【応募者様は究極のかまってちゃんだった!?】中途採用は○○を攻略すればメール開封率20%UPも夢じゃない!!

いつもキャリブロをご覧いただき、ありがとうございます。

織笠でございます。

 

今回は、『応募者への理想的な対応』
主なテーマでお届けしたいと思います!

 

売り手市場が数年続き、
広告媒体や人材紹介をつかっても効果が出ない・・・
と諦めかけている人事の方々はいらっしゃいませんか?

 

私も普段お客様とお話する上でよくお聞きするのが、

・以前に○○を掲載したけど効果がなかったので媒体に対しての懸念がある。
・複数の人材会社と契約をしているが1ヶ月に1~2名の紹介があれば良いほう。

といったお話です・・・。

 

たしかに、募集要項・人材像、タイミングによっては
採用までに結びつかないケースもございます。
時折、あの時は調子が良かった・・・等の声もあります。

 

そこで、一番重要なのは担当者の対応なのです!!

 

今までの採用活動で、どんなPDCAを行ってきたのかを
振り返る時間になれればと思います。
ぜひご覧ください。

 

【応募者に対しての理想な対応とは・・・?】

中途採用において求職者は、
応募をする前に必ず他社と比較をしています。
平均5~6社を並行して進めているのが当たり前といえるでしょう。

 

そんな中、並行して就職活動を行っている応募者に対して
何が突き刺さるのか。

 

主なポイントは【以下2点】です!

 

■迅速な対応を第一に!

やはり第一はこちらです!
中途採用は新卒採用と違い、現職の中での活動であったり、
合説やエントリーシートが必要ないことも多いため、
内容よりも「どれだけ早く連絡がきたか」
優先順位が決まる傾向にあります。

 

いわば、賞味期限の短い食べ物のようなもの。
最初はどんなに新鮮であっても、
時間が経ってしまえばやはり鮮度は薄れてしまいます。

 

そしてこれは少し辛辣かもしれませんが、
応募する側にとって人事の方が
どんな状況であるかは正直あまり考えていません。

 

よって、採用したい!面接に来てほしい!と思ったら

すぐに連絡をしないと
貴社への優先順位は急降下してしまうわけです・・・。

 

主にメールやDMなどで、
選考の案内を送られることが多いかと思いますが、実は
電話でのアクションも非常に高い効果が得られるとのことなのです!

 

その場で面接日時の確定が可能であるのと、
声を通してお互いの温度感をリアルに知ることが出来ます。

 

応募者にどれだけ意欲があるうちに
連絡ができるかがまずは大きな勝負の鍵となりそうですね!

 

■定期的な連絡を心掛けてください!

二つ目はこちら。
応募者は面接や筆記試験など、
貴社の採用フローの中で階段を登っていきます。そこで大事なのは、
「採用担当はしっかりあなたを見ているよ!」という印象です。

 

例えば、面接や最終選考の案内をメールで送る際に、
定型分のテンプレートで送っていませんか?そこに一言、
「Webレジュメを見て、○○の長所をぜひ面接の場でアピールしてください」
など添えると、どうでしょうか。

 

もしくは、面接終了後にフォローコールをし、
「実際にお会いし、○○な所に大変魅力を感じております」
「面接の印象は如何でしたでしょうか」
など、面接官の方から直接お伝えするのは如何でしょうか。

 

当たり前の定型分に応募者がマンネリ化している中、
新たな刺激を与えれば必ず興味を持ってくれます!

 

コンビニのケースに同じお水が置いてあっても、
どれにしようかなとは思いませんよね。

 

その一つの手間で差別化を出すことで、
効果が一段と変わってくるのなら試してみる価値は十分にあります!
ぜひ明日から実践してみると良いと思います!

 

 

【応募者様は究極のかまってちゃん!?】

先ほどもお伝え致しましたが、
応募者は並行して5~6社ほど応募をし、
「私を見て欲しい!!」と思っております。こちらでは、
「応募者が求人原稿を見て何を感じているのか」をご紹介したいと思います。

 

中途採用はそれを攻略していけば
メールやDM開封率も大幅に変わるかもしれません・・・!

