~その採用は適正価格?~最新の採用単価事情から無駄なコストを省くためのコツまで一挙ご紹介!

 

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます。

塚本でございます。

 

 

さて!早速ですが今回は、

聞きたくても中々聞けない?!新卒の採用単価についてお伝えします。

 

 

早いもので、今年も7月に入りましたが、

2020卒の採用活動のご状況はいかがでしょうか。

既に採用人数が充足していたら一安心されているかもしれませんが

まだまだ採用人数が目標に達していない採用担当者様は

追加の施策を考えてらっしゃる頃かと思います。

 

 

ですが、残り使える採用予算が少なく

頭を抱えている担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

そもそも、現状の採用単価が「果たして適正金額なのか」も気になるポイントかと思います。

 

 

本日は、「採用単価」をテーマに、

“採用単価の最新事情”

“採用コストの見直し~無駄なコストを抑える方法”そして

“新卒紹介の相場”について、一歩踏み込んでお話いたします!

 

 

1、採用単価の現状は?

採用コストは、雇用形態に関わらず上昇している企業の割合が多いのが現状です。

特に、新卒・中途の正社員雇用において、前年と比較して

4割以上の企業が「コストが増えた」と回答しております。

 

 

2018年 マイナビ企業人材ニーズ調査より

 

目安となりますが、採用全体にかかる費用は

1社あたり【平均約493.4万円】というデータがございます。

 

 

1-1.採用費総額平均

■採用費総額平均(メディア掲載・採用HP制作・内定後のフォロー等合わせて)

【全体:約493.4万円】

【上場企業:約1,531.8万円】

【非上場企業:約371.5万円】

 

 

1-2.入社予定者1名あたりの採用費平均

入社予定者1名あたりの採用費平均

(1社ごとに採用費を入社予定の人数で割った数値の平均値)

【全体:約53.4万円】

【上場企業:約54.3万円】

【非上場企業:約53.2万円】

 

 

ちなみに、過去の入社予定者1人あたりの採用費平均は

【2016卒: 45.9万円】

【2017卒: 46.1万円】

上記で見てとれる通り、新卒1名あたりの採用単価は年々増加傾向です。

 

※非製造業・・・商社・小売り・金融・マスコミ・通信・インフラなど

2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査より

 

 

 

採用年度によって、パンフレットを一新したり

HPを改修したりと採用予算をかける内容に変動はありますが、

そのうちメディアにかける費用が膨らむことが多いかと思います。

 

 

実際に採用活動がスタートすると、当初の計画通りに行かず、

結局は追加予算がかかってしまことも。

 

 

某大手の求人サイトにオプションを追加費用として投じる事も一つですが、手法を変えて

以前当ブログでご紹介した「ダイレクトリクルーティング」「リファラル採用」等も

視野に入れて動き始めてはいかがでしょうか。

 

 

>>>令和に新しい風が吹いた!? 「ダイレクトリクルーティングサービス」厳選比較!

 

>>>リファラル採用の報奨金額の平均額はいくら?報酬の決め方は?

 

 

そんな中、採用人数が多いほどコストがかかると考えられていた「新卒紹介」も、

メディアと同時並行で利用されれば全体でかかる費用を抑えられるかもしれません。

 

 

 

2、新卒紹介の相場

新卒紹介の相場も、年々上昇傾向にあります。

売り手市場故、紹介会社を利用する学生層も変わりつつあり

ここ1~2年で価格が上がったように見受けられます。

下記は実際にある、紹介会社の成功報酬費用です。

 

 

■A社

・文系:80万

・理系:110万

(以前は文系70万、理系90万)

 

 

■B社

・体育会系学生:90万

 

 

■C社

・文系:90万円

・理系:100万円

 

 

■D社

・一律:80万~

 

 

■就活キャリア

・一律:70万

(以前は文系60万、理系80万)

 

 

3、採用費用と社内人件費!無駄な費用でちゃっていませんか??

新卒紹介導入にあたり、悩ましいのは「採用単価が高く見えてしまう」こと。

実質広告費にお金をかけていたら、同じくらいの採用費用がかかってしまうものです。

 

 

考え方を変えると、「煩雑な日程調整の工数が削減できる」ため、

その時間を集中して「採用のコアな部分」にあてることができます。

 

 

⇒そう考えるとお得に見えてきませんか?

 

 

また、説明会の代行をお願いできる紹介会社もあるのでまるっとお願いしてしまうことも、

採用担当者様の時間の削減になりますね!

 

 

実際に、グループ会社の就活キャリアも、説明会代行で

複数社、採用のお手伝いをさせて頂いております。

 

 

会議室を押さえる必要もなくなるので、

レンタル会議室を使用している企業様はレンタル費用も削減できます!

 

 

 

4、他社はこうしてコストを抑えている!

先ほどお伝えしたように、

■説明会・日程調整を外部にアウトソーシングする

■説明会の会場を見直す

■リファラル採用を行う

 

 

 

など、まず一番に「社内でかかる人件費の見直し」をすることをおすすめします。

次に「採用にかける広告費」現在は成果報酬型の採用手法も増えてきているので

新卒紹介・逆求人のスカウトサイト等を試してみてはいかがでしょうか。

上記2つは、3月1日の就職サイトオープンより前に、接点を持つことができるメリットもあります。

 

 

 

5、まとめ

本日は、採用単価の最新事情をテーマにお届けいたしました。

新卒の採用にかかる費用を「コスト」ととらえるか「未来への投資」ととらえるか、、、、

それは新卒採用の担当者様次第です。

「それそれ、、!実は悩んでたところだった、、!もっと詳しく知りたい!」

という人事・採用ご担当者の方、是非、お気軽に塚本までご連絡くださいませ!

 

>>>就活キャリア(新卒紹介)の詳しい情報はコチラ

 

以上、本日は塚本がお届けいたしました!

次回も、どうぞお楽しみに、、!