買ってもらうといいかもしれません。

 

  1. 『インターンに招く』

職場の雰囲気に慣れてもらうと同時に、入社後の具体的なイメージを描けるようにします。社員との面談と同様に、内定者の不安や疑問点を解消しやすくなる点がメリットです。

 

優秀な人材を確保するためには学生の不安をできるだけ解消しつつ、採用成功率をアップさせることができるよう、しっかりフォローを行いましょう!

 

~キャリブロレンジャー花見が気になったのはこれ!!~

 
新たなオプションサービスとしてマイナビ2020では、30秒から1分程度の企業のPR動画を、ツイッターなどSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上に配信していく企画をリリースしました。多くの学生が情報収集に活用するスマホやSNSは、動画との親和性が非常に高いツール。デジタルネイティブ世代のイマドキ学生の心を掴むには非常に効果的なサービスかと思います。

 

 

「説明会が遠くて行けない・・」

「もっといろんな企業が簡単に知りたい!」

そのような学生の本音の悩みを解決する新しいサービスになるかと思います。

 

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます!

企業の採用時期は年々早まっており、学生側も早い時期から準備を始め、結果的に内定時期も早まっております。

学生側の心理をしっかり読み取り、不安や悩みを解消することが内定率UPの近道なのかもしれません!

次回も是非お楽しみに!!

 

もっと詳しく知りたい方はこちらにアクセス!!

https://www.careermart.co.jp/top/wp/

 ~参考元はコチラ~

https://news.mynavi.jp/article/20180424-621569/

 

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