効果は抜群!?ダイレクトリクルーティング 導入メリット&成功事例6選

今回のテーマは、「PUSHの採用手法」【ダイレクトリクルーティング】です。

近日より、待ちの姿勢から企業から積極的にアプローチする動きが増え、そのニーズは年々利用社数も増しているのではないでしょうか。今回はご紹介した内容を振り返りつつ、現状の効果や利用メリットについても触れていきたいなと思います!!

ダイレクトリクルーティングの特徴

ダイレクトリクルーティングとは、ナビサイトのように学生がエントリーをしてくるのを待つ「待ちの姿勢」ではなく、企業から積極的に学生にアプローチする逆求人型就職サイトです。

ダイレクトリクルーティングでは、企業にとって必要な人材にピンポイントでアピールできます

例えば、あまり人気がない学生でも、「実は隠れた潜在能力を秘めていて、企業にとってはベストな学生」にアプローチできるといったことです。実際にアプローチしていくのは人事担当者になるため、より自社にとって質の高い、求める人物像にあった学生を採用できることが出来ます。

逆求人!(スカウト方式のピンポイント求人)

まずは、利用する学生が年々増加している逆求人=『スカウト方式のピンポイント求人』についてご案内いたします。

簡単にいうと、企業側は学生情報を閲覧することができ、ターゲットとなる学生にピンポイントでスカウトメッセージを送ることができる!という、まさにPUSHな採用なのです!!

逆求人型の採用を導入するメリット

  1. 採用ターゲットとなる学生が選べる為、ミスマッチが少ない
  2. 「ただ応募を待つしかない」状況から、アプローチできるようになる

学生側も、企業の担当者が他の学生情報も精査した上で“自分にだけにメッセージをくれた!”と印象をもつことで心を動かされることも多く、希望する業界や職種が異なっていても選考に進むケースもあるようですよ!

スカウトを打つ時間は必要ですが、サービスによってはどうしても会いたい学生には特別なメッセージを送ることができたり、チェックを入れると一度に複数名にメッセージを送るシステムもあります。

採用ターゲットをある程度絞ることができるため、工数は通常の集客と比べると同等もしくはそれ以下が実現するかもしれません。

ダイレクトリクルーティングの導入事例

近年多くの企業が利用しているダイレクトリクルーティングの導入事例をご紹介したいと思います。

メルカリは「LinkedIn」「Wantedly」を活用

今や誰もが知るフリマアプリ「メルカリ」。2019年9月18日時点でフリマアプリ「メルカリ」の累計取引件数が5億件と物凄い勢いで成長していることは皆さんもご存知ですよね。それを運営する株式会社メルカリでもダイレクトリクルーティングを積極的に取り入れています。

主には「LinkedIn」「Wantedly(ウォンテッドリー」などの媒体を活用して、自社の理念に共感する人材を獲得しています。通常の採用方法と比べて、内定出しをする前の段階で「ミスマッチのない採用」を実現させることができるのがメリットではないでしょうか。(情報参照:next>>記事)

【関連】Wantedly(ウォンテッドリー)って何?特徴・運用・メリット

「ビズリーチ・ダイレクト」を導入したゲオ・ホールディングス

レンタルやゲーム買い取り販売の「ゲオショップ」、古着や家具などの買取販売を行う「セカンドストリート」などの店舗を全国展開している株式会社ゲオ・ホールディングスでは、2018年からビズリーチのダイレクトリクルーティング「ビズリーチ・ダイレクト」を導入。

そこで5名の採用に成功しています。ゲオ・ホールディングスの人事担当者は、これを機会にもっと「攻めの採用」を強化していきたいと語っています。(情報参照:ビズリーチ導入事例より)

「iroots」を利用する株式会社オルトプラス

「iroots」とは、エン・ジャパン株式会社が運営する新卒採用専門のスカウトツールで、最大6000字の細かなプロフィールを記載することが出来るため、学生からは自己分析ができ、就職活動の際に自分を知れる、考えれるきっかけになり学生にも人気のツールです。

ソーシャルゲームの企画、開発及び運営を行う株式会社オルトプラスでは、2018年10月に「iroots」の利用開始。20卒採用時に行った1ヵ月のスカウト既読率は86%、送信数に対する承諾率は29%というまずまずな結果を残しています。(情報参照:オルトプラス)

Sansan株式会社「OfferBox」実施で内定率2倍

「OfferBox」は2014年にサービスを開始し、登録企業4560社、登録学生102,000人と利用者を伸ばしているダイレクトリクルーティングのひとつ。クラウド名刺管理サービス「Sansan」を運営するSansan株式会社では、17卒採用時からこの「OfferBox」を導入しました。

17卒時の採用は1名ですが、19卒から本格的に活用し、「自走できる人材」と求める人材要件を言語化し、プロフィール文では、個人の目標と達成のために行動したことのエピソードに加え、その行動をとった背景や意思決定についても記載している学生を中心にオファーを送るようにしたそうです。

その結果なんと、Offerbox経由で1次面接を実施した学生は、通常採用に比べて内定率が2倍に、採用単価はなんと約1/4に削減できたとのことです。(情報参照:OfferBox導入事例より)

ベンチャー系企業が導入「ニクリーチ」

こちらは、先にも紹介させていただいたビズリーチが運営するダイレクトリクルーティングの1つ。「就活生と企業をお肉で繋ぐサービス」で”企業が焼肉をおごってくれる”ことで一躍有名になったサービスです。お肉だけでなく、お寿司、ランチの誘いができ、学生側からは、食事をごちそうになれることと、社会人の雰囲気を食事を通して把握できることから人気になっています。

参加企業は、コロプラ、富士通ビー・エス・シー、楽天カード、リクルート・スタッフィング、株式会社Gunosy、電通のグループ会社、サイバーエージェントのグループ会社など。

キミスカ

2013年からサービススタート。そこから年々登録者数を増やし、2020年卒登録はなんと8万人。

しかも、2020年現在、掲載企業数は約500社と、登録している学生数に対して掲載企業数が少ないため、企業側としては、他社とターゲット学生のバッティングの可能性が少なくて済むというのが最大のメリットといえます。さらに、登録者の5割以上がGMARCH・国公立Aクラスと優秀な人材にアプローチしたい企業にとっては導入しない手はないといっても過言ではないダイレクトリクルーティングツールではないでしょうか。

キャリアマートは上記で挙げた逆求人型サービス「キミスカ」を強みに持つ、株式会社グローアップとアライアンスを結び、お得なパッケージプランでご提案可能になりました!就職サイトと反応率30%を越える【ダイレクトリクルーティングサイト】とセットで!ご案内いたします♪

キミスカDM実績

~開封率 応募率~
・プラチナ/77.7% :37.7%

・本気 /70.2% :31.6%
・気になる/30.6% :15.9%

 

まだダイレクトリクルーティングをお試しになっていない企業の人事担当者様は、この機会にぜひ導入を検討してみてください。

 

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まとめ

今後の採用活動についても毎年のように状況は都度かわり、そのときにあった採用手法を活用し、各社目標人数通りの人数の確保に繋げていただければと思います。

今回ご紹介したダイレクトリクルーティング。このような自社にあった学士に自らアプローチし、マッチング率の向上学生の質に繋げるその1つとしてご検討してみてはいかがでしょうか?

その他、気になる内容ございましたら弊社のコンサルティング担当がお答えいたします!!!!

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