次世代採用のスタンダートとなるか!?~ 〇〇を使った採用改革とは ~

 

  三木 大地   >>キャリマガ

 


いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!

キャリアマートの三木でございます。

 

 

7月も下旬に入り、採用活動も落ち着き、
そろそろ2019年度・新卒採用の着地も見えてきたという企業様も多いかと思います!

 

 

昨年よりも良くなったところ、まだまだ改善が必要であるところ、
来期に向けて振り返りを行っておられると思います。

 

 

そんななか、結果として、来期は、また、やるべきことが増え、
マンパワー不足がさらに深刻になり

もっと効率のよい採用活動を行うためにはどうすれば良いか?
と悩んでいらっしゃる人事の方が、今年は、また一段と増えたと感じます。

 

 

そこで、採用の繁忙期になると、膨大な時間が学生対応に費やされ、
時間もコストもかかる新卒採用で何か良い方法はないかと、
情報を調べてみると・・・昨今の採用手法の中でも注目を浴びているのが

 

 

「AI採用」です!

 

 

そこで今回は、AIを活用した採用には、
「どのような採用業務の効率化と人材資源の戦略的活用ができるのか」
ご紹介します!

 

 

採用活動にAIを活用した企業として、
ソフトバンクグループ株式会社やサッポロビール株式会社などが挙げられます。
その活用方法とは、

 

 

「エントリーシート」での合否評価を

AIに判断させた手法です!

 

 

まず準備段階として、IBMが開発したAI「Watson」に、
人事担当者が評価済みの過去のエントリーシートを学習させます。

 

 

その後、評価前のエントリーシートをWatosonに投入し、
過去データから合格か不合格か判断してもらうという仕組みです。
このAIを活用した採用手法で、

 

 

「人事の作業時間が大幅に短縮できることができた」とのことです!

 

 

また、もう一つのメリットとしては、
「評価軸が全て統一できる」ということも言えます。

 

 

人事の方によっては評価基準が異なり、
評価のブレが生じる可能性もあると思いますが、

 

 

AIの客観的かつ一貫性のある判断基準を活用することで、
より公平な選考を行うことができるのです!

 

 

特に、評価基準が公平になることは、
出身大学や容姿などの個人の好みを減らすこともできるので、
学生側から見てもメリットと言えるでしょう!

 

 

また、AIを活用した採用として、今後は面接にもAIが担当できるよう
システムの構築が進められていると聞きます。

 

 

やり方として、AIの質問に対して学生が答え、
その答えの内容によって判断するというものらしいですが、

 

 

 

文字が音声に変わっただけで
書類選考と基本的な仕組みは変わらないそうです!

 

 

この様にまだ始まったばかりのAI採用ですが、
今後は、多くの業務効率の改善が期待できる
最も期待される採用手法と言えるのではないでしょうか!

 

 

新しい採用手法の試みとして、
今後の参考にしてみてはいかがでしょうか!

 

 

以上、三木がお届けいたしました!次回もどうぞお楽しみに、、、、!

 

 

RANKING キャリマガ人気記事ランキング

 

【1位】「えっ!?」これって聞いちゃダメなの!?ベテラン人事もあまり知らない「採用コンプライアンス」とは

>>>記事を読む


【2位】社員のやる気やモチベーションUP!!個性豊かな福利厚生の数々!

>>>記事を読む


【3位】超初速データ公開!〇●20年度卒・スタート●○インターンシップの市場はどうなってる?

>>>記事を読む