 

 

【Q.1】求人原稿を見て一番興味を持つところはどこか?(応募前のアンケート)

事業規模・事業内容・・・約50%
自分がその会社に入社した際にどれだけ成長できるのか、
安定できるのかを中心にその会社の将来性を見ております。

 

■働きやすさ・通いやすさ・・・約20%
通勤時間が45分前後を目安に応募をする方が大半です。

 

■給与・福利厚生・・・約15%
月給の金額・年間休日数など、
自分が実際に生活をした際にどれだけ
プライベートを充実させられるのかを指標としております。

 

■職場の雰囲気・・・15%
実際に勤務する職場はどんな人たちが働いているのか、
自分が馴染めそうかを基準にしております。

 

上記を見て、お気づきになられた方はいらっしゃいますか?
それは、中途採用の応募者が重視する事項が、給与ではなく、
将来・安定性を求める傾向が強くなっているのです。

 

ここでお聞きしたいのが、メールの件名です!

 

「月給●●万~」や「しっかり稼げます!」という
件名ばかりでアピールしていませんでしょうか?

 

一見それにも興味をもちそうですが、
先ほどお伝えしたとおり、いざ自分が働くとなると
重視するのは将来の安定です。

 

ご参考程度に、メールの件名や求人原稿に
盛り込んでみるのも効果的だと思います!

 

中途採用において、

一般的なメールの開封率の平均が7~10%と言われている中、
【スカウト限定】の情報開示などで特別感出したりすると、
何と開封率が約30%(+20%!)
高い水準を保つことができるのもしれないのです。

 

どんなメールが開封されやすいのか。
ご興味がある方はぜひこちらの記事もお読みください!

学生が思わず開封するスカウトメール!件名に隠された3つのコツ❣ ~そのメール見られてますか?~

【Q.2】事前に詳しく聞きたい情報など(応募前のアンケート)

入社してから慣れるまでに大変なこと・・・45%
なかなか応募にまで踏み切れないと警戒をしている
求職者が約半分を占めております。

 

■仕事を通じて学べるスキル・・・20%
興味を持ったポイントにも類似しますが、
自己成長を意識する求職者が多いのも現状です。

 

■入社後の研修内容等・・・20%
20代多くに見られる回答ですが、
求人媒体の大半が【未経験】での募集です。
その中で、自分がどれだけ手厚いサポートを受けて
現場に飛び立てるかを気にする求職者も多いようです。

 

■一緒に働く人たちの特徴・・・15%
職場の雰囲気と類似しますが、
実際に自分が入社したときのことを
イメージ出来るかを重きに向けております。年齢層などよりも、
どんな性格の人たちが多いのかをお伝えする方が効果的です。

 

上記結果は、原稿内容に目を通した上で
求職者に伝わりきっていない証明ともいえるのではないでしょうか。

 

アンケートを元に原稿内容の修正や
スカウトメールでの補足情報の追記をすると
応募する際にも背景が伝わりやすく、
応募まで踏み切ってくれる可能性が
非常に高くなる傾向にございます!

 

ぜひこういった応募者からの声を直接活かしてみてください!

 

【まとめ】

以上、『応募者への理想的な対応』についてお届けしてきました!
ご一読頂き誠にありがとうございます。
あとほんの少しだけ御付き合いをくださいませ。

 

これを機に採用活動において
一歩進めて頂ければ幸いでございます。
私が考えるに、一つの企業の採用活動に携わっている以上は、

一人の応募者に対しての費やす時間も相応だと思っております。

 

今回は、お客様のもとへお伺いをした際に
満足度アンケートに関してお話をさせて頂きました。

 

その80%を占めていたのは
「一緒に働く人たちと合う・職場の雰囲気」でした。

 

社内レクリエーションや、イベント行事などを行う会社も多く、
力を入れている印象がございます。
ぜひ、今後の採用活動に向けて
応募者に会社の魅力・背景をどんどんお伝え頂ければと思います!

 

結論、私自身がこの仕事を通じて実感していることです。

 

そして、キャリアマートは新卒採用だけでなく
中途採用支援にも力を入れています!
どんな些細なことでも構いませんので、
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以上、織笠がお届けいたしました!

次回も、どうぞお楽しみに!!

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