会社説明会!先輩社員を登壇させるメリット!!

こんにちは!
いつも弊社のHPをご覧いただきありがとうございます。
キャリアマートの青砥です。

 

今回のテーマは『会社説明会に先輩社員を登壇させるメリット』について
まとめてみました!

 

なんとなく空いている社員の方を
OB、OG訪問や会社説明会にアサインされていませんか…?
今の時代は登壇させる先輩社員の方の選択ですら、
戦略的に行わなければいけなくなってきているのです……

OB・OG訪問や会社説明会に限らず、ソーシャルメディア上での露出を含めて、
いかに適した社員をアサインできるか?の重要性は年々増していると思われます。

この傾向は、2020卒採用でもより増すことが予想されます。

 

■OB/OG訪問や会社説明会ではどんな社員をアサインすべき?

OB・OG訪問と会社説明会は、企業と学生を直接的に結ぶ「接点」であるといえます。
さて、それではどのような人物にアサインすれば、
効果的な採用活動となるのでしょうか。

 

OB/OG訪問でアサインすべき人物像

 

次の2つの条件を満たす人物が理想であると思います。
戦略的雑談力のある社員
入社3~5年以内のロイヤリティの高い社員

 

①の条件は戦略的雑談力とは単なる雑談とは違います。
「どのような学生に対して会社のどのポイントを印象付けると、
自社を好きになってもらえるか?」の視点で、
賢く楽しく雑談ができる社員を意味しています。

つまり、とりとめのない話と本題を往復しながら
印象形成をできる人物であると言えます。
脱線、余談を交えながら、学生から質問や意見を引き出しつつ、
学生の言葉や認識を土台に話を膨らませながら、
切り込んでいくセンスの良さもあると、なお効果的なのではないでしょうか?
学生にとっては、卒業生であるOB/OGは「将来の自分」なのですから。
よく話を聞いてくれるし、話が面白い。
この印象を意図的に伝える能力が戦略的雑談力であると思います。

 

②の条件は、入社5年以内のロイヤリティの高い社員です。
会社へのロイヤリティが高い社員は、
就職活動中の学生からすれば理想の社員であると思います。
学生は、「どこの企業で働きたいか?」という欲求(感情)で会社選びをしています。
OB・OGとの面談においても、「この先輩は会社が好きなのだろうか?」と
いう気持ちで社員を見ています。
先輩の話す姿、内容に対して「好き嫌い」で敏感に反応しています。

ロイヤリティの高さに加えて所属年数も大切な要素であると思います。
学生と学生目線で話せる限界は会社経験3~5年以内と捉える方が現実的です。
入社3~5年以内の社員だと、自分自身の就職活動のこともよく覚えているので、
学生に対して就活アドバイスも可能になります。
当然ですが、アドバイスをもらった学生は会社に対して好印象を持ちやすいです。

 

■会社説明会で用意すべき人物像

 

会社説明会で学生の心をつかむには、
説明会という「現場」を学生の目線でその「動線」を確認することから始めましょう。
動線上にどのような人物を配置すれば企業イメージの向上に寄与するのだろうか。

 

主な接触点は3つあります。

 

1)ファーストコンタクトポイント
最初に学生と接触するポイント(外部案内と受付)

2)ミドルコンタクトポイント
司会者、プレゼンター、それを見ている他の社員

3)ファイナルコンタクトポイント
最後に学生と接触するポイント(受付)

 

この3つのポイントで学生の印象形成を狙いましょう!
重要なのは人の印象を決める、出会いの最初と最後。
どのような人物を配置するかでミドル(中盤)における
プレゼンの印象上の良し悪しも決まってきます。
理想的な人物は、常識的かつ単純な方です。

 

いかがでしたでしょうか?

会社説明会では「ただ会社のことを説明すれば良い」わけではなく、

いかに学生にその企業の良さと魅力を伝えられるかがカギとなります。

先輩社員を登壇させるメリット=学生と企業を近づける導線になるので、

今回の事を参考に今までとは違う説明会をしてみてはどうでしょうか?

 

以上、青砥でございました!次回もお楽しみに!!

 

 

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