他社との違いを見せる機会の場!個性のあるインターンシップ実施の重要性!

 

  三木 大地   >>キャリマガ

 


いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます。

キャリアマートの三木でございます。

 

 

8月も下旬に入り、企業様の多くは20卒採用に移行し、
来期の採用成功にて新たな施策を練っている
最中ではないかと思います!

 

 

また、もう来期の計画はすでに決定し、
走り出している企業もおられます。採用活動の早期化は、
ナビサイトのグランドオープンが10月の頃の5~6年前のスピード感に戻ったなーと、
今年の各社様の動きから、速さを実感しております。

 

 

そこで、
皆様は19卒採用での良かったところ、反省点を踏まえて
20卒ではどのような採用活動をお考えでしょうか!今回は、

 

 

これからの採用活動には必須コンテンツである
「差別化」の重要性についてお届けします!!

 

 

そこで、インターンシップが
今後の採用活動に欠かせなくなるのでしょうか!
最近の動向と、前回のお伝えしました、
メルマガの具体的数字を踏まえて再度分析してみます(^^♪

前回お伝えしました、
19学生の就職活動を開始した時期が下記です。

 

 

 

■就職活動を開始した時期
2017年9月以前:41.1%
2017年10月~12月:26.8%
2018年1~2月:12.5%
2018年3月~4月:17.9%

 

 

約70%の学生が2017年内に就職活動を開始しております。
※本サイトがスタートする3月までに就職活動をスタートした学生は80.4%です。
※3年生の年内にスタートする学生の割合は、67.9%

 

 

■入社企業を決める際、重視したこと
会社の雰囲気:34.1%
社員の人柄:11.4%
企業の将来性:11.4%
企業の安定性:9.1%
年収や福利厚生:9.1%

 

 

これまでのインターンシップといえば、
学生が企業で実際の仕事を体験することができる
「職業体験の場」として提供していた制度でした。

 

 

ですが、近年の採用活動の早期化に伴い、
インターンシップを開催する意味が少し変化してきています!

 

 

その理由として、
学生側が企業に自分の魅了をアピールする選考の場、すなわち
就職活動の一部と認識していることが考えられます。

 

 

インターンシップでは下記の項目を、
いかに差別化して、他社との比較しながら伝えられるのか!!
が重要になります。

 

 

・会社の雰囲気:34.1%
・社員の人柄:11.4%
・企業の将来性:11.4%
・企業の安定性:9.1%
・年収や福利厚生:9.1%

 

 

19卒の内々定者のおよそ約50%の学生は、
インターンシップを経由していることが明らかとなっています!

 

 

それは、インターンシップで人事担当者と学生が早期に接触し、
より働くイメージを持たせており、
内々定に繋がったと考えられます!

 

 

そのため、昨今のインターンシップでの
内容・コンテンツの重要性が変化しており、
企業側と学生側の双方が無視できない採用活動だと認識しているのです!

 

 

そんな中、まだインターンシップを実施したことのない企業様や、
手軽に参加したいと考えている学生、
双方が最も気軽に行うことのできるイベントとして
オススメなのが「1dayインターンシップ」の実施です!

※ただ、以前もお伝えしましたが、1dayより2day。
2dayより、3dayのインターンシップの方が学生の満足度が高いことは理解しておいてください。

 

 

企業側が1dayインターンシップを開催することの大きな目的は、
活動が早期化した学生と早々に出会い、
自社のことを少しでも多く知ってもらうことです!

 

 

学生側は、先程述べた通り、
インターンシップを採用活動の一部、プレ選考と認識していることもあり、
自分たちを企業にいち早くアピールするための場と認識しているからです!

 

 

また、学業の合間を見て気軽に参加できる
といったメリットもあります!

 

 

企業側も時間的なコストを最小限に抑え、開催数を増やすことで、
より多くの学生と出会うことができ、
早期的に母集団を形成することが可能になります!

 

 

ただ、デメリットとしては1日しか開催していないことで、
会社説明会と変わらないと感じさせる可能性もあるため、
学生にとって満足のいく内容に工夫をすることも大切となります!

 

 

そこで、今日の本題はこれ!!
満足のいくインターンシップにするために、
ここが重要です( ゚Д゚)

 

 

とにかく根拠ある数字(データ)からの分析と
客観的視点からの自社分析を伝えること!!

 

 

例えば、
自社の給与を伝えるにしても下記の用にしっかりと比較し、
伝えることが重要です。

 

 

実際に見ましたが、学生の反応が違いました(^^♪

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

同業界平均年収:400万円
当社平均年収:440万円 平均比110%
 
ここ6年の平均年収推移は
2012年 408万円 -
2013年 393万円 昨対比 96.0%
2014年 393万円 昨対比100.0%
2015年 393万円 昨対比100.0%
2016年 394万円 昨対比100.2%
2017年 395万円 昨対比100.2%
 
■当社の最近5年
2012年 410万円 -
2013年 410万円 昨対比100.0%
2014年 420万円 昨対比102.4%
2015年 422万円 昨対比100.4%
2016年 426万円 昨対比100.9%
2017年 440万円 昨対比103.2%
 
※自社はリーマンショックでの減益をいち早く想定し、
外注コスト等を徹底的に分析し、
内製化できる部分は内製化しムダを削減した結果
生産性を高めることに成功し、
ここ数年の社員への分配率高めることに成功しました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

このように単純に数字を伝えるより、
その数字の背景・ストーリーを伝えることで
学生は御社に対して、より雰囲気、将来性、
安定性を感じてもらえると思います<(_ _)>

 

 

また、先輩社員との交流や、実際の業務に関するテーマを
題材としてディスカッションを行う場合も、
上記のポイントをおさえたコンテンツにすることで、
自社への理解度をより深め、
他社との差別化を図れるのではないでしょうか!

 

 

今回はこれからの採用市場で最も重要になるだろう、
インターンシップの内容・コンテンツにおいての、
差別化の重要性についてお届けしました!

是非今後の参考にしてくださいませ!

 

 

以上、三木がお届けしました!次回もお楽しみに、、!!

 

 

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