適性検査を有効活用しよう!~目指せ!内定承諾率UP~

 

  林  真菜  >>新卒採用動向

 


はじめまして!キャリブロレンジャーのはやしと申します!

これから採用活動に関する情報についてたくさんお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

 

 

 

 

早速ですが、19卒の学生のうち、既に内々定をGetしている学生は32.9%

そのうちの22の学生は、今後も就職活動を続けると回答しているのをご存知ですか?

 

 

 

内々定が出ているのに就職活動を続ける=内定を辞退されてしまう企業さんが増えてしまう・・・!!!

 

 

せっかく内定を出した学生には自社を選んでもらいたい!

なんとしても内定を承諾してもらいたい!

 

採用担当者であれば誰もがそう思うのではないでしょうか????

 

 

 

と言うことで!

 

本日は、内定承諾率を上げるためのオススメの「適性検査」について

お話させていただきます!

 

 

 

 

 

そもそも、なぜ内定承諾率を上げるために適性検査をオススメするのかと言いますと・・・

 

 

本来ならば適性検査は企業側が学生の情報を把握するために実施するものですが、

適性検査の結果を活用することで、より効果的な内定者フォローを行うことが出来るのです!

 

 

 

例えば、

 

  • 会社としての採用基準を明確にすることが出来る!

 

まず、事前に貴社の社員の方にも適性検査の受検をしていただくことで、既存社員の傾向も把握でき、且つどんなタイプが貴社の社員としてふさわしいかという基準を可視化することが出来ます!

 

そして、その双方の検査結果を元に、学生と相性の良い社員や面倒見の良い社員を割り出し、リクルーターとして配置することも出来るのです!!

 

 

 

さらにさらに!!!

 

 

  • 検査結果をフィードバックとして活用する!

 

検査結果をフィードバックレポートとして学生に渡し、良い部分を積極的に褒めることによって、学生の入社前のモチベーションアップにも繋がります。

 

逆にマイナス部分については、入社までの期間、または入社後の研修においてフォローをしていくと伝えることで、学生側の不安要素を取り除くことも出来ます!

 

 

また、入社後の配属に関しても検査結果を活用することで、

より学生のタイプに合った部署への配属決めに役立てるなど、ただの合否判定に使うだけではなく、様々な利用方法があるわけなんですね!

 

 

 

 

 

でも具体的にどんな適性検査をやったらいいの~~~と思ったそこのあなたに!

 

 

私からひとつオススメの適性検査をご紹介させていただきます(^^)!

 

 

適性検査タンジェント

 

 

株式会社シンカが提供している「タンジェント」という適性検査なのですが、

 

このタンジェントは、基本的に開発や克服がされにくいとされている

「性格」「欲求」「思考タイプ」の領域の潜在意識や資質・適正などを測定する検査なのです!

 

 

 

オフェンス適性(・・営業能力)

ディフェンス適性(・・管理業務能力)

マネジメント適性(・・マネジメント業務能力)

ストレス耐性

欲求診断(・・価値観やモチベーション源)

 

のカテゴリがあり、そこから受験者の人物像を把握することができます。

 

 

事前に社員の方に受験していただき、その企業で活躍している人材の分析を基に貴社の基準の設計をし、その基準に対する学生の適合度を表示することで、

 

学力検査で足切りしてしまうよりも、

より効果的に即戦力になれる人材を得ることが出来るのです!!!!!!!!!!!

 

 

また、物事に対する視点と関わり方を基準に受験者が4つの思考タイプに分類されていて、

その思考タイプを基に適合する思考タイプの社員を学生につけることで、

フォローの精度もより高まるというわけなんですね∬´ー`∬

 

 

 

その他にも、検査の回答結果を基に学生との面談に有効な質問の具体例が表示されるなど、至れり尽くせり。

 

採用基準の策定から面接、そして内定フォローまで余すことなく利用することが出来る!

まさに一石二鳥!いや三鳥!四鳥!と言ったところですね(゜_゜>)!

 

 

内定フォローも視野に入れて適性検査の導入を検討されたい企業様は

是非、お気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

では本日はこの辺でヾ( ´ー`)ノ~

 

また次回も採用に関する情報をお届けしたいと思います!!!

 

 

 

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