2018年夏、超速報! 20卒、スタート企業、昨対約150%  19卒、内定者2人に1人は、不安中。~まさに、今、行うべきフォローはこれだ~

 

  沢崎 勇真   >>キャリマガ

 


いつもキャリブロをご覧いたただき、ありがとうございます!

沢崎でございます。

 

 

お盆も明け、20卒採用に力を入れ始める企業様がとても多くなってきました!
学生も涼しくなるにつれて活動量も増えてきますので
20卒採用はここからヒートアップすることでしょう!!

 

 

しかしながら、

 

ここで19卒採用を疎かにすることは大変危険です!

 

 

なぜなら既に承諾している「Aくん」「Bさん」も
入社後に対して不安な気持ちでいっぱいだからです。

 

 

これからの心変わりを防ぎ、さらには
入社後にもプラスになるフォローを実施する必要があります!

 

 

今回は、いま19卒学生は何に不安を感じていて
どのように解消していけばいいかお伝えできればと思います!

 

 

1)入社予定企業を決めたあとに「本当にこの会社でいいのか」と
不安になったことがある学生の割合

◆19卒

全体:51.2%
文系男子:47.7%
理系男子:46.1%
文系女子:57.8%
理系女子:54.2%

…………………………………………………………

 

約半数以上の学生が入社予定企業を決めたあとに
不安になっていることがわかります。
特に女性の方が不安になる方が多いため、
女性を優先的にフォローしていただいた方が良いかもしれません。

 

 

ではどんな理由で不安になってしましったのか、
多い理由のTOP3を見てみます。

 

 

2)不安になった理由・解消されたのか

◆不安になった理由(ベスト3)
①この会社できちんと務まるだろうか
19卒:45.4%
18卒:38.6%

 

②就職活動内容に対して後悔があるので
19卒:18.6%
18卒:15.6%

 

③悪い評判・口コミで
19卒:17.9%
18卒:16.9%

…………………………………………………………

 

上記の通り、ダントツで不安要素になるものは
①の入社後に仕事が務まるかどうかということでした。

 

 

この不安を抱えたまま入社してしまうと
困難にぶつかったときに、「やっぱり私には向いていない」と
ネガティブな感情が増幅し、退職に繋がってしまうでしょう。

 

 

また、最も怖いのは②の就職活動に不満を持っているのと
③の周りからの影響で不安になってしまうことです。

 

 

②については、周りを比べてしまい
不安を抱いてしまうことがあります。

 

 

友達が「有名企業へ入社を決めた」や
「かねてからの第一志望の企業から内定を取得した」
などの情報が入ってくると自分ももっとできたのではないかと、
不満が募ってきてしまいます。

 

 

③については、近年口コミサイトを確認する学生は多くいるので
人事様も隈なく自社の口コミはチェックをしましょう。

 

 

そして、悪いことが書かれてしまっていたら
そのからの不安を払拭する言葉を練って学生から相談を受ける前に、
先にこちらから伝えましょう!先手必勝です!
相談されてからだと、後手に回ってしまい
学生の不安を払拭することは難しいです。

 

 

◆不安は入社までに解消されたのか
■18卒
解消された:38.2%
解消されなかった:61.8%

…………………………………………………………

 

6割以上の方は、入社前の不安を解消されず
入社をしてしまっている状況です!

 

 

3)学生の不安を解消する方法

ここまで学生は入社先を決めても、

不安がつきまとってしまうとお伝えしましたが、

どのようにしてその不安を取り除くのか
私なりの意見をお伝えさせていただきます。

 

 

①不安の要素をきちんとヒアリングする
内定者が多い企業様では、なかなか1人1人に
時間をかけることができていないと思います。

 

 

しかし、内定者を一括でフォローをしようとすると不安要素を
拾うことまでは届かないと思います。

 

 

1人1人にリクルーターをつけたり、
全員にアンケートを取ったりしながら
1人1人と向き合う時間とそのための仕組みが必要だと思います。

 

 

②自社が外部からどのように見られているかを把握する
①と関連しますが、不安要素をきちんとヒアリングできると
「そんな風に見られていたのか」や「そんなことが不安に感じるのか」など
新しい気づきは必ずあると思います。

 

 

学生と対面しているときに上記のような状況に陥ってしまうと
きちんと答えきれず、逆に学生に不信感を与えてしまいかねません。

 

 

そのため、事前に自社の外部からのイメージを把握し
そこからの不安に対する最適解を用意しておきましょう。

 

 

③個別面談
ここまでは、準備についてお話してきましたが
実際にどのように実施するべきかというと
『個別面談』は、圧倒的に効果があります。
面談までできなくとも、電話やメールで
one to oneのコミュニケーションが最も効果的です。

 

 

マンパワーが足りない企業様ももちろんいらっしゃると思いますが
ここで学生に逃げられてしまっては、
それまでの工数は全て無駄になってしまいます。

 

 

結論、自社と学生への理解を深めて
個別でフォローし続けることが理想です。

 

 

しかしながら、どうしてもマンパワー不足で
実現できない企業様もいらっしゃると思います。

 

 

そんな企業様には、システムを導入し
マンパワー不足を解消していただいたり、
採用業務を仕組化しすることでの工数削減など
ご提案させていただいております!

 

 

もし、ご興味がある方はご一報いただけますと幸いです。
また「もっと具体的な手法が知りたい」という方もご一報いただけましたら
事例などをご紹介させていただきます!

 

 

以上、沢崎でございました!

次回もお楽しみに、、、!

 

 

RANKING キャリマガ人気記事ランキング

 

【1位】今、必要とされる内定者フォロー4点と、絶対やってはいけない内定者フォロー3点

>>>記事を読む


【2位】〇●学生の業界イメージってどうなっているの?●○40業界のイメージを徹底分析!

>>>記事を読む


【3位】【7月だけ限定公開‼︎!】採用成功の3ステップ(^^)/

>>>記事を読む