【開封率98.7%を実現※】4つの極意でメールが読まれると「○○○○率」もUPする?!

今回のテーマは【学生に 読んでもらえるメール】についてです。

 

某求人サイトのスカウトメール始め、昨今導入する企業も増えてきている逆スカウトのオファー型求人サイト、インターンシップや説明会の告知、就活生向けのメルマガ等々、、、

 

学生へメールを送る機会も沢山あると思いますが、せっかく書いたメールも読まれなければ意味が無いですよね。
そこで今回は、少しでもメールを読んで貰えるような工夫をお伝えします!

 

「メールを送っているのに反応が悪い、、」
「メールを見て欲しいのに見てもらえない、、、」
「もっと開封率をアップさせたい、、、」

 

こんなお悩みをお持ちの人事・採用ご担当者様は必見です!
では一緒に、詳しく見ていきましょう!

 

メールが読まれると内定承諾率も上がる!?

現在、売り手市場と言われる中で、多くの企業様がお悩みなのが「内定承諾率」
それを上げるためには、”いかに自社に時間をかけてもらうか”にかかっているのです!
現在、学生は就活中に1日3時間、就活に時間を使うとも言われております。

 

ですが、仮に気になっている企業が20社あったとして、その3時間を1社ずつ平等に使う訳ではありません!!
自分の気になる企業ほど、沢山時間を使うものですよね??

 

まずは、学生と直接会えない時期でも、メール等で頻繁に接触し、学生に「自社を忘れさせない仕掛け作り」をしましょう!!
では、学生の興味を惹くメールとはどんなものなのでしょうか??

 

学生⇔企業とのコミュニケーションツール1位は、やっぱりメール

学生が日常的に使用するLINEやSNS。これらをここ2~3年で採用活動に取り入れた企業様も多いのではないでしょうか。
下記は就職活動時のコミュニケーションツールに関する調査です。

 

参考:就職活動時のコミュニケーションツールに関する調査より

 

日常的に使われているコミュニケーションツールは意外にも、オンオフ切り分けて就職活動での使用を避けたい学生もいるようです。
気軽に利用できるコミュニケーション手段として、LINEの必要性が高まってきていても、採用活動のコミュニケーションツールの主流は、まだまだ電子メールが一番使用されるようです。

 

ポイントは4つ!読まれるメールの極意とは?

それでは早速「読まれるメールの極意について」お伝えします!

 

【極意1】全身全霊をかけてメールタイトルを工夫すべし!

大前提として学生には毎日数十件~数百件のメールが届きます。
就活し始めの時期は、しっかり全件読んでいるかもしれませんが、忙しくなると重要性の感じないメールを読む頻度が下がります。
第一志望群の企業でもない限り、自らメーラーを検索することもないかもしれません。
その為、パッと見て見て目が惹く内容、すなわちタイトルに工夫することが重要です。

 

GOOD事例/NG事例

例えばこんなメール、学生に送ってませんか?

 

【株式会社〇〇】会社説明会のご案内

 

このタイトルだと、企業名は明確で分かりやすいのですが、興味のない分野だとしたら何度もメールが届くうちに「ああ、またか」と思われてスルーされてしまう可能性があります。
例えば、このように改善してはいかがでしょうか。

 

【特別メッセージ】他の会社とは“一味違う”説明会にぜひご参加ください!

 

何が一味違うの?と気になりますよね。
その“気になる”がメール開封に繋がります!

 

【極意2】情報の有益性

ポイントは学生が届いたメールを読むことにメリットを感じているかです。
学生が「知りたい」と思っている内容をお送りする必要があります。

 

参考:<確報版>3月1日時点の20卒就職活動調査~キャリタス就活2020 学生モニター調査結果

 

1つデータをご紹介すると、仕事内容や、社風など、入社後の自分がイメージできる情報や、他社と比較した際の強み・弱み、求める人物像など、志望動機や自己PRの材料になりうる情報に関心があるようです。
まずは「学生側のニーズに沿った内容」をつくりましょう!

 

 

【極意3】パーソナライズド化

昨今のweb広告もパーソナライズド化が進んでいます。
動画のサブスクリプション市場でも、観覧履歴から次にお勧めの動画をピックアップしたり、“その人ならでは”の情報にこだわって表示させるようにしています。

 

メールタイトルと合わせて発信できれば、情報として有益性は高まりますよね。
例えば、メールを使う手段はスカウト系だけでなくエントリー後、選考中の学生に送られる場合もあるかと思います。

 

例えば選考中の学生であれば、その時に「困っている」「知りたい内容」をヒアリングして配信するなど、大量に送るメールですので、一人ひとりに寄り添うことは難しくてもある程度カテゴライズして欲している内容に送ることは可能かと思います。

 

スカウト系のサイトでも、自己PRの一文をいれるだけで、学生にとっては“読んでくれた上で私にスカウトを送ってくれているんだ”と企業に興味を持つかもしれません。
また、説明会後の選考参加率を上げる為に、説明会参加の※御礼メールを送ることも効果的です。
(※もちろんそのメールには、説明会を予約できるフォームを付けることをお忘れなく!)

 

【極意4】ニュース性

それは、すなわち新鮮さや、驚きが伝わる情報のことを指します。
「たった今はじまったこと」や「もうすぐはじまりそうなこと」には人ってついつい反応してしまうものですよね。

 

私もついつい通販サイトのタイムセールの案内メールは見てしまいます!笑
件名にも、このような情報を上手く盛り込むと開封率も上がります。

 

例えばインターンシップや説明会の開催日程が追加された際や、もし、人事様がブログをやっているのであれば、
「好評につき追加開催決定!!」や、「新着記事UP☆」という文言と共に、そのページのURLと併せて送るのも効果的だと思います!!

 

繰り返しにはなりますが、「学生が今何を知りたいのか。」
それを上手く捉える必要があります。

 

まとめ

メール配信は“一斉送信感”が学生に伝わると、開封する気持ちがなくなってしまいます。
その為、まずはタイトルに工夫を入れて惹きつけ、学生がその後のアクションを起こしやすい導線で文章構成すると良いかと思います。

 

その他、メール配信の時間帯についてもよくご相談頂きます。
どの時間にメールを送ったら学生が見てくれるか気になりますよね。

 

例えば、配信時間帯については学生の行動パターンから送るとよいとされています。
学生は日中、授業もしくは就職活動で動いていることが多いので、狙う時間はアルバイトが始まる前の「17:00~19:00」や、アルバイト終了後、「帰り道に開封してもらえる時間」を狙うことをおすすめします。

(あまりに遅い時間だと不信感に繋がるので、21:00頃までの配信がベストかと思います)

 

これらをぜひ参考にして頂き、採用活動に活かして頂ければと思います。
それでは次回も宜しくお願い致します!

 

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