秋からでも間に合う19卒!4つの追加募集の方法とは?

 

  青砥 敏喜     >>19卒/20卒採用

 


いつもキャリブロをご覧いただきありがとうございます!
キャリアマートの青砥でございます。
連日の猛暑やら台風の大雨で気温差が激しいですね…。

 

暑い夏と言えば怖い話。

 

僕が子供の頃はしょっちゅうTVで心霊特集とかやっていましたが、

最近はめっきり見なくなりましたね。

今日は暑さを吹き飛ばすため、僕が体験したちょっぴり怖いお話から始めさせて頂きます。

 

前職はある知的障碍者施設で働いておりました。

そこでは夜間勤務がありました。

建物は職員室を中心にU字型になっており、

右側の建物が男子棟、左側が女子棟になっていました。

 

夜は建屋の明かりは消すのですが、部屋から入居者が廊下に出るとセンサーが反応し、

その部屋付近の足もとの電気が付く仕組みになっていました。

職員が職員室から出てもセンサーは反応しないため、

見回りの際は暗い廊下をライト一本で各部屋を見ていくのです。

 

僕はそれがいつも怖くて怖くて仕方ありませんでした。

ある日の事、トイレに行きたくなり、女子棟の方に向かいました。

(職員トイレは女子棟側にあります)

 

用を足して職員室に戻ろうとした時に

トイレから一番遠い部屋付近の廊下にある足元のライトがぱっと光りました。

 

「誰か起きてきたのかな?」

「トイレかな?」

 

と、廊下を見まわしましたが人影は見当たりませんでした。

廊下の奥まで行き、付近の部屋を1部屋ずつ覗きましたが起きている人は誰もいません。

おかしいと思ったので女子棟の各部屋を

1部屋ずつ覗きましたが結局利用者は全員就寝しておりました。

 

「あの時なぜセンサーが反応したのか?」

 

今でも時々その時の夢を見てハッとして起きる事があります。

 

 

さて、それでは少しひんやりしたところで、

秋からの19卒巻き返し戦略についてお話をさせて頂きます!!

 

19卒でなかなか目標人数に達しない→追加募集しなくては!
または、これから採用活動します!
様々な理由から秋採用をする企業様はいらっしゃるかと思います。
本日は今からでも導入できる新卒採用追加募集の方法をご紹介いたします!

 

①セミナー会場を押さえ、新たに選考スケジュールを設定

大々的な追加募集を行うのであれば、
新たにセミナー会場を用意し、再度面接スケジュールを組みましょう。
やっと採用活動の終了が見えたところで、大変な作業ではありますが、
今年度活動をしている学生を4月の入社に迎えたいのであればできるだけ急ぎましょう。

早ければ早いほど学生の数も集まりやすく、就職活動への意識も高いです。
人数は春ほど集まらないので小さ目の会場を予約するか、
自社会場で行ってもいいでしょう。
広い会場を抑えるのが難しい場合は少人数制で行ってもよいですね。
少人数で学生の顔を見ながら近い距離で行うセミナーは学生も質問やしやすく、

内容の濃いセミナーとなります。

 

②追加の採用ナビサイトに登録する

リクナビマイナビをはじめとした大手就職サイトへの掲載社数はのべ5万社を超えております。
しかし、他にも第二新卒や既卒、新卒を対象としたサイトがあり、
なかなか就職が決まらない新卒の学生がそういったサイトに登録をしていることもあります。

新卒専用のサイトだけではなく、幅広い層を対象とした採用ナビサイトの利用を検討してみませんか?
①の施策のように追加のセミナーを設定し、今まで通りと同じ募集をするだけでは、

良い学生に出会える確率も低くなります。

3月には1回のセミナーで20人以上学生を集めていたある会社も、

7月のセミナーでは1回あたり2~3名しかセミナーに集客できていないという事態も起こっています。

 

これを機に既卒や第二新卒なども採用対象とする事を検討してみるのも選択肢の一つですね。
募集の範囲や求人情報の掲載範囲が広がれば新たな出会いも期待できます。

 

 

 

③就職フェアを利用する

いつの時期も就職フェアは行われています。
採用ナビサイト上での集客が難しい場合は、

自社の知名度向上のためにも参加を検討してみてもよいですね。
就職フェアには違った業種目当てのこれまでと違った学生が訪れる場合もあります。

これからの時期のセミナーは参加人数を伸ばすことは難しいですが、
今までとは違った場所でのアプローチを行うことによりこれまで

その業界を志望していなかった学生との出会いも生まれます。
例年に比べ就職活動を継続している学生は少なくなっておりますが、

まだまだ卒業まで半年もあり、就職活動をしている学生もいますので、

ぜひ就職フェアへの参加を検討してみましょう。

これまで参加したことがない会社の就職フェアに参加してみると、
新たな層の学生との出会いも期待できますし、新しい可能性が開けて来るかもしれませんね。

 

④後半戦に本番を迎える学生をターゲットにする

さまざまな事情から、これから就活本番を迎える層も存在します。
現行の採用スケジュールには合わせにくいと言われているのが、次のような学生です。

 

体育会系・理系学生
時間の制約が大きい、体育会系・理系の学生。
多くは前倒しに合わせて早めに動いていますが、部活動や研究などの都合によっては、
後半戦に本腰を入れることも考えられます。

 

公務員志望からの移行組
6月・7月は、公務員の合否発表の時期でもあります。
民間採用スケジュールはとくに、公務員試験と並行するのが難しいと言われています。

 

海外への留学生

海外留学中の学生は、留学期間や滞在国・学校により、日本で活動できる時期が異なります。
就活の仕方にもさまざまな選択肢がありますが、そのうちのひとつが夏以降の採用です。

 

まとめ

大切なのは諦めない事

「今年は内定率の推移が高い。」

「もう就職活動をしている19卒の学生はいない。」

 

新聞やニュースを見ているとこのような情報をたくさん目にしますが、

就活生全員が内定を採り終えて就活を終了している訳ではありません。

この時期ならまだ大手の試験に落ちて持ち駒がなくなり、
新たな希望企業を探している学生も少なからずいるはずです。

「まだ就活を続けている学生はどこにいるのか?」

「どこに行けば、どうやってプロモーションすればそういった学生と接点が持てるのか?」

 

後半戦に出会った学生は、数は少なくてもその後の進捗率は高く、

内定を出した後の辞退も前半戦に出会った学生と比べ格段と低くなります。

ここからどうやって巻き返していくかが人事の腕の見せ所だと

思って一緒に頑張りましょう。

 

 

「諦めたらそこで試合終了ですよ。」by:安西先生

 

 

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