採用ロボット(RPA)革命「採用ロボット導入インタビューⅠ」

採用ロボット(RPA)革命ブログをお読み頂きありがとうございます。

採用ロボット(RPA)革命のブログもいよいよ大詰め。

残り2回の予定ですので、是非最後までお付き合い頂ければと思います。

 

 

最後の2回は実際に採用ロボット(RPA)を導入した企業様へのインタビューです。

 

今日のテーマ

・採用ロボット導入前の課題

・導入前と導入後のbefore/after?

・導入時の苦労

・まとめ

 

Q.1まず、簡単な自社紹介と採用ロボット導入前の課題について教えて下さい。

 

 

当社は社員数10名弱で、メイン事業として新卒紹介サービスを行っています。学生を採用したい企業と、就職したい学生のマッチングを行う企業です。マッチングをするためにも企業集め、学生集めの両方が大切ですが、学生集めは私がひとりで行っていました。

 

15社以上の複数の会社の就職サイトを運用して、学生を説明会に呼び込んでいましたが、説明会日程の掲載、予約管理、一週間前メールや前日確認メールの配信、当日の説明会予約者リストの作成等、いつもルーティンの業務対応に追われていました。

 

1つ1つの業務はそれ程難しい訳ではないですが、15社分ともなると、就職サイトの管理だけで一日が終わってしまいます。その後、その他の業務や集計作業等やっているといつも残業になってしまう日々が続いていました。

 

 

Q.2導入前と導入後でどんな事が変わりましたか?

 

そこで採用ロボット(RPA)導入に踏み切りました。結論から言うと、業務の8割は私の手から離れ、今では毎朝のメールを確認するだけで良くなりました。学生さんへの事前確認メールも説明会の1週間前や前日になると自動で送られますし、説明会の予約者リストもセミナー当日の朝には、全体のメーリングリストに載って担当者のメールボックスに自動で届くようになりました。

 

説明会の日程掲載だけは月に2回ほど、エクセルにまとめて指示を出さないといけませんが、1社1社個別に説明会の日程掲載をしていた頃に比べると所要時間は20分の1ぐらいになっていると思います。今では本来やりたかったコア業務に集中する事ができ、非常に助かっています。手作業で全てやっていたあの頃にはとてもじゃないですが戻れないですね(笑)

 

 

Q.3導入時の苦労した事があれば教えて下さい。

 

 

業務フローを書き出すのが最初は少し面倒だなと感じました。頭の中にある仕事の順序を書き出して見える化して、人に伝えるのは非常に手間だと感じました。しかも人に伝える時よりも2~3倍丁寧に細かく伝えないとロボットは動いてくれないので、かなり細かくマニュアルを作りました。

 

また、こういう風にしたら動くと思っていたロボットも就職サイトの仕様変更で止まってしまったり、なぜか急に動かなくなってしまったり。担当者の方も原因が分からない時は「今日はロボちゃん、機嫌悪いみたいですね(笑)」とか言ったりして。ただ、その度に担当者の方と一緒にロボットの設定の改修をして、ちゃんと動くように設定を変更して頂きました。

 

 

Q.4まとめると採用ロボットを導入していかがでしたか?

 

採用ロボットは本当に導入して良かったと思っています。

洗濯板で昔は洗濯していたなんて今では考えられませんよね?

火を炊いて釜土でお米を炊いていたなんて今からやれと言われても無理ですよね?

私的にはそんな感覚です。

採用ロボット(RPA)なしで仕事するのは石器時代に戻るような感覚です。

 

今後、どんどん開発が進んでいき、AIと融合するといった話も聞きますので、これからのRPAの進化が非常に楽しみです。

 

 

以上、RPAを導入した企業様のインタビューでした。

導入事例や実際にどれぐらいの効果があるのか知りたい方は以下の採用ロボット事例ページよりお気軽にお問合せ下さい。