【中途採用したい企業必見】リファラル採用で成功する。5つの事例

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます!

藤森でございます。

 

 

さて、本日は
リファラル採用で成功する1つだけの方法を伝授致します。

 

 

1、「リファラル(referral)」とは

 

英語では紹介・推薦という意味で、リファラル採用とは人材募集の際、社員を通して知人・友人の紹介・推薦を受け、採用選考を行う手法。

求人媒体を利用しての人材募集や、人材派遣会社を通しての人材紹介による募集等、従来の採用方法と比べ、社員の人脈を活用して人選するリファラル採用は、大幅にコストが抑えられ、質の高い人材を確保できる。

出展:BIZ HINT/リファラル採用

 

 

 

最近では、ダイレクトリクルーティング、リファラルリクルーティングは採用業界のトレンドになっています。

 

 

そしてリファラル採用のメリットです!

 

出展:HR Force/知らないとまずいリファラル採用を実施する前に必ず知っておきたい注意点

 

 

しかも、媒体など掲載したら費用がカサむ上に、採用できるかどうかはわからないですが、リファラル採用は初期費用が一切かからない!!

 

>>>リファラル採用の報酬金額の平均額はいくら?報酬の決め方は?

 

ご理解をいただけるように、良いこと尽くめです。

 

 

ただ、今、私のブログを見ている方の中には「リファラル採用やってみたけど、全然集まらないよ!!」との意見もあると思います。

 

 

そこで今回の主題になります。
リファラル採用で成功する。2つの方法を伝授致します!

 

「社員に対して紹介料を高めること」「社員からの会社評価を上げる」ということです。

 

 

まず、考え方を変えてください。

 

リファラル採用の場合、いつも来る紹介会社の営業マンはあなたの社員になります。

紹介会社の営業マンは、紹介料が高いお客さんのとこには沢山の紹介をします。
ただ、安いお客さんのところには紹介を渋ります。。

 

 

さらに、リファラル採用の制度をあまり理解していない、職場環境や仕事内容にあまり魅力を感じないなどの問題がもしもある場合!!先ほど例えた紹介会社の営業マンはちゃんと協力できるでしょうか。。

 

そんな難しいと思われるリファラル採用の事例、知りたくないですか??

 

今回のキャリブロでは、リファラル採用の参考になる成功事例を、解説とともに【5点】ご紹介させていただきます。

 

 

 

2、タクシー会社の事例

 

リファラル採用を始めたときの紹介料は「50,000円」でした。
その時の社員からの紹介は無かったそうです。

 

 

そして2年前、社員に対して紹介料を「200,000円」にしたところ沢山の推薦があがり今では1年間で62名採用できたそうです。

 

因みに紹介会社を使用していた時は、採用単価は1,200,000円かかっていたそうで結果的に1,000,000円のコストダウンに成功したそうです。

 

 

 

3、保育園を運営している会社の事例

 

近年、保育士は有効求人倍率6倍近くに迫っており、紹介会社でさえ紹介出来ない時代が到来してきました。
しかも、媒体だけに掲載するならばお金をドブに捨てるようなもの。。

 

 

そこで、始めたのがリファラル採用

 

ここの保育も最初は
「面接に来たら1,000円、一次選考に通過したら2,000円内定したら3,000円」
と紹介したら紛らわしいようなルールをつくったり、そもそも
「また、小銭欲しさに紹介するみたいで、やだ(言い方は汚いですが事実です)」
何て言う声もあったそうです。

 

 

 

そこでやった施策が
「100,000円+デイズにーランドの年間パスポートの贈呈(80,000円相当)」
結論、上記の施策をしたところ1年間で7名採用して増園するゆとりができたそうです。

 

 

 

女性が多い職場だからこそ、ディズニーランドの年パスが紹介してくれる要因になったと考えられます。

 

 

 

4、人事向けクラウドサービスを提供している会社の事例

 

 

ここからは!!

報酬の出し方を工夫している、会社を変えることで効果をだしている成功事例をご紹介します!

 

freee株式会社

 

中途メンバーからアンケートを取った際、社員のほうから「もっとこの会社を広めたい!」と声が上がったそうです。

そこからは社員にリファラル採用の認知が上がるようにリファラル採用ツールを導入、『お弁当制度』などを実施し、社員へのリファラル採用の情報を発信し続けることで、1年に20%もリファラル採用を強化することに成功したそうです。

 

社員から提案があがるというケースは珍しいですが、この会社は社員をとても大事にすることを日頃から心がけていて、社員からの評価がとても高かったので成功に繋がったそうです。

 

 

5、メディア事業やインターネットの広告代理などを行っている会社の事例

 

サイバーエージェント

 

 

こちらは、社員からの評価と認知度の向上を並行的に行ったまさにリファラル採用の模範とも言える施策を行っています。

まず、社員のリファラル採用認知を上げるために、35歳以下の社員に毎週メルマガを送ったそうです。

文面はなるべくフランクに、そして社員が共感し協力しやすいよう配慮して情報を発信することで認知度を高めたそうです。

他にも、リファラル採用専属の担当者を配置する、現場に圧力をかけず継続的に紹介をしていただく工夫をするなど、様々な施策を行っているので是非参考にして欲しい企業の一つです!

 

 

6、フリマアプリを運営する会社の事例

 

 

採用に関わる会食は全額支給や、採用活動のイベント開催することで協力者を集め、優秀な人材の獲得を保つために広報活動にも工夫をしたそうです。

 

採用ツールを駆使し、「相手の個人情報はほとんどわからないが働く意欲はある」という情報だけで面接をするというなんとも大胆な採用を行うことで、応募者を募るのと同時にメディアへのブランディングを成功させました。

 

 

他にも沢山の施策を行っていますが、これらも大手企業をまねて採用活動を行ったそうです。

 

今この記事を見ているリファラル採用でお困りの人事様は「今成功している企業も、上をまねて成功している」という事実を参考にしてみてはいかがでしょうか!

 

 

 

リファラル採用以外の採用手法について詳しく知りたいならこちらの記事もおすすめです。

>>>【活用・導入事例】インフルエンサー採用は、企業ブランディングの新しいチャンス!

 

>>>変化に勝つ!採用担当者が必ず把握しておくべき「5つの採用手法」を徹底解説!

 

>>>【21卒×母集団形成】最新戦術6選コンプリート!これさえ知っていればもう困らない!

 

 

 

7、まとめ

 

リファラル採用で紹介フィを高くすることは、多々問題もあると思います。
ただし、「紹介会社よりも圧倒的に安く、紹介フィーという部分は社員に還元される。」

ということは覚えていてください!

 

 

それに、紹介料を高めるだけでなく企業ごとにある課題や問題点を分析し、そこの改善から始めるという手もあるので、今回ご紹介した様々な施策を試してみるのも良いかと思います!

 

 

以上、藤森がお送りしました!

次回もどうぞお楽しみに!!!

 

 


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