中途採用では何を抑えておくべき??~おすすめ求人募集方法3選~

 

今回のキャリブロでは、中途採用を始める前に知っておきたい!
『求人募集方法とその効果』についてお話させていただければと思います!

 

中途採用をするにあたって、どんな求人を出したら良いのだろう・・と悩んだことはありませんか?

 

自社にとって、何が適しているのか。何を重視すべきなのか。

 

少しでも人事様のお悩みが解決できるよう、本日もお届けしていきます!
是非ご覧ください!

 

■募集方法が違うと集まる応募者も違う!?

 

利用する募集媒体によって、人材の母数や質、採用コストなどは大きく異なっています。

 

たとえば、「早急に人材がほしい」 と「お金をかけても良い人材を採用したい」 では、ベストな方法もまた変わってくるのです!!!

 

では一体どんな媒体を利用したら効率的な採用活動が出来るのか。

 

ここでは、数ある求人募集の中でも私が今おすすめしたい募集方法について、メリットとデメリットを踏まえながらご紹介していきたいと思います!

 

1. 自社HP

自社のHPがある場合、そのHPに「求人募集」を載せて募集をかける方法です。

 

【メリット】
・自社HPのためコストを抑えることができ、また常時掲載することが可能。
・自社HP内なら情報量に制限がなく、より詳しく自社のアピールをすることもできる。
・HPを見た上で応募してくる求職者は、より入社意欲を持っている可能性が高い。

 

【デメリット】
・HPのアクセス数によって応募数が限られてしまう。

 

⇒自社HPの採用活動をメインに考えている場合は、検索エンジンに表示されるように使用するワードをチョイスしたり、HPのデザインを工夫してみると良いかもしれませんね!

 

 

2. WEB求人媒体

WEB求人媒体といえば、マイナビ・リクナビ・エン転職などがよく例であげられます。

 

【メリット】
・不特定多数の求職者に情報を見てもらう機会がある。
・手軽に求人情報を閲覧できる且つ、応募受付も随時可能。
・多彩な検索軸が設定されているので、様々な条件で求人検索を行うことができ、母数の獲得にも繋がる。

 

【デメリット】
・募集要項を明確にせず採用を始めてしまうと、選考の段階で時間を要してしまうことも。

 

⇒近年の転職活動は、「まずネット上から」情報収集をする求職者が多いので、WEBの求人媒体を利用する際は、募集要項をよく決めた上で利用することが重要です。

 

社員募集の掲載では4週間で20万~が相場と言われています。
手軽に応募できるという利点がしっかり活かせるように、今一度内容を細かく確認しましょう!

 

 

3. 人材紹介

一般的に、「エージェント」と呼ばれる人材紹介会社を利用し、自社の採用条件に見合った人材を紹介してもらう方法です。

 

【メリット】
・人材紹介だけでなく面接日時の調整まで担当が対応できる。
・人材紹介での採用は成功報酬型のため、採用まではコストがかからない

 

【デメリット】
・求職者の応募の幅は狭まる。

 

⇒報酬額は採用された人材の年収20~35%が相場といわれているため、採用したい人材のポジションやスペックについても十分検討した上で、人材紹介のメリットを活かしながら利用すると良いと思います!

 

⇒ 新卒紹介・就職エージェントのお問合せはこちら!

 

 

4. まとめ

 

以上、『求人募集方法とその効果』について、3つの方法をご紹介させていただきました。
より自社に適した手段を把握し、採用活動を成功させていきましょう!

 

また、新卒採用といえばキャリアマート!と思われている方も多いのではないかと思いますが、中途採用のお手伝いにも力を入れております!

 

どういった採用方法にしたら良いのか悩んでいる忙しくて応募者管理に手が回らない、などなど、
どんな些細なご相談でも結構です!
ご相談やお問合せは【こちらから】お待ちしております!

 

 

また!

新卒採用の採用市場、どうなっていくの?

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それでは!林がお送りしました!
また次回お会いいたしましょう!

 

 


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