【速報!!】2020卒インターンシップ情報も満載!! ここだけの話、すでに〇割の学生が第一志望の業界を決めている!?

 

  鄭   永華    >>インターンシップ

 


 

いつもキャリブロをご覧いただきましてありがとうございます。
鄭でございます。

 

 

さて。めでたく新年を迎えたばかりですが、
気付いたら2020卒本採用のグランドオープンまであと2か月をきりました!!
ついこの前2019卒が落ち着いたばかりなのに・・・早いですね。

 

 

皆様は、3月1日に向けてどういった準備をしておりますでしょうか。

 

 

2019卒では耳が痛くなるほど聞いた「就活(採用)の早期化」。
やはり2020卒も引き続き対策すべきなのでしょうか・・・

 

 

そんな不安に少しでも役に立つべく、
今回は、『2020卒学生の傾向』について見ていきたいと思います!
是非、一緒に対策を考えていきましょう!!

 

 

1.  第一志望業界と、そのきっかけ

 

ディスコ・キャリタスリサーチ2018年11月後半意識調査にて、
2020卒学生のうち、

 

なんとすでに7割が、

第一志望の業界が「明確に決まっている」もしくは、「なんとなく決まっている」
との調査結果が発表されました!!

 

まだ本選考も始まってないうちから、

学生は自分の志望業界をかなり絞っているということですね。
正直、驚きです。

 

 

さらに、「志望業界が多いランキング」を文系・理系のそれぞれ男女別で見てみると、

 

 

【文系男子】               【文系女子】
1位 商社                1位 マスコミ
2位 銀行                2位 銀行
3位 調査・コンサルタント        3位 水産・食品

【理系男子】               【理系女子】
1位 電子・電機             1位 医療品・化粧品・医療機関
2位 素材・化学             2位 水産・食品
3位 情報・インターネットサービス    3位 素材・化学

 

 

■文系は男女ともに「銀行」などの金融業界が上位を占めているのは続いているようです。
■また女子は文系・理系ともに食品業界が人気のようですね。

 

 

というように、
ランキングにするとちょっと違った角度から傾向が見えてくる結果となりました。

 

では、その業界を第一に志望するきっかけとは一体どんなきっかけがあるのでしょうか。

 

 

(キャリタス就活 2020 学生モニター調査結果(2018 年 12 月発行)より)

 

 

ランキングの中から

私が気になったものをいくつかご紹介したいと思います!

 

 

 

 

「業界の商品やサービスのユーザーとして興味を持った」(21.6%)

こちらはお客さん目線での声であることから、

サービス業などの”BtoC”業界に興味をもったきっかけだと予測できます。

 

 

2018卒と比較すると-4.7ptと下がっているため

“BtoC”だからといって安心はできない状況なのも確かですが、

やはり普段お客さんとして利用することで

業務のイメージが湧きやすいことなどから、

第一志望となるきっかけが多く、有利ともみえます…!

 

 

「自己分析の結果、向いていると思った」(36.3%)

「業界研究の結果、興味を持った」(47.7%) 

 

就活の一歩としてあげられる自己分析をして、業界を決める学生が増加傾向です。

いまや業務内容よりも

“どんな人と、どんな環境で働くか”を重視している学生も多いため、

職場環境を積極的に知りたがっていることが分かります。

 

 

 

 

 

「インターンシップに参加をして、興味をもった」(49.6%)

やはり過半数はインターンシップです!

ここ数年で急激に増えたことから、

インターンシップに力を入れる企業が増えたことも頷けますね。

企業側の開催も、学生側の参加も、もはや必須事項のようになっています!

 

 

確かにインターンシップは、

上記2つでご紹介した、業務内容も職場環境もどちらも体感できるため、

学生にとっては「効率のいい業界(企業)研究」というプラスな要素しかないようです。

 

 

では、気になるインターンシップ参加状況はどうなっているのでしょうか。

 

 

 

2.  2018年11月後半までのインターンシップ参加状況

 

 

(キャリタス就活 2020 学生モニター調査結果(2018 年 12 月発行)より)

 

 

 

 

 

上記グラフでもお分かりのとおり、

何と2018年11月後半時点での

2020卒学生のインターンシップ参加経験は全体の86.2%です!!

 

 

それだけ、就職活動を始める=インターンシップに応募・参加するという

学生のイメージが強くなっているのが予測できます。

 

 

さらに参加回数でいうと、

■11月末までの参加回数は4.1回 (昨対比+0.4pt)

■今後の参加予定回数 は2.9回    (昨対比 -0.3pt )

 

 

特に文系は男女問わず4社以上インターンシップに参加しているようですよ!

 

 

参加率が急激に上昇しているインターンシップ。

より学生を惹きつけるために、「学生が興味もっている内容」も把握しておきましょう!

 

 

3.  興味があるインターンシップ内容

 

 

 

(2020年卒 マイナビ大学生インターンシップ前の意識調査より)

 

 

 

こちらで分かるように、

座学型のインターンシップよりも

「同行体験型」「職場見学型」「ロールプレイング型」のような

自身で仕事を体感できるインターンシップが圧倒的に人気のようです!!

 

 

確かに座って話を聞くだけでは、

いつもの学校の授業とあまり変わらないですよね。

 

 

 

インターンシップ参加は、

いまや本選考エントリーへの登竜門となりつつあるのは間違いないので、

可能なかぎり実践の世界を見せてあげることをオススメします!

 

 

 

◆まとめ◆ ~やはり2020卒は2019卒より早期化だった~

 

 

以上、2020卒学生の傾向についてお届けしてきました。

最後に今一度大事なポイントをお伝えします!

 

 

 

・第一志望の業界は7割が決めている

決めていない学生も、

インターンシップがきっかけで業界を決めるとのこと。

業界のことが理解できるインターンシップ内容にしましょう!

 

 

・全体の86.2%がすでにインターンシップ参加経験あり

参加回数は平均4回と昨年より早期化に拍車がかっています。

 

 

・座学型より体験型のインターンシップが人気

企業のことを話す説明会形式の

インターンシップになっていないか再度チェック!!

 

 

 

インターンシップエントリーが昨年より少ない…

エントリーはあるものの、予約になかなか繋がらない…

 

 

 

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それでは!次回もお楽しみに!^^

 

 

 

 

参考資料:

株式会社ディスコ キャリタスリサーチ

株式会社マイナビ 2020年卒マイナビ大学生インターンシップ前の意識調査


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