本当に理解している?グループディスカッションの極意を学べ!!

 

いつもキャリブロをご覧いただきまして誠にありがとうございます!

お待たせしました!キャリブロレンジャーの花見でございます。

今回もみなさんに採用情報をお届けしていきたいと思いますので宜しくお願い致します!

 

さて今回は!

 

採用の選考過程でグループディスカッションの実施を検討されている、

もしくは行っている企業様も多いと思います。

グループディスカッションは、多くの企業で取り入れられている選考方式です。

ただ、どんなことをするのか、どんな準備をしたらいいのか、不安な方も多いのでは?

そこで!今回はそもそもグループディスカッションとは?

実際行った際の流れやポイントをご紹介致します!

これを見ればあなたもグループディスカッションの極意を学べる!

 

【本日の内容】

・グループディスカッションとは?一般的な流れはこれだ!

・なぜ企業はグループディスカッションを行うの?

・実際のテーマの例

・まとめ

 

グループディスカッションとは?一般的な流れはこれだ!

 

そもそもグループディスカッションとは、

グループで与えられたテーマについて議論し結論を出すことです。

大半のグループディスカッションは10名以内で実施されるのが一般的。

 

グループディスカッションは、どんな形で進行していくのでしょうか。

一般的な流れを紹介しましょう。

 

企業側からテーマや時間、ルールなどが伝えられる

学生に簡単な自己紹介をしてもらう。学校名や氏名、趣味など。

役割(司会、書記、タイムキーパーなど)やタイムスケジュールを決める

それぞれの意見を出し合ったり、共同作業を行ったり、ディスカッション・ワークを行う

グループとしての意見をまとめ(成果物があるなら、成果物の制作)

発表する一般的な流れはこんな感じですが、

もちろんそれぞれの企業によって異なることもあります。

 

・なぜ企業はグループディスカッションを行うの?

 

グループディスカッションはなぜ一般的に選考で行なわれるのでしょうか。

これは企業側から考えると2つのメリットがあるからだといえます。

 

【企業側のメリット その1

短時間で大量の学生を選考できる

グループディスカッションは時間あたりに選考できる学生の人数が多いため、

短時間で多くの学生を選考できるメリットがあります。

このためグループディスカッションは

選考の序盤で採用されることが多いのです。

 

 

 

【企業側のメリット その2

協調性など、チームでのやりとりや役割が見れる

選考は基本的に1対1の面接が主であり、

協調性をはじめとするチームワークに関わる要素は測りにくいものです。

こうした面接の欠点を補い、学生のチームワークをチェックできるのがグループディスカッションなのです。

 

このような理由から多くの企業の選考でグループディスカションが採用されています。

 

実際のテーマの例

 

ではグループディスカッションではどんなテーマを出せば良いのでしょうか。

分類を分けながら紹介していきましょう!!

 

【所属する業界や自社に関するテーマ例】

  • 泊まってみたいホテルとは?(ホテル業界)
  • 建設業の今後の見通し(建設業界)
  • これからのAI、VR技術を使ったビジネスの将来性について(ソフトウェア業界)

など業界や自社に関するテーマは定番の一つです。

特に、業界の今後にかかわる技術や社会動向についての考えて頂くのがいいでしょう。

 

【時事に関するテーマ例】

  • 地域活性化(百貨店業界)
  • 最近の時事経済問題について(銀行業界)
  • 少子高齢社会の進展とその解決方法について(生命保険業界)

ニュースなどで取り上げられる時事に関する内容も代表的なテーマ。

学生が日ごろからどれだけニュースをチェックして、

世の中の動きを押さえているかが分かると思います。

 

【そのほかのテーマ例】

  • 社会人と学生の違い(食品メーカー業界)
  • 当社の採用条件は何だと思うか(不動産業界)
  • 月に行けたら何をする?(電機メーカー業界)
  • 大学の入学志願者を10%増加させるには(ソフトウェア業界)

社会人と学生の違いや自社の採用に関するテーマについては、複数の企業で実施されています。

また、あえてその業界・企業とは関係のなさそうな突拍子のないテーマ、

正解がまったくないようなテーマを設定している企業も多いようです。

 

【ワーク形式のテーマ例】

次は、ワーク形式で行う場合のテーマについて紹介します。

  • 自社の実績や商品データを参考に画期的な新商品の企画を提案する(化学メーカー業界)
  • 複数枚の折り紙を使ってなるべく高い塔を作る(ホテル業界)

ディスカッションだけでなく、ワークで実施する内容についても、さまざまなテーマがあります。

データ分析や企画をするもの。折り紙を作る、という作業を通して実現させるもの。
また、シミュレーションゲームのように、断片的な情報をいくつか提示し、

情報の分析と仮説立てを通して結論を述べるというようなのもあります。

 

まとめ

どの選考手法にも言えますが、ただやみくもに行うのではなくしっかりとテーマ、

合否基準、行う前に社内で試してみるなど事前準備が大切です。

行って満足ではなくアンケートなどで学生に聞いてみるのも良いかもしれませんね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

ぜひ次回も読んで頂ければ嬉しいです!

宜しくお願い致します!

 

 

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