サマーインターンシップを 制する者が採用市場を制す!

 

  花見 綾也   >>サマーインターンシップ

 


お待たせ致しました!

日本大健闘!!W杯で興奮しており毎日寝不足のキャリブロレンジャー花見でございます!

 

さて前回は、インターンシップの情報をお届けしましたが、

学生数が増えていること、社数やメリットなどの情報に関してはご理解頂けたかと思います。

(見ていない方は前回のブログへ)

 

採用の早期化が進み、学生の準備も前倒しになっていることはもうご存知ですね。

その一つの施策であるのが、インターンシップ!
いざ実施!といえども、どんなコンテンツを用意すれば良いのか・・・

そこで今回は、人事様必見!

サマーインターンシップに勝つ者が採用市場を制す!と銘打ってインターンシップの重要性を、

実施例を基にご紹介していきたいと思います!

 

今回の内容はこちら!

・インターンシップの重要性

・インターンシップの事例

・まとめ

 

 

~インターンシップの重要性~

採用市場の早期化の中で学生が企業選びを3月より前に行っているため、

31日からの媒体の掲載では、学生に気づいてもらうことができない…

スタートが遅れてしまうと就業意識の高い学生を採用することが、

非常に難しい市況になってしまっているのです。

そこで!インターンシップを通じて学生に早く認知してもらうことが非常に大事になってきます。

 

 

 

このグラフを見て分かるように30%の学生がIS参加の時点で入社を決意しています。

10人が参加して3人は【入社したい!】と思っているということですね。

なおかつ現在は、以前にもご紹介したようにデジタルネイティブ世代!

インターンシップに参加した学生がSNSなどを使ってインターンシップの内容や感想を呟くことで、参加していない学生への告知効果にも繋がります。

 

ここからが本題!

 

ちなみに・・・インターンシップを開催する上で

どういうインターンシップをするか(日数、内容、コストなど)

人事様の悩みの一つだと思います。

 

ここからは学生から人気のISコンテンツをタイプ別に、

さらに実施例を基にご紹介します。

 

講義タイプ

座学形式で学生へ情報を伝達する。一度に多数の学生と接触できることがメリット。

一方で、内容が企業PRになりやすいことと、学生の興味関心度合いが図りにくいことがデメリット。

 

≪講義タイプ事例≫

【コスモエンジニアリング株式会社】

石油・化学工業を中心とした様々な産業のプラントの建設会社。

 

業界説明、会社説明プラントエンジニアリング業界および弊社について説明。

プラントエンジニアリング業界についてグループワークを実施。   

設計・調達・プロジェクトマネージャーの立場となり、模擬的なプロジェクトを通して体験。

より良いプラントを作り、より利益を上げるために、チームで協力し創意工夫するワークとなっており、実際のプロジェクトの醍醐味を体感する事ができる。  

ワーク後は先輩社員からのフィードバックあり。

社員との座談会、先輩社員と生の声を聞き、理解が深まります。

 

 

見学・体験タイプ

支店・工場・店舗の見学と、一部仕事を体験するプログラム。

現場社員と触れ合うことで、直に社風を感じることができる。

社内協力を得ることが条件で、移動等に伴うコストも発生する。

 

≪見学・体験タイプ事例≫

【株式会社ランドローム】
生鮮食料品を中心としたスーパーマーケット・チェーン経営の会社。


(1)就業体験
 販売計画の立案、実際の店舗にて陳列、販売、売り込みなどの体験
(2)先輩社員交流
 実際に働いている社員のリアルな声を聞く
(3)商談体験
 皆さんが何気なく手に取る商品の裏側を体験
(4)試食販売
 一緒に作ったお惣菜を、試食コーナーにて販売

 

 

プロジェクトタイプ

チームに分かれ、課題・テーマに取り組んでいただくことで、業界・自社に対する理解を深めて頂ける反面、作りこんだコンテンツにする必要がある。

 

≪プロジェクトタイプ事例≫

【株式会社ドリームインキュベータ(DI)】

ビジネスプロデュース支援、戦略コンサルティング会社。

 

戦略コンサルティングおよび同社に対する理解を深め、「考えることの楽しさ」を実感。

実際の企業・テーマを題材に、情報収集・分析・戦略策定までの一連のコンサルティング業務を体験。

第一線で活躍するビジネスプロデューサー(BP)たちの助言を受けながら、2日間にわたってプロジェクトに携わり、最後には当社幹部に向けたチーム毎の報告会(プレゼンテーション)を実施。

 

 

実務・実践タイプ

数日間の就労を通して、より深く業界・企業の理解を深めて頂ける。

企業の一員である”意識を持たせること、現場の大きな協力が必要であることなど、ハードルは高い。

 

≪実務・実践タイプ≫

【ユニクロ】

もちろん皆様、ご存じのユニクロ。

 

世界規模のビジネスを動かしている東京の本部メンバーとして、課題解決に挑戦する、実行型インターンシップ。
グローバル企業のスピード感、ダイナミズムを体感しながら、世界No.1ブランドになるために、共に考え、世界を変えていくをテーマで実際に1ヶ月~3ヶ月間実際に仕事をしてもらう。

ゲストではなく、現実の課題を解決する部門メンバーとして活躍でき、グローバル企業が直面する課題を一緒に考え抜き、解決するプログラム。

 

 

 

・まとめ

早期化が進んでいる昨今の採用市場では、インターンシップを通じて学生に認知してもらうことが非常に大事になってきます。

説明会も学生からの認知度を上げる重要な機会ですが、インターンシップと説明会の違いは、就業体験やワークといったコンテンツ以外に、所要時間の違いがあります。

※説明会の平均時間 ⇒ 約2時間

インターンシップの平均時間 ⇒ 半日以上!

説明会の倍以上の時間をかけて、学生に対し意識醸成を図ることができる絶好の機会となります。

学生に気づきを与えること、「なるほど!」「社会人は違う!」と数多く思わせることが大切です。

タイプごとにメリット、デメリットあるかと思いますが自社に合ったコンテンツを選択してみてください。

 

次回も宜しくお願い致します!

 

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