これであなたも内定者の心を掴んで離さない!内定者攻略!

 

  西垣 理恵    >>内定フォロー/市況

 


いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます。

6月6日担当キャリブロレンジャー、キャリアマートの西垣でございます。

 

今回は【イマドキ内定者の心を掴んで離さない!内定者攻略法】についてお伝えしていきます!!

 

・6月って何をすればいいの?

・他社って今どんな感じなの?

・現時点の内々定が気になる・・・

・今の内定者はどんな事を求めているの?

 

そんな人事様の悩みに答えてまいります!

 

≪トピック≫

1.マイナビ・リクナビ掲載企業数&学生登録者数

2.他社の採用動向

3.そもそも19卒ってどんな学生なの?

4.学生の心を掴んで離さない!内定者フォロー!!

 

 

 

1.マイナビ・リクナビ掲載企業数&学生登録者数

 

【掲載企業数】

 

マイナビ:約2万4千社

リクナビ:約3万1千社

 

【学生登録者数】

 

マイナビ:約98万人 (内19年春卒:約75万人)

リクナビ:約85万人

※2018年6月1日時点

 

掲載社数はリクナビ、登録学生数はマイナビが勝っています。

就活バブルと言われる昨今、6月から選考解禁というのは建前でしかなく、昨年もこの時期で約60%以上の学生が内定を持っているというデータが出ていました。

せっかく内定を出している学生から「内定辞退」の連絡が続いたら嫌ですよね・・・。

「この時期は学生から電話がある度に内定辞退の連絡ではないか?とドキドキします。」と仰っている人事採用ご担当者様もいらっしゃいました。

 

2019年卒の5月1日時点の内定状況は

全体:42.2%

就職活動終了:29.5%

 

と、2018年卒よりも早いペースで内定出しが行われております。

 

内定獲得トップ5業界はこちら!

1位:情報処理・ソフトウェア・ゲームソフト

2位:調査・コンサルタント

3位:建設・住宅・不動産

4位:情報・インターネットサービス

5位:人材紹介・人材派遣・電子・電線

 

学生のリアルな声を覗いてみましょう!

【内定者の声】

・5月時点で行きたい企業から内定をもらえた。

・とんとん拍子で選考が進み、内定がもらえた。

・なんとなく参加したら内定がもらえた。

 

【内定未獲得者の声】

・軽い気持ちで受けた企業に落ち、選考に進む企業が狭まった

・学業との両立でうまくいかない

 

この中で私が特に気になったのが一つ。

 

「学業との両立がうまくいかない」です。

 

就活生は大学の単位取得と言う大事なミッションに常に追われています。

内定がでたら学業に専念しよう。という学生もいます。

「他社よりも少しでも早く内定を出す」といった単純な方法も、内定承諾してもらうための1つの方法かと思います。

 

 

内定状況でもわかるように、早くも就職活動は終盤・・・その動きは企業側にも現れてきています。次のトピックでは、他社の採用動向をみていきたいと思います!

 

 

2.他社の採用動向

 

「他社って今なにしているの?」

 

6月1日より「リクナビ2020」がオーブンしています!

既に1万社を超える企業がインターンシップ開催を予定しており、19卒から20卒に切り替えの動きが高まっています。

 

「あれっ?インターンシップ?就活って3月からじゃないの?」

 

そう、実は20卒の就職活動はスタートしているのです!

 

【一般的な採用活動スケジュール】

・サマーインターンシップ 6月~9月

・オータム・ウィンターインターン 10月~2月

・本サイトオープン/エントリー・説明会受付 3月~

・選考 3月~

・形式的な選考開始 6月~

・内定式:10月

 

そう、企業はもはや1年中採用活動を行っているのです。

今の時期は19卒の内定者を確保しつつ、20卒のエントリー受付も始まり、非常に忙しい時期なのです。

 

 

次は

「そろそろ内定者フォローをしなくてはいけないけれど、何をすればいいかわからない・・・」

そんな人事様に「どうしたら内定者辞退を防げるか」をお伝えしていきます。

3.そもそも19卒ってどんな学生なの?

