今から20卒採用!?サマーインターンシップ開催のメリット!

 

  青砥 敏喜     >>19卒/20卒採用

 


はじめまして!

キャリブロレンジャーの青砥と申します!

 

皆さん、突然ですが6月といったら何をイメージしますか?

ジメジメの梅雨、唯一祝日がない月、ジューンブライド、などありますが…

 

6月といったらサマーインターンシップですね?

 

この時期大手の企業の多くは選考・内定出しをしています。

そして19卒採用が終わり、次の20卒に向けている時期です。

今日はそのサマーインターンシップ(以下サマーIS)についてお話していこうと思います。

 

そもそもサマーISってなに??

 

就業体験を通じて、仕事や企業、業界、社会への理解を深めることができるインターンシップ。
明確な時期の定義はありませんが、学校が夏休み期間にあたる7〜9月ごろに実施されるものを「サマーインターンシップ」と呼ぶ場合が多いようです。
それゆえ6月から参加者を募集している企業が多いです。

 

 

サマーインターンシップにむけて動き出している企業が多い!

 

なぜ??

 

企業側のメリット

 

「優秀な人材と早期にコンタクトが取れる」
企業側がインターンシップで学生を受け入れるメリットの一つとして、優秀な人材と早期にコンタクトが取れることがあげられます。

 

「ミスマッチを避けることができる」

「3年で3割の新入社員が辞めてしまう」という調査結果からもわかるように、若手の早期離職は社会的な問題にもなっています。その大きな原因になっているのが、企業と新人社員のミスマッチ。インターンに参加する事で、学生側・企業側双方の理解が深まり、ミスマッチの解消に繋がります。

 

「社内に活気が生まれる」

いつもとちがうメンバーが日常的に社内にいる状況は、それだけで社内の雰囲気を変え、活性化を促します。また、大学生という若者による新鮮な視点から生まれるアイディアが、社員への刺激になる可能性もあります。

 

 

学生側のメリット

 

「就活準備が早めにできた」

実際の業務を体験する事で、仕事や企業、業界の理解が深まります。

サマーインターンシップに参加して、より早いタイミングで就業体験をしたことが就活準備に役立ったと感じた方が多かったようです。

 

「スケジュールの融通がつきやすい」

7~9月は学校が夏休みのことが多く、スケジュールの調整がしやすい時期です。これはサマーインターンシップならではのメリットだと言えるでしょう。

 

「インターンシップの選択肢が豊富にあった」

他の時期よりプログラムの種類、募集人数、実施期間のバリエーションが豊富です。

1社だけではなく5~6社参加する学生も多いです。

 

サマーインターンシップってどんなのがあるの?

 

大きく分けて短期長期の2種類あります。

 

短期インターンシップ

 

・期間は1~2日、長くても3週間ほどになります。 学生の長期休みを利用して行われることも多く、実施時期に合わせて「サマーインターン」「ウィンターインターン」などとも呼ばれます。

主に「セミナー・見学型」・「プロジェクト・ワークショップ型」の2つに分けられます。「セミナー・見学型」では会社説明や職場見学、社員による業務内容の説明や、社長や役員による講演を行う場合もあります。

一方、「プロジェクト・ワークショップ型」では、学生同士でチームになり、課題を与え、ディスカッションやプレゼンをしてもらうといった内容になります。

 

長期インターンシップ

 

・3カ月~半年ほどが一般的ですが、期間を特に定めず、中には2~3年に渡ることもあります。

学生に実際の職場で業務に携わってもらいます。長期に渡って社内で仕事をしてもらうことで、お互いをよく知ることが大きな目的になります。採用に意欲的な企業ベンチャー即戦力の採用を目的として実施することが多いようです。

長期インターンは、社員とほぼ同様に、学生が実際の業務に関わります。はじめは補助的な業務を通して仕事の進め方や社会人としての考え方を学んでもらい、徐々に実際の業務を任せていきます。学生のやる気や能力によって、社員と同等の裁量を与えることもあります。

 

 

インターンシップをした結果はどうなるの?

 

企業側

  • 学生に早期かつ長期的に出会える。
  • 会社のイメージを直接伝えることができ、志望度UP、ミスマッチを防げる。
  • インターンシップからの早期選考に入ると採用期間の短縮になる。

 

学生側

  • 早期的に動くので企業研究の時間が取れて、どの会社に行きたいのか見極めるキッカケになる。
  • リクルーターとの関りを通して社内の雰囲気、実務を経験できる。
  • 夏休みなど長期休暇を利用できるので1社だけではなく何社も体験できる。

 

 

最後に…

 

学生の参加率は7割となり、インターンシップは就職活動の一部として定着している。

インターンシップには大きく分けて短期と長期の2種類があり、それぞれ学生側・企業側にとって様々なメリット・デメリットがある。

インターンシップを実施する際は、自社にとって相応しい方法をしっかりと検討し、学生の不評を買うことのないように細かな点まで注意を払う必要がある。

 

以上、青砥がお届けいたしました!次回もおたのしみに!!

 

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