大丈夫、まだ慌てる時間じゃない!今だからわかる2021年卒の攻略法はコレだ!~動向予測と攻略~

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます。

松岡でございます。

 

先日、経団連による就職活動のスケジュールの廃止が発表されました。

 

2021年卒は、オリンピックの影響で
採用スケジュールの前倒しが予想されましたが、
変更の発表により、大きく新卒採用が変化しようとしています。

 

今回は、そのなかでも
多く起こりそうな内容を書き出してみました!

 

■早期化の企業と長期化の企業

企業からすると複数内定をとった場合、
内定を承諾してもらえない懸念は増大しそうです。

 

PRAやAIの背景や影響により、
きらびやかなイメージのあった

地方銀行の内定辞退者数が例年に比較して増加傾向にある

現状あります。

 

予見されるものとして、

大学三年生の一月くらいに内定をだしてしまうと、
多くの企業がとる手段としては、
研修等でつなぎとめる活動が多く必要になり

 

給料の関係や、
正規の契約書をかわすことが重要にはなるが、
入社意思は早期にかけた時間や
フォローの質にも大きく関わってくることもあり、
早期化しただけでは、学生の数が見積もれない事が
デメリットとしても挙げられます。

 

それに対して大手企業等は、、、、
卒論の目処がついた頃や、
冬前ぐらいから受け入れる後ろ倒しの企業も
多くなってくるのではないでしょうか。

 

■小口化

100名採用目標の企業は、
25人ずつに分けて採用する可能性もあります。

 

例えば、大学三年生の
冬、春、夏、秋に分ける可能性も考慮されます。
※例年の傾向は夏に総数の95%とり、秋に5%を留学生用

 

早期化と長期化がどちらでも決定できない企業は
通年採用のような形で「小口化」を
実施する場合が増えるのではないかと予想します。

 

上記ふたつを考えると、
学生は様々な時期に内定獲得のチャンスも
増えてくる事が予見されます。

 

大学2年・3年時に内定を獲得しながら、
4年時にも採用を続ける、
なんてこともできてしまうかもしれません。

一方で企業側は、大混乱かと思います…!

 

都度発生する入社者と、
その研修を実施しつつ、採用活動は継続し…
通年で作業が発生すると想定されます。

 

その中で重要になるのは、
計画的に採用を進めていく、
抜本的な採用力をつけることかと思われます!

 

弊社のサポートですが、採用力をつけるための
様々な事例と実績がございます。

 

事例集もございますので、
是非ご活用くださいませ!

 

 

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以上、松岡がお届けしました!

次回も宜しくお願いいたします!

 

 

 

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