 

1・つくし世代

 

「えっ!?つくし世代って何!?ゆとりとどう違うの???」

 

そう、つくし世代とは・・・・1992年(現在29歳以下)の若者達を指すのです。

「ゆとり世代」とかぶり、さらにその下の世代を指します。

92年はバブルが崩壊した年でもあります。

 

気づいたら時代もあっという間に変わってしまいますね。

 

★つくし世代の特徴

1.仲間とのつながりを大切にする。

「仲間に喜んでもらえたら自分もうれしい!」「みんなで楽しみたい!」

 

と多くのコミュニティに参加し、情報をやりとり・高い共感性を抱いています。

新しい言葉を生み出したり、SNSなどで新しい情報に常にアンテナを貼ってみんなで共有♪しているのです。

 

今、若者が「つらみ」「卍」「ちな」などという謎のワードを発しているのを街中で聞いたことがありませんか?

最近ではLINE(ライン)のスタンプにも登場していますね。

 

2.デジタルネイティブ世代

・生まれたころから生活の中心にインターネットやパソコンが普及し、当たり前に存在していた世代のことを指します。

 

・デジタルネイティブ世代の特徴

1.情報は無料で手に入るものだと思っている

分からないとことがあったらすぐに調べる、ググるのが当たり前な彼ら彼女ら。

 

2.SNSでサクっ♪友達・趣味友探し

ツイッターやインスタグラムで繋がり、日々新しい情報を共有しながら生活している若者達。インターネット=生活の一部なのです。

 

「19卒の若者がどんな子が多いか大体分かったけど、いったいどうすれば・・・」

 

そんな学生に効果的なアプローチ方法がございます!!!!!!

iPhone・PCから目を離さずにしっかりと最後までご覧ください!!!

 

 

4.学生の心を掴んで離さない!内定者フォロー

 

 

1.内定者懇親会

まさに【みんなで一緒に】【楽しいことを】共有したい♪そんな学生にぴったりですね。

考えてみてください。もし自分が内定者で懇親会もなくそのまま企業にはいるとなったら・・・。

「他の内定者ってどんな感じなのかな?」「気の合う人はいるかな?」「怖い上司はいないだろうか・・・?」

 

そんな不安を抱えた学生は何をすると思いますか?

 

そう、SNSで調べるのです!!!!!!!

【株式会社○○ 口コミ】をさくっと検索するだけで出てきてしまう情報。

その中に悪い口コミを発見した学生はより不安になりますよね。

「悪い口コミあるし、他の企業のほうが手厚いし安心だから他の企業にいこうかな」

そんなことが脳裏をよぎるのではないでしょうか。

 

自社が内定を出した学生を安心させ・自分の目で見て確かめ見極めてもらうためにも、是非懇親会を開催しましょう!!!

 

 

2.面談を入れて不安解消へ

 

【1.内定者懇親会】でも説明しましたとおり、学生は不安でいっぱいです。

面談を定期的に取り入れ、学生の悩みを取り除いてあげましょう。

また、面談を取り入れることで社員さんとの距離が近くなるのでお勧めです。

 

「でもそんな時間も場所もないよ!」

 

そんな人事様にお勧めなのがSNSを活用した方法です。

内定者にリクルーターをつけ、LINEなどのツールでいつでも学生と繋がれる状態かつ対応できる状態にしましょう!

そうすることで学生との距離がぐっと縮まります♪

この方法は弊社でも取り入れていれており、私が内定者の頃は疑問に何でも答えてくださる先輩社員さんに大変お世話になりました^^

 

 

まとめ

 

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございます!

 

今話題のドラマのMissデビルの椿さんのみたいな怖い上司の上で震えながら働く斉藤君よりも、おっさんずラブの春田君の様に部長に「ついていきます!!」といつまでもフレッシュマンの様な人材の方が会社にとっても嬉しいですよね。※あくまで個人の意見です^^;

内定者フォローは双方の価値観を確かめる為でもあるのです。

 

 

≪参考資料≫

https://tabi-labo.com/219918/tsukushi-generation

https://www.kaonavi.jp/dictionary/digital-native/

https://job.rikunabi.com/2019/contents/article/edit~schedule~index/u/

https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2018/180601-01/

http://www.disc.co.jp/uploads/2018/05/19monitor_201805.pdf

https://naitei.link/syukatu/2020nendo

 

 

「まだまだ気になる情報がほしいよ!」

そんな人事様に弊社では沢山の情報提供・フォローをさせていただいていますのでお気軽にご相談下さい

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